背番号変更

小窪の背番号が12から4に変更された。
やっと内野手らしい背番号になった気がする。

12番といえば何だか投手というイメージがあるもので・・・。

背番号4といえば正田が付けていた番号だ。
セカンドとショートという違いこそ有るが、
内野手に相応しい背番号だと思う。

ショートのレギュラー争いは梵と小窪だと僕は考える。
石井琢朗はスタメンでの出場機会は少なくなるだろうと思う。
いや、石井琢朗が控えに回るようでなけらばいけないのだ。
梵、小窪がしっかりとレギュラーを勝ち取りらねばならない。

小窪の背番号変更と同時に宮崎の背番号も変更された。
16番から54番に変更。
大きくなってしまいましたね。
プロ入りが28歳と遅れてきたルーキーがピンチですね。

即戦力と期待されながら、期待に応える事が出来ていない現実。
今年は二軍戦でも滅多打ちにあう光景が繰り広げられました。

背番号変更を機会に、もうひと踏ん張りして欲しいところです。
宮崎は先発投手としてではなく、中継ぎ投手として起用した方が良いでしょう。
横山がFAした場合には中継ぎが手薄になります。
シュルツも残留かどうかは疑問です。

宮崎投手が中継ぎで活躍する姿に期待したいと思います。

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野村カープ始動

ここのところ忙しくて、しばらく更新出来ませんでした。
この先も、まだまだ忙しいですが、出来るだけ更新します。

しばらく更新しない間に秋季キャンプも明日から最終クール。
ここまでの野村カープの動きを見るところ、
期待半分、不安半分ってとこでしょうか。

初監督ということで張り切っているのは分かりますが、
張り切りすぎる事が不安ですね。

ブラウンカープ時代とは打って変わって練習量が増えたようです。
これは悪い事ではないと思います。
ただし、故障につながるような無茶な練習は控えて欲しいところです。

特に投手陣についてですが、無茶苦茶な投げ込みは絶対に止めて欲しい。
今のところ、そういう無茶な話は聞こえてこないので安心ですが、
多少の不安も有ります。

野村監督がどういった野球を目指すのか、
この秋季キャンプで見えてきたように思います。

機動力を活かした野球はもちろんですが、
先発投手に出来るだけ長い回を投げてもらう野球になりそうです。
これは大野投手コーチも同じ考えのようですね。

シーズンが始まってみないと分かりませんが、
ブラウン監督時代とは大きく違った野球が見れるかもしれません。

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サブタイトル変更

ブラウンカープの戦いが終わりました。
そういう訳で、サブタイトルの変更を行いました。
ブラウンカープ → 野村謙二郎カープに変更です。

今日の最終試合は1-0で完封勝ち。
大竹が完封しました。
来季に向けて気分良く終わる事が出来たのではないだろうか。

引退を決めている緒方も3塁打を打ったし、
終わり良ければ全て良しという事にしておきますか。

来季からは監督が代わり、
起用される選手にも変化がでてくるだろう。
野村謙二郎がどのような采配をするか楽しみだ。

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ブラウンカープの4年間

今日はブラウンカープの4年間を振り返ってみようと思う。

ブラウン監督は4年前、Bクラスから脱出できないカープを
変えるために監督に就任した。

ブラウン監督が就任する前までは、
カープは打力で勝負するチームだった。
しかし、その反面、チーム防御率が悪く、
Aクラス入りできない原因の一つでも有ったと思う。

ブラウンが監督に就任してからは、
チームカラーが全く変わった。
どちらかというと、貧打のチームとなり、
チーム防御率は格段に良くなった。

ブラウン監督には信じる思いがあったようです。
いつかの記者会見で、メジャーのアトランタ・ブレーブスを
引き合いに出して、次のように言ってました。

『なぜ、アトランタ・ブレースが10年も連続で地区優勝できるか。
それは、強力な安定した投手陣が居るからだ。
常勝チームにするには投手力を高める事だ。』

間違っていないと思います。
ブラウンの想定した通り、投手の整備は進みました。
若い投手も台頭してきました。

ブラウンでなければ前田健、齊藤、篠田は二軍だったかもしれない。
今井も起用してもらえなかったかもしれない。

投手の年齢で言えば、おそらく12球団でも若い方でしょう。
これから数年が楽しみな投手陣をつくりました。

しかし、打撃陣に関しては、就任前よりも
ホームラン、得点、打率の全てで悪くなっています。

ブラウンの重いとしては、まず、投手陣の整備。
投手陣の整備が終了してから打線の整備だったのかもしれません。

ブラウン監督になって故障者が減ったのも良かったと思います。
カープの悪しき伝統【猛練習】。
これでキャンプ中に故障者が出て、
シーズンはベストメンバーで戦えない。
あるいは、故障を抱えてのプレーで100%の力が発揮できない。

確かに練習も大事だろうけど、
プロなんだから猛練習は必要ないでしょ。
基本が出来てる人間がプロになってる訳だし、
練習したからといって、飛躍的に成長するとは思えない。
投手の投げ込みなんて全く訳が分からない。

レッドソックスの松坂のように投げたい人は投げればよいが、
ノルマとして全員に課すのは意味が無いと思う。
投げ込みを行わないブラウンになって、
チーム防御率が上がったのが何よりの証拠だ。

カープは何年もBクラスに留まっていたチームです。
チーム改革には同じだけの年数が必要なのかもしれません。

ブラウン監督にとっては、これから打線の整備というところで
監督の座から降りるのであれば、志半ばかもしれませんね。

ブラウンカープの4年間を一言で言うならば、
『改革は確実に成功しつつある』ということでしょうか。

采配面では不可思議采配もあったが、
チーム力の整備という面では功績を称えたいと思います。

僕個人の考え方は、
チーム作りは長期的な視野で行うべきと思っているので、
本音の部分では、もう少しブラウンに任せたいとも思っています。

次期監督と思われる野村謙二郎にも、
決してブラウン就任前の悪しき伝統を実践し、
シーズンがまともに戦えないような状態になる事はしないで欲しい。

ブラウン監督、4年間ご苦労様でした。

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今季のブラウンカープの戦い

ついに今季4位以下が確定した。
これで、ブラウン監督の続投は無くなり、
次期監督として野村謙二郎に監督就任要請が有ったらしい。

まだ試合数が残ってはいるが、
今季のブラウンカープの戦いを総括してみようと思う。

昨シーズン、最後の最後までプレイオフ進出を争い、
4位でシーズンを終えた事により、
今季に対する期待は非常に大きかった。
今年は3位以内が可能と言う声も多かった。

