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2006年5月 1日 (月)

体罰は暴力か教育か

戸塚ヨットスクールの戸塚宏校長が刑期を終えて刑務所を出所した。
今でも『体罰は教育』との考えを示している。
私の考えとしては、そのような方針は決して間違っていないと思う。
確かに、人命を失う結果となった事に対しては問題が有ったのだと思うが、
体罰を受ける側にも問題は無かったのか?

戸塚ヨットスクールに入会している子供たちは、不登校や非行等で、家庭や学校でも問題のある子供たちが大部分だ。
今朝のワイドショーを見ていると、どの番組も体罰全否定の番組構成に思えてならない。
最近の学校では教師が張り手などをすると、すぐに体罰だと問題になる。
張り手が体罰か?
口で言って分らない者には張り手等も必要ではないかと思う。
張り手が出来ないから子供たちは教師をなめてかかるんだと思う。
その結果、少年犯罪が増加していく。
親が甘やかしているから少年犯罪が増えるのではないか?

体罰を暴力と取るか教育ととるか。
僕は暴力だとは思わない。
暴力とは何の非もない人間に対して肉体的、精神的苦痛を与えるものであって、
悪い事をして、口で言っても分らない人間には肉体的、精神的苦痛(体罰)を持って更生のへの道標とすることは教育だと思う。

体罰を抑制する社会風潮やマスコミ報道によって少年犯罪が増加しているといっても過言ではないだろう。
体罰を暴力だと決め付けた報道がなされている限り、日本から少年犯罪が減少するとは考えられない。

2006年2月11日 (土)

非姉歯物件

ここ2、3日のニュースの話題は、非姉歯物件でも構造計算書の偽造があるということだ。

また、偽造とは確定できないが強度不足があるとの報道もされている。

もう、このような低レベルの報道にはウンザリだ。

報道関係であるマスコミが建築構造設計に素人であるのは仕方が無いが、行政庁である役所の人間までが、素人のような発言をするのを見て驚いた。

地方行政庁のみでなく、国土交通省までもがレベルの低さを露呈している。

構造設計者には確固たる知識と経験が必要だ。

今の役所や報道の考え方は、コンピュータープログラムがあれば誰でも計算できて、構造設計が出来るというような考えでいるらしい。

もう少し勉強するべきではないか?

構造設計には色々な判断や仮定、モデル化が必要であり、10人の構造設計者が居れば、10通りの結果が出る。

当然、柱や梁の大きさが違えば、配筋も異なる。

そのような基本的な部分を理解していない報道には本当にウンザリ。

視聴率稼ぎの報道ではなく、事実を伝える姿勢が必要だと思う。

2006年1月25日 (水)

男児殺害で冤罪か・・・

2002年、愛知県豊川市で1歳10ヶ月の男児を殺害したとして逮捕されていた男性が、名古屋地方裁判所の判決で無罪となった。

物的証拠や目撃者が無く、自白のみでは犯行を証明できないというのが判決理由のようだ。

日本の警察、検察は何を考えているんだ・・・。

もう少しまともな捜査というのは出来ないのだろうか?

犯人を仕立て上げるのが仕事ではなく、真犯人を逮捕するのが仕事だと思うのだが、現状は前者に近いらしい。

罪無き人間を犯人に仕立て上げてる間に、本当の犯人は悠々と暮らしている。

これから再捜査といっても時間が経ち過ぎているのではないだろうか。

結局は真犯人は分らず迷宮入りとなる可能性が高い。

日本の警察、検察のレベルアップを望みたい。

ライブドア堀江社長逮捕

ライブドアの堀江社長(この記事を書いている段階で既に退任したので前社長だが)が逮捕された。

まさに時代を駆け抜けたという感じがする。

堀江社長の行った事は確かに良くは無い。

違法な事をすれば逮捕されるのは当然の事であるが、ある意味、被害者でも有るような気がしてならない。

部下の宮内氏が言うには社長に報告、承認を得ていたというような発言もあるようだが、堀江氏は報告の内容を本当に理解していたのだろうか?

宮内氏に絶対的な信頼をしていたという事だから、チェック機能は働いていなかったのかもしれない。

堀江氏によって社会は変わったように思う。

若者に元気を与え、それまでの常識を覆すような事もしてきた。

プロ野球界は堀江氏によって救われたといっても過言ではないし、政治に無関心の若者の投票率も上がった。

結果はどうあれ、堀江氏の果たした役割は大きかった。

有罪となれば潔く罪を償って、また社会復帰をした時には、再び社会を活性化させるような事をしてくれると信じている。