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2010年4月 1日 (木)

【楽天】 大勝!!

千葉ロッテとの3連戦の2戦目。
4-13と大勝でした。

楽天の先発青山は2球目を投げたところで
左わき腹を痛めて降板。

当然、ブルペンの準備は出来ているわけも無く、
今日も敗色濃厚というムードがありました。

それを救ったのが長谷部。
急な登板であった為に、制球は定まらず
先頭の西岡には四球を与えてしまい、
犠打と2塁打で先制点を取られました。

しかし、後続を断ち、5回終了まで4失点と
粘りの投球で試合をつくりました。

5回終了時では4-4の同点でしたが、
その後、楽天の打線が爆発し
中継ぎ投手陣も、小山が2回、川岸が1回を
無失点で抑え、最後はモリーヨが1回を無失点で抑えました。

終わってみると13-4と大勝です。

チーム防御率も3.079と依然3点台をキープしています。

前にも書きましたが、今年の楽天は投手力が安定していますので、
打線が良くなるにつれて順位も上がってくる事でしょう。

鉄平は復調の兆しがありますが、心配なのは山崎武司です。
元々、スロースターターですので、そのうち良くなると思いますが、
今日の状況を見ると、ちょっと心配です。

明日も勝って、このカードの勝ち越しを決めたいですね。

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2010年3月31日 (水)

【楽天】 チーム防御率

楽天ゴールデンイーグルス、昨日も負けて1勝5敗となりました。

昨年、野村克也監督で2位となっただけに、
ファンの中にはブラウン監督だから勝てないという意見が多いようですね。

確かに、ブラウン監督の采配は野村克也監督の采配とは違いが有ります。
当然、監督が違うんだから采配も違って当然です。

ただ、ブラウン監督だから勝てないというのは疑問が有ります。
まだ6試合が終わったばかりなので、残りは138試合有ります。

シーズンを通して戦うには投手力が重要だと考えます。
そういった意味では、楽天のチーム防御率は、今日現在で
3.66と球団創設以来で最も良い数字となっています。
まあ、6試合終わっただけなので、1試合大量失点したり、
完封したりすると大きく上下するので、あまり参考にはならないですが・・・・。

逆に打率はというと、0.216と最悪ですね。
特に山崎武司の惨状には目を覆いたくなります。
鉄平も昨年ほどの活躍をしていません。

試合を消化するにつれて試合勘も取り戻し、
両選手が昨年のような活躍をしたら、
チーム防御率が昨年よりも良いので勝てると思います。

ブラウン監督は采配については色々と批判も出ていますが、
投手力の整備、チーム作りにおいては優秀だと思います。

ペナントレースは始まったばかり。
打線の調子が上向くまでの辛抱だと思います。

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2010年3月29日 (月)

【楽天】 ブラウン楽天、初勝利

開幕4試合目にして、ブラウン監督率いる
楽天ゴールデンイーグルスが初勝利を挙げました。

延長10回のサヨナラ勝ちでした。

先発の田中が10回1失点、118球の熱投でした。

ブラウン監督、明らかに広島時代とは違います。

何よりも先発投手の100球降板にこだわっていません。

昨日の田中が118球、その前の岩隈が128球、
その前の永井が128球。

セットアッパーやクローザーに信頼が無い結果だといえばそれまでだが、
確実に昨年までとは違っています。

今季初勝利を挙げた事で、
明日からのロッテ戦は平常通りの戦いが出来るでしょう。

シーズンは、まだ始まったばかりです。
今後の楽天の戦いが楽しみです。

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2010年3月27日 (土)

楽天4連敗

楽天が勝てませんね。

今日の西武との試合も8回までは
4-3で勝っていたんですが、
9回表に福盛劇場が始まり、
結局6-4で逆転負けしました。

福盛は早くも2敗目となりました。
防御率も45.00と信じられない成績です。

楽天、これで4連敗ですが、
そのうちの2敗が抑えの福盛となっており、
守護神不在が連敗の原因とも考えられます。

最終的には福盛を使うブラウン監督に敗戦の責任が有りますが、
送り出した選手が2回も続けて期待を裏切るようでは、
ブラウン監督だけを責めるのは可哀想な気がします。

明日、僅差で勝っていて最終回を迎えたとき、
ブラウン監督は福盛を使うんでしょうか?