マツダスタジアム元年と言う事も有り、
3位以内は至上命令でもあった。

今年のカープは広くなった球場に対応するべく、
機動力野球を掲げてシーズンの戦いを始めた。
序盤は確かに機動力を使っていた。
盗塁数もリーグトップを争っていた。
犠牲バントも多かった。
しかし、あまりにもスモール過ぎた。
タイムリーが打てない事により、
得点力が無く、防御率トップの投手陣を擁しても勝てなかった。

何とか投手の踏ん張りで勝てていた試合も、
打線がつながらない事により、投手陣の負担が増え、
徐々にチーム防御率も落ちてきた。

ここでブラウンカープは方針を転換した。
機動力野球、スモールボールを諦め、
ビッグボールへの野球に転換した。

マクレーンを加入させ、フィリップスを加入させた。
この方針転換、間違いではないと思っている。
盗塁、犠打を多用しても、タイムリーが打てなくては得点できない。

今年の成績はすべて打線に有ったと思っている。
誰に責任があるかは難しいところだが、
他球団に比べて戦力的には明らかに劣っている。
その戦力で9月終盤まで楽しめたのは、
ブラウン監督の力量によるものだと思っている。

残念ながら、ブラウン監督は退任と言う事になるが、
今季の成績の責任がブラウン1人の責任ではないと思っている。

次回の更新で、ブラウンカープ4年間の総括をしようと思う。

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観戦してきます

暫らく更新しない間に、今年のCS進出は99%不可能になりました。
大事なところで連敗したので、更新する意欲も失せてしまってました。

今年限りでブラウン監督も辞任ですね。
采配には難ありだったが、チーム作りは成功したと思う。
このチーム状態を壊さない人に次の監督を任せたい。

今日、観戦に行ってきます。
もう少し緊迫感のある試合を観たかったんですが、
まあ仕方ない。

今年は2回目の観戦。
ナイターは初めてです。

今年のカープは残念な結果でしたが、
この時期まで楽しめた事が良かったですね。

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まず先勝

勝った・・・・。

これでゲーム差1.5。

今日の勝ちは大きい。

ブラウンの続投も有り得るかもしれない。

僕は反対ではないけどね。
今年結果を出せば。

今まで長い間Aクラス入りが出来なかったチームを
Aクラスにすれば十分でしょう。
例え5割に届かなくても・・・・・。

今日の勝ちを生かすためには、
明日勝つことが重要だ。

奇跡のCS進出を目指して、頑張れカープ。

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天王山

あと少しで3位阪神との試合が始まる。

阪神とのゲーム差は2.5。

この3連戦は今季最大の天王山だ。
いや、その後のヤクルト3連戦までが天王山だな。

この6連戦で今季のカープのCS進出の可能性が決まる。

今日の先発は今井。
中4日で前田健も可能だったが、
どうせ明日が今井になる可能性が高かった。
それならば、明日、万全の体調で前田健の方が良いので、
この選択は間違いではなかったと思う。

さあ、試合が始まる。

CS目指して頑張れカープ

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2.5ゲーム差

ヤクルトと2.5ゲーム差になった。

ほんの2週間前には、『2009年の戦いは終わった』と書いた。

しかし、カープの戦いは終わっていなかった。

ブラウン就任以降、ブラウンは有能な監督と信じ、
カープを変えてくれる、常勝チームにしてくれると
信じ続けて応援してきた僕が、
初めて弱気になった時だった。

今、改めて思う。
目先の勝利ではなく、シーズンを見越した采配を出来る監督、
それが、マーティ・ブラウンなのかもしれない。

昨年の9月9日、120試合の時点では、
3位とのゲーム差は3.0だったということだ。

今シーズンは、全く同じ状況で2.5ゲーム差。

昨年よりも状況は好転している。

まさかこの時期まで楽しめるとは思わなかった。

まずは今日のヤクルト戦に勝って、
ゲーム差を1.5ゲームにしたい。

9月29日はマツダスタジアムで観戦予定。
消化試合になると思っていたが、
熱い戦いを観戦できる事を願う。

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5ゲーム差

何と、3位ヤクルトとのゲーム差が5.0ゲームになった。
CS進出も夢ではなくなってきたように思う。

ここ最近調子が良いですね。
好調の要因が何なのかはハッキリしませんが、
どんな形であれ勝てば問題なし。

ヤマ場となるのは明後日からの
阪神3連戦と、その次のヤクルト3連戦でしょう。

この6試合、最低でも2勝1敗づつで乗り越えねばなりません。
ここを勝ち越しで終えると本当に分からなくなります。

この一ヶ月、ブラウン野球の集大成となるでしょう。
一度は諦め、ブラウンの能力にも疑問を抱いた。
しかし、有能な監督だと思う気持ちも復活してきた。

この戦力でCS進出できれば問題ないだろう。
ブラウン監督だからここまで頑張っていると思う。

期待すると後の反動が怖いので、
期待をしないで応援したい。

まだまだ大丈夫だぞ~

とりあえずは明日勝つことだ。

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もう一度、奇跡を夢見て応援するぞ

昨日も今日もヤクルトに勝ってしまった。
今日は6-0からの逆転勝ち。
でも、何だかスッキリしない。

先日の更新で、2009年のシーズンは終わったと書いたが、
本当に諦めきっていない自分が居る事に気付く。

恐らく、この3連戦を負け越していれば
こんな気分にはならなかったのだろうが、
勝ち越してしまった。
更に、今日のような大逆転の試合を見せられると、
ちょっぴり期待してしまう。

メジャーリーグで言われている事がある。
優勝の可能性についてのデータだが、
逆転出来るゲーム差の算出方法があるらしい。

上位チームとのゲーム差の2乗を算出し、
自チームの残り試合数x4と比較する。
残り試合数の方が大きければ可能性は有るらしい。

このデータから外れたチームで、
逆転優勝したチームは無いらしい。

カープのCS進出の可能性に当てはめてみた。

ヤクルトとのゲーム差は、今日勝って8.0となった。
ゲーム差の2乗は64.0

カープの残り試合は34試合。
残り試合数の4倍ば136.0。

何だ、まだまだ大丈夫じゃないか・・・。

一度諦めた気持ちを持ち直して、
可能性が0になるまで応援してみるか・・・。

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2009年の戦いは終わった

ヤクルトとの直接対決に負けた。
これで今年のシーズンは終わったな。

今まで、前向きに応援してきた。
しかし、今日で完全に終わったと思う。
ネガティブな思考ではない、現実を直視するだけ。

今年はもう少し頑張ると思っていた。
しかし、昨年よりもだらしないシーズンだった。

総括するには早過ぎるが、思った事を書きたい。

今年の成績はブラウンだけの責任ではない。
確かに監督の采配、選手起用に不明な点は多々ある。
しかし、そればかりではない。

期待した選手が働かなかった。
筆頭は栗原。
四番打者が現状の成績では勝てるはずが無い。
何よりも感じた事は、勝ちに対する執念が見えない。
チャンスに凡退しても、
ベンチに帰って白い歯を見せるようではダメ。
いつもホームラン狙いのようなバッティング。

