小泉チルドレン

自民党は4日、衆院経済産業委員会で11月29日に行われた官製談合防止法改正案採決を無断欠席した片山さつき、佐藤ゆかり両衆院議員について(1)所属常任委員会を変更(2)国会開会中の海外渡航を1年間禁止(3)来年3月末まで国会対策委員会への出席を停止-するとの処分を決めた。

ワイドショー等で上記ニュースが取り上げられている。
これは造反議員の復党に対する抵抗であると考えられるが、
マスコミに対する態度は、両者で正反対のような気がする。
片山さつき議員は深々と頭を垂れて謝罪の態度を示しているが、
佐藤ゆかり議員はマスコミに対しても態度が良くない。
反省の色が見えない気がする。
確かに、片山議員が本心から反省しているかどうかは疑問だが、
反省の態度を示している事については評価できる。

佐藤議員には野田聖子という大きな存在が脅威になっていると思われる。
次期総選挙では佐藤議員が公認されるかどうかも分からない。
神経質になるのも分かるが、もう少し大人の対応をしてもらいたいと感じた。

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