恐らく起用すると思いますね。
ブラウン監督はそういう起用をしながら
チーム作りを行なっていく監督なんだと思います。

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2010年3月23日 (火)

ブラウン楽天、開幕3連敗

ブラウン監督率いる楽天ゴールデンイーグルス。
岡田監督率いるオリックスバファローズに3連敗してしまいましたね。

この結果を見て、
『やっぱりブラウン、ダメだわ・・・』
と思ったカープファンは非常に多いでしょう。

しかし、明らかに変化を感じたのは僕だけでしょうか?

開幕戦の初回、聖澤がヒットで出塁すると、
2番渡辺には送りバントを指示しました。

ブラウン監督が初回から犠打。
僕には信じられませんでした。

また、3戦目の先発永井は、負けはしましたが128球の完投です。
先発投手に100球以上投げさせる、しかも負けている試合で。
僕には信じられませんでした。

2戦目の田中は自らマウンドを降りたようです。
続投を志願すれば、まだ投げさせたのでしょう。

明らかにカープ時代とは違います。

僕は以前の記事で、ブラウン監督はチーム状態に合わせた
采配をする監督だと書きました。

チーム状況から判断しての采配だと思います。

岡田監督は必死の継投、
目の前の勝利優先の采配で3連勝をもぎ取りました。

ブラウン監督は平常の戦い、
144試合を見越した采配で3連敗を喫しました。

岡田監督、懲りてないですね。
阪神監督時代に大逆転を食らっているのに・・・

144試合を見越した戦いが出来ない監督よりも
144試合を見越した采配をする監督の方が良いと思うんですがね。

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2010年3月20日 (土)

パシフィック・リーグ開幕

いよいよプロ野球シーズンの開幕。

セントラル・リーグに先駆けて、
本日、パシフィック・リーグが開幕です。

そこで気になるのが楽天ゴールデンイーグルス。
評論家諸氏の前評判は低いですね。
Bクラス予想は当然のごとくであり、
大部分が5位か6位を予想しています。

恐らく、ブラウン監督だからなんでしょうね。
カープでAクラスが一度も無かったので、
ブラウン監督では勝てないと予想しているのでしょう。

ただ、カープの戦力と楽天の戦力を比較したら、
明らかに楽天の方が上だと思うんですが・・・・。

先発投手を比べても、昨年のカープはルイス1人だけ。
辛うじて大竹が使い物になる程度。

楽天は岩隈、田中の2本柱がしっかりしており、
永井にも期待できる。
そして、ブラウン監督になり、ラズナーも実力を発揮しそう。

投手力は明らかに楽天が上ですね。

打線に関しても、楽天には山崎という4番が居ます。
フィリップスも加入したし、新戦力も台頭してきました。
ブラウン監督は新戦力の発掘は上手いですからね。

カープは栗原が4番。
何だか頼りなかったですね。

長いシーズンを戦い抜くには投手力が重要だと思います。
そういった意味では楽天は充実しているでしょう。

ブラウン監督は目先の一勝にこだわらず、
シーズンを勝ち抜く采配をする監督だと思います。

144試合終わった後に、どういう結果になっているか楽しみです。

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2009年11月12日 (木)

ブラウン前監督、楽天監督就任

ブラウン前監督の楽天監督就任が正式に発表された。

以前から書いていたが、僕はブラウンが有能な監督だと今でも思っている。
正直なところ、決して恵まれているとはいえない戦力で、
二年連続でクライマックスシリーズ進出を争ったのは、
ブラウン監督の采配によるところが大きいと思っている。

そう信じている僕がブラウン監督が就任した楽天の事を
ブログに書かない訳にはいかない。
そういう訳で、今後、楽天のことについても書いていこうと思う。
当然、メインは野村謙二郎カープについて書いていく。

ここで、広島と楽天の昨年の戦力を見てみよう。

何と言っても広島は栗原が四番打者で、大竹が日本人エース級のチームだ。
はっきり言って楽天の方が戦力は上だと思っている。

打者についてはあまり変わらないかもしれないが、
先発投手に至っては、岩隈、マー君と2本の柱が居る。
それに加えて青山も十分期待できる。
さらに、ラズナー。
ブラウンが監督になった事によりルイス並の活躍も有り得る。

監督就任時のチーム状況は全く違う。
広島のときは一からチーム作りを行う状況だった。
楽天は発展途上ではあるが、野村前監督がチームを作っている。

広島では結果を残せなかったブラウン監督。
楽天での結果に興味がある。
楽天で結果を残せないようだと、
ブラウン監督は有能ではなかったということになる。

来季の楽天の成績が非常に楽しみだ。

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