犠牲フライでよい場面でも大振りする。
四番がこれではダメだね。
まあ、その選手を四番で使う監督にも問題はあるが・・・・。

ああ・・・明日からは平穏な日々になるな。
カープが勝っても負けても気にならない。
来季に期待するか・・・・。

来季の監督は誰だろう。
誰がやっても同じだな。

ああ、つまらないな・・・・

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来季を見据えるか、諦めずに戦うか

カープの状況は非常に厳しいですね。

ヤクルトが調子を落としてきたが、
肝心のカープの調子が上がらない。

Aクラス入り出来なければブラウン監督は解任。
今のままでは解任の可能性が高いですね。

本来であれば、今季は諦めて、
来季を見据えた戦いをして欲しいところです。

確かに、まだCS進出の可能性は残っていますが、
確率的には非常に少ないですね。

ただ、ブラウン監督には来季の監督続投がかかっているので、
決して来季を見据えた戦いなんてしないでしょう。
何が何でも今季は勝ちを優先するでしょう。

来季の監督が誰になるかは大きな問題だが、
誰がやっても今の戦力では上位は無理だろう。

今季のこの成績。
決してブラウンだけの責任ではないと思う。

僕個人としては、今の戦力で良く頑張ってると思うんだけどな・・・・。

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読み違ってよかった

昨日の先発投手の読み違い。
吉と出ましたね。

これから先は、右投手、左投手関係無しで
スタメンを決めても良いと思います。
特にフィリップス。
彼は使わない方が良いですね。
打たないし、守備は悪いし・・・。

今日の先発予想はルイスになっていますね。
中4日での登板ですが、
ルイスにとっては中4日の方が調子が良いのではないかと思います。

相手の先発予想は下柳。
左投手かぁ・・・。
フィリップス先発の可能性大だな・・・。

右打者を使いたいなら廣瀬のほうが良いのに・・・。

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先発投手、読み違い

今日は試合終了後に更新出来そうに無いので、
先に更新しておきます。

今日はスタメンからフィリップスの名前が消えました。
代わりに入ったのが末永。
単なる先発投手の読み違いですね。

恐らく右投手の金村暁と思ったのでしょう。
それで左打者の末永を使った。

始まってみると左投手の筒井。
読み違えた事が吉と出るか凶と出るか。
凶と出る事は無いですね。
フィリップスよりも悪い結果って有り得ないですから。

今日も奇跡を信じて応援するか。

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完膚なきまで

叩き潰された感じがする。

今日の阪神戦は0-4の完封負け。
点差以上の差を感じる。

今年はもう上昇しない気がする。
その理由は、ブラウン監督の外国人起用だ。

今日もマクレーンとフィリップスを併用。
何故なんだろうか。
フィリップスの打率は0.208となっている。
マジですか。
野手ですか?と言いたくなる。

石原も2割を切っているが、彼は守備の人だと思う。
フィリップスは・・・・・、完全に打撃の人でしょ。
打撃力アップの為に獲得したんでしょ。
打たなきゃダメでしょ。
打たないんだったら使う理由が無いでしょ。

守備だって見ていられない。
何でもないライナーをポロリするし・・・。

マクレーンも打撃力アップで獲得して、
打率0,240ではダメでしょ。

この二人を使い続けている時点で、
今年のカープは終わったな。

ブラウン監督は今季限りになりそうです。
せっかくチーム力を向上させても、
上手く使い切れなかったようですね。

そう言いながら、明日になったら奇跡を信じて
応援する自分が居るんだよな・・・・。

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スッキリしない

今日の巨人戦は延長12回で引き分け。

何だかスッキリしない。
負けなかったから良かったと言う次元ではなく、
勝てなかったので残念と言う次元だ。

12回表にクルーンの暴投でもらった1点。
もしかしたら勝てるかもしれないと思った。
しかし・・・・、あさっりと同点ホームランを打たれた。

勝てる試合を引き分けた。

前にも書いたが、ここ最近の負けは、
全て勝てる試合だった。
上手くいけば7連勝だったはずなのに、
3勝3敗1引き分け。

借金7つ返済出来るはずが、1つも返済出来なかった。
たらればを言ってはいけないが、
あまりにもお粗末な野球が続いている。

さすがにCS進出は厳しくなってきた。
奇跡的な連勝をするか、
中日、ヤクルトのどちらかが、
奇跡的な連敗をしない限りは難しいだろう。

CS進出を逃すと、ブラウン監督は今季限りで解任らしい。
当然と言えば当然だが、監督だけが悪いのだろうか?
抑えの永川がしっかり抑えていれば勝てる試合は多かった。

永川を抑えに使うブラウンに責任があると言えばそれまでだが、
監督が代わっただけで劇的に強くなるとは思えない。

CSを逃すとブラウン解任と言う意見に反対はしないが、
次の監督を誰にするかが問題だ。

根性論や精神論を振りかざし、
猛練習を課すような監督は絶対に反対だ。

まだまだ少しではあるがCS進出の可能性がある現在、
次期監督の事は考えないようにしたいと思う。
願わくば、奇跡的な連勝をし、3位以上を確保して、
ブラウン監督続投というのが理想だ。

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敗因は末永

今日痛い逆転負け。

9回までは4-2で勝っていたが、
クローザーの永川が亀井に同点ツーランを打たれた。

延長11回裏には、2イニングス目の横山が
またもや亀井にサヨナラツーランを打たれた。

ここ最近の敗戦は、こんな試合ばっかり。
横浜戦も3連勝出来る試合だったし、
今日も勝てる試合だった。

敗戦の要因として目に付くのは、
永川と横山の、亀井に打たれたツーランだが、
核心は違う部分にあると思う。

4回裏の末永の守備。
怠慢プレーにも程がある。

亀井が盗塁→石原が2塁へ悪送球。
それたボールがレフトへ。
それを捕球した末永。
ランナー無警戒の緊張感の無い守備。

緩慢なプレーを見た亀井は一気に三塁を回りホームイン。
クロマティの守備を見ている様だった。

この緊張感の無さがチームを暗黒へと導いた。
その裏、ツーアウト満塁で末永。
あっけなく三振。

自分のプレーを怠慢だと思っていないのか?
思っていれば、もう少し気迫ある打席になったはず。
もう少し粘る姿勢が見えたはず。

末永はダメだと思った。
前田二世との呼び声が高く、
確かにセンスはあるのだろうが、
怠慢プレーが多すぎる。

今季、スタメンで出場した試合では、
記録にならないエラー(怠慢プレー)が目に付く。
これがレギュラーを奪えない原因だろう。

今日の敗因は末永の姿勢だと思う。
緊張感の無いチームが勝てる訳が無い。

末永を二軍に落とすくらいの厳しさがないと、
チームに緊張感は生まれない。

一生懸命のプレーでのエラーは許せる。
しかし、今日のような怠慢プレー、
しかも記録にはエラーが付かない様なプレーは
絶対に許せない。

末永も自分の立場を考えて、
もう少し真剣にプレーして欲しい。

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監督が悪いのか、選手が悪いのか

昨日の試合は、まさかの敗戦だった。

序盤で5-0と大きくリード。
どう考えても負けるとは思わなかった。

初回の攻撃は見事だった。
まさに、そつの無い野球。
こんな野球も、やれば出来るという事を証明するような攻撃。

全く無駄なアウトが無かった。
3アウトのうち犠牲フライが2つ。
う~ん、無駄が無い。

ここまでは良かったが、6回から雲行きが怪しくなった。
突如崩れる大竹。
なんだこりゃ。

これだけ点差が有っても勝てないのか?
やっぱり大竹は負け越し投手なんでしょう。
プロ入り以来、勝ち越したのは一度だけ。
それもクローザーを任された年なので、
ローテを守って勝ち越したことは無い。
通算成績も41勝54敗。

もう伸び代が無いな。
大竹もここまでだと思います。
これだけ毎年毎年ローテに加わって、
一度も勝ち越したことが無いなんて・・・・。

こういう投手がエースだ、エース候補だと言われるチーム。
監督の采配にも問題は有るが、
大竹がエースと呼ばれるようでは、
選手の力量も知れたとこだろう。

今年のこの成績。
監督が悪いのか、選手が悪いのか。

どっちもどっちだな。

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勝った勝った

今日は今井が良く投げた。
5回2失点。
勝ち投手にはならなかったが、
試合を作ることは出来たと思う。

もう少し長く投げさせても良かったかもしれないが、
今日は5回降板で正解だったかもしれない。

今日の勝因は、2点先制された後、
すぐに逆転出来たことだと思う。

牧野が同点に追いつかれたが、
その後の青木勇、横山が無失点で抑えたことが、
8回裏の勝ち越しにつながったように思う。

今季の横山は不安定だが、
今日は良い横山だったようだ。

最後は、昨日打たれた永川が、3人で抑えて試合終了。

今日のカープはミスもあったが、良い野球をしていたと思う。
最後の得点シーンであるスクイズ。
石井琢朗が上手くバットに当てた。

こういう細かい野球、
1点にこだわる野球を続けてほしい。

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なんてこった・・・・

負けた・・・。
連勝は2で止まった・・・。

今日は何から書いてよいか分からない。
と言うよりは、書こうと思っていたことが色々あった。

まず、8回表までの時点では、
ブラウン采配で負けたことを書こうと思っていた。

好投していた青木高を、64球、被安打2、無失点で5回降板。
6回の小松は1失点。
7回の横山は3失点で逆転された。

明らかに継投ミスだった。
確かに、6回表を青木高が無失点で抑えたかは分からない。
7回表を無失点で抑えたかは分からない。
しかし、中継ぎ投手が逆転されたので、結果的には継投ミスだ。

このような内容を書こうと思っていた。

しかし、8回裏には怒涛の攻撃で逆転。
この時点で、書こうと思う内容が変わった。

この試合はブラウンの計算された試合展開だったんだ。
2連勝で勢いに乗っているチームを
更に勢いづける状況を作り出すために、
好投していた青木高を下げ、最近不安定な小松と横山を投入した。
思惑通り、両投手は逆転を許した。

ここで再逆転をすれば、ますますチームは勢いづく。
このような計算が有ったかどうか。
有るはずはないですね。
結果的には再逆転し、ブラウンの思惑通り?チームは勢いづいた。

しかし、この8回の裏に不満な事があった。
栗原の良い当たりを吉村が好捕した。
あれが抜けていれば、ますます点差は開き、
余裕を持って9回を迎えられただろう。
しかし、あれは捕った吉村を褒めるべきプレーだ。

では、何が不満だったか。
好捕された後、ベンチに帰ってからの栗原。
テレビで映されていたが、白い歯を見せて笑っていた。

違うだろ!!
アウトになったんだぞ。
ヘラヘラ笑ってる場合じゃないだろ。

このとき、カープの方に、いや、栗原に心の隙が有るのではないかと思った。
逆転していたので、勝ったつもりでいるのではないかと思った。

そして、試合が終わって書こうと思った事。

案の定、9回には栗原の怠慢プレーが出た。
確かに石原のバックアップも遅かったが、
後ろにそらさなければ良かっただけのこと。
あれは栗原の怠慢プレーだ。

なんてこった・・・・

見事に再逆転された。

打たれた永川もつまらないが、
今日の敗戦は栗原の白い歯が象徴している。

ベンチの雰囲気が良いのと、
緊張感が無いのとは似ているが全く違う。

今日のような緊張感の無い態度をする選手が
一人でもいれば、Aクラス入りなんて絶対出来ない。

はぁ・・・。疲れた。

結局、書きたかったことは全て書いた・・・・。

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スタメンが固定されてきた。

今日も、あと15分で試合が始まる。

今日のスタメンは、昨日のスタメンから捕手が変わっただけ。
会澤→石原に変更されただけだ。

一昨日と比べても、末永と赤松が入れ替わっただけ。
何だか、基本的なスタメンは固定されつつある気がする。

まあ、一昨日も昨日も打ち勝ったのだから、
大きく入れ替える必要はないと思う。
そういった意味では、ブラウン監督の起用は間違っていない。

今日の先発は青木高。
僕は彼に期待している。
決して球は速くないが、緩急とコントロールで抑えれば、
十分勝てると思っている。
変に速球頼りのパワーアーム投手より安心できる。
ただし、コントロールと緩急が上手く使えればだが・・・・

メジャーリーグのフィリーズ、モイヤーや、
阪神の下柳のように、のらりくらりと抑えてほしい。

今日も勝って3連勝を期待する。

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久し振りの連勝

久し振りの連勝だsmile

開始前はルイスと会澤の相性を気にしていたが、
とりあえずは取り越し苦労だったようだ。
ただ、4回までのピッチング(捕手:会澤)と、
5回からのピッチング(捕手:石原)とでは、
明らかにルイスの投球テンポが違った。
石原のほうが投げやすかったのだと思う。

打線は昨日に続いて良く打った。
どうしたんだろう?
今までの貧打、タイムリー欠乏が嘘のようだ。

昨日、今日と良い野球をしている。
犠打、エンドラン、盗塁を多用した野球が上手くいっている。
これがブラウンの目指した野球に近いのかもしれない。

こうして考えると、今のカープはまだ発展途上なのかもしれないと思う。
このままの成績で終わるようだとブラウン解任も仕方が無いが、
これから巻き返し、5割復帰した場合には、
来季の続投も考えても良いかもしれない。

こうしてブログを書きながら、常に揺れ続ける心がある。
ブラウンではこれ以上強くならないと思う心と、
ブラウンだからここまで強くなったと思う心。

シーズン終了時にはハッキリした結論が出るだろう。

明日からは横浜戦。
3連勝を願って応援したい。

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ルイスと會澤、大丈夫か?

今日もあと少しで試合が始まる。

相変わらずマクレーンとフィリップスは併用だが、
驚いたのは捕手が會澤ということ。

大丈夫なのか・・・・。
ルイスと石原の相性は良いみたいだが、
ルイスと會澤はどうだろう?

ルイスがイライラしながら投げるようだと良くない。
バッテリーエラーが出るのも怖い。

バッテリー間の意志の伝達は本当に大丈夫だろうか・・・

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勝った・・・

勝った・・・(´;ω;`)ウウ・・・
10-6で勝った・・・・o(;△;)o

泣きたくなるくらい嬉しい。
10点は取り過ぎだろう。
6点も取られ過ぎだが・・・。

しかし、今日の勝ちは手放しで喜べる勝ちではない。
ヤクルトがエラーで自滅してくれたので助かったが、
一歩間違えば、カープが同じ状況だった。

その原因は齊藤。
今日の齊藤は最低だった。

投手にフォアボールを与えた後にスリーランを打たれたし、
送りバントは失敗して併殺になる。

後で考えると、勝てたのが不思議なくらいだ。

齊藤に先発ローテを任すのは早いのかもしれない。
前田健太も同様だ。
しかし、他に投手が居ないので仕方が無い。

今日勝てたことで勢いが付けば良いのだが。
そして、打線がつながった事が良い方向に向かえば良いのだが。

3位ヤクルトとの差は、まだまだ大きい。
クライマックスシリーズ進出の可能性は非常に低いが、
最後まで諦めず戦って欲しい。

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相変わらず

今日もあと10分ほどで試合が始まる。

今日のスタメンは、

(ニ)東出
(中)末永
(右)天谷
(一)栗原
(三)マクレーン
(左)フィリップス
(遊)石井
(捕)石原
(投)齊藤

ん?
また、マクレーンとフィリップスの併用?
相変わらずだとガッカリした。

試合終了後にブログ更新したいと思うが、
その気になるかどうか・・・

今日こそは勝って欲しいのだが・・・

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後半戦開始

今日から後半戦が始まった。
しかし、カープは6-2で敗戦。

相変わらず貧打ではあるが、
それ以上にスタメンに不満を抱く。

今日もマクレーンとフィリップスが名を連ねた。

貧打解消の為に獲得した両者、
本当にチームの為になっているのか?

今シーズンのカープは機動力を使った野球を目指して始まった。
ところが、貧打により大砲である両者を獲得し、
機動力ではなく打力によるチームに変貌を遂げようとした。

これが失敗だったと思われる。

マクレーンが加入してから、
いや、フィリップスが加入してからの勝率は、
明らかに、それ以前より低いように思われる。

ここがブラウン監督の限界なのだろうか。
来季の続投を見据えて、勝たねばならない試合が続き、
焦りと共に判断力も失ってしまったのか。

諦める訳ではないが、客観的に考えても非常に厳しい。

ブラウンが来季の監督である可能性は低くなったと言っても過言ではない。

これからカープが浮上するには、原点に立ち帰り、
機動力を活かした野球を行う事だと思う。
当然、マクレーン、フィリップスの両者がスタメンに名を連ねる事は無い。

ブラウンが決断できるかどうかが問題だ。

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ここまでか・・・

中日との連敗が止まらない。

それ以前に、チームの状態は最悪だ。
7月に入って負けが多い。
借金はどんどん増えていく。
交流戦の好調がウソみたいだ。

敗因は色々考えられる。

打てない事が原因でもあり、
投手の踏ん張りが利かなくなったのも原因。

しかし、一番の原因は監督の采配に思えてしまう。

ブラウンを有能な監督と信じていたが、
さすがに心がブレた。

昨日のシュルツ登板時の捕手選択。
何故、會澤だったのか。
ベンチには倉も居た。
會澤を相手に、シュルツは投げ難そうだった。
倉だったらどうか。
抑えた可能性は十分あった。

今日の試合も4点先制しながら、
結局、逆転負け。
さすがに心が折れる。

前半戦は明日で終了。
今のチーム状態では、
明日の負けも覚悟しなければいけない。

オールスター中に気分をリフレッシュし、
後半戦の巻き返しを期待したい。

ただし、ブラウンが今のままでは厳しいかもしれない。

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カープ好調!!

カープの調子が良い。

以前の記事で、心がブルーになっていると書いた。
今がどん底と信じて応援すると書いた。

その通りになった。
あれから調子を上げて行き、
今日勝って、貯金は2。

心が挫けていた時も、
ブラウンが有能だと思う心にブレは無いと書いた。

やっぱり、この監督、有能だと思う。
時々、訳の分からない采配や選手起用をするが、
素人には分からないだけであって、
意図のある采配や選手起用なのだろう。

相変わらず、スモール過ぎるスモールボールをしているが、
機動力をうまく活かして、集中打も出るようになった。

交流戦順位も2位となり、
優勝を狙える位置にいる。
どうせならば優勝して欲しい。

長いシーズン、これから先も、
まだまだ一山、二山あるだろう。

ブラウンを信じて応援したい。

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・・・・・・・。

この、モヤモヤした気分。
うまく言葉に出来ない。

ものすごく期待して臨んだシーズン。
しかし、昨年以上に苦戦しているように感じる。

若い選手が多く、昨年よりは確実に
チーム力が上がっていると信じて臨んだシーズン。

まだまだ諦めるのは早いが、
今後の戦いに光が見えない。

確かに機動力を駆使した野球は行っている。
盗塁数もリーグ一位。
犠牲バントも増えて、スモールボールを実践している。

しかし、あまりにもスモール過ぎる。

監督の選手起用のせいなのか・・・・。
スタメンを固定しないので、調子が上がらない選手も居るのか・・・。

僕はブラウンを信じて応援してきた。
しかし、心が挫けそうだ・・・・。

ブラウンは我慢強い監督だと思う。
素人の僕は、少し連敗が続くと挫けてしまうが、
ブラウンは144試合を見越した采配をしていると信じたい。

そう思わないとやってられない気分だ。

ブラウンが良い監督だと思う心にブレはない。
まだまだシーズンは100試合以上残ってる。

今がどん底と信じて応援していこう。

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マエケンブログ、休憩

ちょっとびっくりしました。

前の記事を書いた後で確認したら、
次回登板まで休憩・・・・らしい。

本人も気付き始めていたのかもしれません。

元々、力のある投手です。

野球に専念すれば勝てることは間違いないでしょう。

頑張れ、マエケン!!

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野球に専念しろ

昨日は良い勝ち方ができたが、今日は負けた。

負け投手は・・・・前田健太。

最近勝てない。
将来のカープを背負う投手であるので、
こういう試練も乗り越えなければならないと思うが、
少し気になる事がある。

それは、前田健太ブログ

4月11日にブログを開始してから、必ず毎日更新されている。
一日も欠かさず更新されることは驚くべきことだ。
ここに気になる点がある。

ブログを更新するのって結構大変。
僕も不定期更新となり、忙しいときは更新できない。
しかし、マエケンは毎日欠かさず更新している。

投手というポジションから、登板予定日以外は
比較的時間は有るのかもしれないが、
欠かさず更新には恐れ入る。

だが、このブログを始めてから、
マエケンって勝ってないんだよね。

今日でブログ開始後、6試合登板して0勝5敗。

こうなると、ブログをやってるから勝てないと思われても仕方ない。
確かに不運な負けもあるが、負けは負け。

今日も最初のスリーランは守備の乱れからだったので、
不運といえば不運だが、それでもスリーランは頂けない。

もう少し野球に専念したほうが良いのではないだろうか。
一時、ブログを休止して野球に専念することも大事だと思う。

ブログのせいでは無いという意見もあるかもしれないが、
野球に専念、投球に専念できているかは疑問だ。

まさか投球中にブログの内容を考えたりはしてないだろうが、
多少なりとも頭の片隅にあると、
100%集中出来てるとはいえない。

このまま抑えると勝ち投手だな・・・。
今日のブログにはなんて書こうかな・・・。

万が一、こういう事を考えていたら、
投球に影響が出て、甘い球になったりするかもしれない。

前回の敗戦投手になったときのマエケンブログのコメントに、
ブログを休止して野球に専念したらどうでしょうという、
今回の記事と同様の書き込みをした。

見事に削除された。
というか、管理者の承認を得られなかったんだと思う。

あのブログに書いてあるコメントは、
マエケンに都合のよいコメントしか掲載されないようだ。
つまり、偏った意見。

それはそれで良いと思うが、
ファンが一番望んでいるのは、
マエケンのブログの更新ではなく、
マエケンの勝利だということに気付いて欲しい。

ちなみに、投手でも毎日更新している投手は少ない。
野球に専念すると、毎日更新は出来ないという事だと思う。

裏を返せば、ブログを毎日更新すると
野球に専念出来ないという事だと思う。

ダルビッシュ有ブログ

田中将大ブログ

前田健太には野球に専念して、
ファンを喜ばすことの出来る勝利を手にして欲しい。

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前向きに

打てないな。

今日も1-2で負けた。

防御率は12球団一位なんだけど、打率が・・・・。

数少ないチャンスをモノにする事も出来ず、
投手の頑張りを無駄にしている状態が続く。

投打がかみ合わないという話ではないが、
状況によれば何とかなると考えたい。

今日は1点取れた。
レベルの低い話だが、1点取れば完封で勝てる。

つまり、昨日は投手陣が0点で抑えて引き分けだったので、
昨日と入れ換えれば勝てたということだ。

単純にそういう訳にはいかないが、
そう思わないとやってられない。

どちらにしろ、投手頼みということになる。

ブラウン采配対する批判も聞くが、
これだけ打てないと、どうしようもない。

多少選手の入れ替えも必要かもしれない。

今日の先発小松は好投した。
打者の中にもファームに良い選手が居るのではないかと思う。

僕はブラウン監督は良い監督だと信じている。
このまま、ズルズルとはいかないと信じたい。

火曜日からは交流戦が始まる。
今までの連敗はリセットし、
新たな気持ちで戦いに臨んで欲しい。

交流戦優勝を獲得し、
交流戦後には大きく貯金していることを期待したい。

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厳しい・・・

広島カープは厳しい戦いが続いている。
今日も負けてしまった。

驚いたのは今日の先発がルイスではなく青木高広だったこと。
中5日のルイスでなく、中4日の青木高広でした。
これには驚きましたね。
3連戦の初戦に青木高広とは・・・。
まあ、相手の裏をかくつもりもあったのかもしれませんが、
前回の投球数も考慮してのことでしょう。

青木高広は前回の登板で3回48球しか投げていません。
ルイスは7回102球。
ルイスには無理をさせずに、青木高広を登板させたんでしょう。

明日はルイスで間違いないと思います。
そうすると、明後日の先発は誰でしょう。

中4日で大竹でしょうか?
僕の予想は、篠田が登録されて、即先発だと思っています。

そして交流戦の初戦が大竹だと思います。

なかなか乗り切れない状況にストレスが溜まります。
ブラウン監督の采配や選手起用も疑問があるし、
何だか辛い日々を過ごしています。

僕はブラウン監督擁護派ですが、
最近はくじけつつあります。

しかし、ブラウン監督を信じて応援したいと思っています。
きっと、素人目には疑問だらけの采配や選手起用でも、
理由があるのだと思うようにしています。

きっと大丈夫。
秋には喜ぶことが出来る。
ブラウン監督はカープを変えてくれる監督だ。
そう信じて応援しています。

まずは、明日勝って連敗を止めることが重要です。

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どうしたマエケン

マエケンが炎上した。

ここ最近は早い回から崩れることが多い。
特に初回の失点が多いのが気になる。

しかし、今日の試合は観ていて可哀想な場面も多かった。

決して球の速くないマエケンは、
コーナーを突いた投球や変化球主体の投球となる。

今日はコーナを突いた球が、ことごとくボールと判定された。
中にはストライクも有った様な気がする。

今日の審判は厳しかった。
こういう日は抑えるのに苦労するのだろう。

コーナーで勝負出来ずにカウントを悪くし、
ストライクを取りに行って痛打される。
悪循環だ・・・。

まあ、これも経験だと思って乗り越えるしかない。

明日からは巨人戦。
気持ちを切り替えて頑張って欲しい。

天谷が抜けたのは痛いな。

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打てないが・・・

ものすごく忙しくて更新できなかった。

気が付くと5月半ば。

カープはそこそこ頑張っていると思う。

しかし、なかなか連勝できずにいる。

とにかく打てないのが問題だと思うが、
昨日は勝つことができたので、
今の状況をポジティブに考えてみた。

ハッキリ言って、今のカープの打線は最低。
逆に投手陣は良く頑張っており、
防御率は12球団中で1位。

僕は野球の勝敗は投手の出来が8割以上を占めると考えている。
そう考えると、今の状況は決して悲観することはないと思う。

何せ、打者が打ってくれないので、
勝つためには、自分が抑えなければいけない。

相手を0点に抑えれば負けないわけで、
最悪でも引き分け。

抑えなければ勝てないという状況の中で、
若い投手は育っていっている気がする。
1点でも取られると負け確定のような状況なので、
1球1球を丁寧に投げて、抑えていくしかない。

まさに、投手を育てる最良の環境だ。

逆がオリックスだと思う。
今季のオリックスは投手を育てるとの理由で、
以前にもまして大砲を揃えた。

つまり、投手が打たれても打線で挽回し、
投手に勝ち星を付けて自信にする。
そういう方針だったようだが、裏目に出た。

打線に頼るあまり、投球は雑になり、
点を取られても取り返してくれるという安心感からか、
防御率はダントツの12球団最低。
期待した打線は思うほど機能していない。

結局、今日現在でパリーグの最下位になってしまった。
昨年10勝以上の投手が沢山居たチームとは思えない。

打線は水物とは良く言ったものです。
常に打てるとは限らない野球では、
本当の投手力を上げる事こそ常勝チームへの近道でしょう。

そういった意味では、今後のカープに期待出来そうだ。

ちょっとポジティブ過ぎましたか?

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春季キャンプまで一日

いよいよ明日から春季キャンプに突入する。

今シーズンのカープは非常に期待出来る。

何よりも投手陣の層が厚くなり、守りも堅くなったと思う。
逆に攻撃については多少の不安もあるが、
最少得点でも守り勝つ野球を目指してほしい。

投手陣についてみてみると、

先発候補として名前が挙がるのが、

ルイス、大竹、前田健、齊藤、篠田。

この5名は確定に近いと思う。
というよりは、この5名がローテーションに入らなければ
今シーズンのカープは苦戦するだろう。

6人目以降は空席となっているが、
候補として名前が挙がるのが、

長谷川、コズロースキーだろうか。
個人的にはコズロースキーに期待している。

中継ぎも豊富だ。

横山、シュルツ、梅津、ドーマン、上野。

この5名が期待通りの活躍をしてくれれば、
上位争いは間違いないだろう。

抑えは、絶対的守護神、永川。

昨年のような投球をしてくれれば、
安心して観る事ができそうだ。

万が一、調子が悪くても、
ドーマンが抑えを出来るらしいので、
大きな問題にはならないだろう。

名前が挙がらなかった、青木高、宮崎、青木勇、林らにも
期待はしたいと思っている。

青木高、宮崎の二人には先発というよりも、
先発投手が早い回で崩れたときの
ロングリリーフで頑張ってもらいたい。

こうしてみると、投手陣は盤石に思えてしまう。

さらに、先発が出来る外国人投手の獲得を狙っているらしい。

メジャーリーグも不況で、FA選手の契約が進んでいないらしい。

契約漏れしたメジャーリーグ投手を安く獲得できれば最高なのだが・・・・。

キャンプ中盤には今シーズンのロースター予想を行いたいと思います。

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2009年のカープに期待

あけましておめでとうございます。

元旦から仕事はチョコチョコしていたのですが、
ブログ更新は今日が今年初です。

新年最初の話題は、2009年のカープに期待することです。

元旦の中国新聞のスポーツ特集に、ブラウン監督のコメントが載っていました。

球場も広くなり、3ランホームランよりも、1点を確実に取りに行く
野球をしたいというコメントがありました。

この方向性は間違っていないと思います。

以前にも書いたように、ブラウン監督はチーム状況に合った
野球が出来る監督だと思います。

そう考えると、2009年のカープはスモールボールを実践する事は
間違いないと思います。

では、その方法です。

日本野球では送りバントをする野球が
スモールボールという観念になっている事が多いと思います。

しかし、エンドランを使用する野球もスモールボールです。

ブラウン監督は犠打よりもエンドランを多用します。

おそらく来季も犠打ではなくエンドランを多用する野球になると思います。

僕は、それはそれで良いと思っています。

ブラウン監督就任当初は、何故送りバントしないんだと
不満な時も有りましたが、3年間のブラウン野球を見てきて、
送りバントが絶対的に良いとは思わなくなりました。

エンドランでも、結果的には犠打と同じになる可能性が高いです。
ただし、それには打者がボールをバットに当てる技術が必要ですが・・・

まあ、空振りしても単独スチールになる可能性もありますし、
うまくいけば、1塁3塁になる可能性もある。

仮に内野ゴロでも、ランナーはスタートしているので、
ゲッツーの可能性は低いでしょう。

特に、足の速い選手が多いカープにとっては、
エンドランでゲッツーの可能性の方が低いと思います。

足を絡めた野球、機動力野球を実践するには、
送りバントよりもエンドランだと思うようになりました。

まあ、選手の適性を見抜いてからのことですが・・・。

空振りの多い選手の場合は犠打が正解でしょうね。

2009年のカープに期待することは、
足を絡めた野球、機動力野球を実践し、
チームの特性を生かした野球をして欲しいという事です。

間違いなくAクラス入りは可能な戦力だと思います。

あとは、ブラウン監督の采配に期待です。

関連ブログ

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/revo_carp/article/204

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/sakochi2634/article/27

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/carp_ken/article/4

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チームの若返り

スポーツナビのコラムに、主力選手の平均年齢について書かれている。

メインの記事は中日についての事だが、
その中に、各球団の主力選手の平均年齢が記されている。

今シーズン、セ・リーグ各球団の主力選手の平均年齢(200打席、100試合以上出場)

巨人=30.9歳(日本人のみ=30.5歳)
阪神=32.5歳(同=32.5歳)
中日=34.0歳(同=33.8歳)
広島=28.6歳(同=27.1歳)
ヤクルト=29.2歳(同=28.4歳)
横浜=30.5歳(同=30.5歳)

広島が最も若い。

数年前まで、いや、正確にはブラウン就任前までは、
広島の平均年齢は高い方から数えた方が早かったと思う。

しかし、ブラウン監督の積極的な若手起用で、
平均年齢が随分と下がったように思う。

今ではセントラルリーグで最も若くなっている。

ブラウン監督の采配に関しては、
色々と疑問や不平、不満があるが、
選手の起用法に関しては、ずっと先を見越した起用だと思う。

チームが若返るにはある程度の期間が必要だと思う。

その間は、我慢して起用し続けなければならない時もある。
貧乏球団は勝ちながら若返ることは非常に困難だ。

ここ数年、我慢して起用した選手、
いわば、ブラウンチルドレンの活躍で、
来季は赤ヘル旋風を巻き起こしてほしい。

中日、阪神共に高齢化が進んでいる。

来季以降はカープの時代が来ると信じたい。

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嶋重宣

来季から新球場となり、カープの戦い方も変わってくるだろう。

その中で、カープ躍進の鍵を握っていると思うのが、
嶋重宣外野手だ。

広くなる外野に対して、守備範囲の方は多少不安があるが、
バッティングに対しては、大きな鍵を握っていると思う。

だからといって本塁打を期待しているわけではない。

確かに、嶋はカープには少ない長距離方だが、
首位打者を獲ったこともあるように、
打率を残せる打者だと思う。

ヒットの延長線が本塁打になるような打撃が出来る嶋は、
広くなる新球場には非常に相性が良いのではないかと思っている。

打順としては3番を期待したい。

1番、2番打者が出塁し、嶋が進塁打で走者を進めるか、
本塁まで返す。

そして、残った走者を4番栗原が返す。

3番天谷という予想もあるが、打率が問題だと思う。

天谷の打率が上がってくるようだと、
3番天谷、5番嶋が良いと思うが、
天谷の打率が0.270程度であれば、
3番嶋、5番シーボルで良いと思う。

来季のカープで一番苦心するのはクリーンアップだろう。

長距離砲の少ないカープにとっては、
クリーンアップも単なる打順と捉えた方が良いかもしれない。

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大竹寛

大竹寛が、なかなか一皮剥けない。

毎年、毎年、エースと期待されながら、
エース級の活躍は出来ていない。

シーズン中には大竹の投球に腹が立つ事も多かった。

『使えない奴だ、トレードに出してしまえ』
『大竹を使うなら、若手を使った方がいい』
このような感情までも抱いていた。

しかし、冷静に考えると、大竹もまだ若いんだよね。

現在25歳。

25歳でここまで投げている投手は少ない。

実際、今季の投手の勝ち星上位でみてみると、

1位 グライシンガー(外国人)
2位 ルイス(外国人)
3位 安藤(31歳)
4位 石川(28歳)
4位 内海(26歳)
4位 館山(27歳)
7位 山口(25歳)
7位 下柳(40歳)
7位 山本昌(43歳)
10位 吉見(24歳)
10位 岩田(25歳)
12位 川上(33歳)

そして、前田健太(20歳)
大竹寛(25歳)と続く。

山口に関しては中継ぎなので、勝ち数は参考にならない。

吉見、岩田、前田健太の3人が大竹寛の上位、または同位に位置する。

決して非難されるような成績ではないのだろう。

ただ、大竹の場合はデビューが早かったこともあり、
結構、年数が経っているイメージがある。

逆に、同期の大島の場合は、未だに若手扱いされている。

前田健太の活躍が素晴らしいので、
その陰に隠れてしまいがちではあるが、
大竹寛の実力も捨てたものではないと思う。

シーズン中に腹を立てる事が多いのも、
大竹に期待しているからなのだろう。

現在、チェンジアップの習得をしているらしい。

速い球が多い大竹にとって、緩急をつける事が出来る
チェンジアップは使える球となるだろう。

来季はルイス、大竹、前田健の3本柱で、
カープをAクラス、いや、優勝に導いて欲しい。

ちなみに、今期パリーグ新人王の小松は27歳だ。

大竹寛はまだまだ、これから成長する投手だ。

関連ブログ

http://ameblo.jp/osarusarusaru/entry-10180958749.html
 

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高橋建は戦力構想外

昨日の記事にも書いたが、コズロースキーとの再契約、
そして、新たな新外国人投手獲得で、
支配下登録は69名となる。

残りの1名は、万が一の補強に備えて空けておくようだ。

ここで問題となるのが高橋建。

どうやら、高橋建の居場所は無くなったようだ。

球団の方針としても、高橋建は戦力構想から外れているらしい。

FA宣言してメジャーに挑戦したわけだが、
あの年齢、あの実力でメジャー挑戦すること自体が無謀だと思った。

思い返せば昨年の契約更改時に、
高橋建が球団に対して言った言葉を思い出す。
『来季、FA宣言してからの残留は認めてもらえますか』

その時、球団がどのように返事したかは知らないが、
結局はFA残留は認めてもらえなかった。

年齢も年齢だし、高橋建と再契約するより、
若手の成長に期待するという球団の方針は支持する。

カープのような貧乏球団は新陳代謝を活性化するような
チーム作りを行うことが必要だと考える。

関連ブログ

http://blogs.yahoo.co.jp/tacchun/48242675.html

http://lefty22.blog114.fc2.com/blog-entry-353.html

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コズロースキー、再契約へ

11月末で自由契約となっていた、ベン・コズロースキー投手と、
再契約に向けて交渉に入ると、中国新聞の記事に載っていた。

一時は、オリックスが獲得に向けて動くという噂もあったが、
結局は広島との交渉になりそうだ。

今季のコズロースキーは、助っ人と呼ぶには頼りない活躍だった。

肘の故障もあり、十分な活躍は出来なかったが、
僕個人としては、とても期待している選手である。

今季の最初は、セットアッパーとして登板することが多かったが、
セットポジションに課題があり、ボークが多かった。

ランナーを置いた場面で登板すると、ボーク絡みでの失点が多く、
期待にこたえる事が出来なかった。

その後、先発投手として数試合ほど登板した。

僕の考えでは、コズロースキーは先発向きだと思う。

先発登板であれば10勝以上は可能だと信じている。

ただ、外国人枠の問題がある。

広島は今後、メジャー経験のある先発投手の獲得に動くらしい。

メジャーリーグのロースター漏れの投手を獲得するらしいので、
おそらく、メジャーのスプリングキャンプ終盤の、
2~3月頃に獲得発表が有るのだと思う。

そうすると、野手1名(シーボル)
投手5名(ルイス、シュルツ、ドーマン、コズロースキー、新外国人)となる。

外国人枠は4名で、投手4名は登録できないので、
枠を有効に使うならば、シーボルは登録を外せない。

そうすると、投手5名中3名の登録となる。

ルイスは間違いなく登録となるだろう。

残りの投手は・・・、見当がつかない。
日本での実績でいえば、シュルツが一歩リードしているが・・・。

どういう起用法になるか、ブラウン監督の起用法が楽しみだ。

関連記事ブログ

http://ameblo.jp/osarusarusaru/entry-10184121879.html

http://blog.livedoor.jp/carp_blog/archives/51715939.html

http://yaplog.jp/room-8705/archive/705

http://hiroshimacarp.at.webry.info/200812/article_29.html

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選手の総年俸

全選手の契約更改が終わった。

大幅ダウンとなったのは前田智徳くらいだった。

逆に大幅アップの選手が多く、
選手の総年俸は、前回更改時より約2億円増加したらしい。

僕からみると、広島球団としては良く頑張ったと思う。

球団経営が黒字か赤字かは詳しく知らないが、
低年俸に抑える傾向のあった広島としては意外だった。

だが、他球団の査定がおかしいくらいで、
広島の査定は妥当だと思う。

こういう発言をすると、広島の年俸は安すぎるという批判を浴びそうだが、
僕はそうは思わない。

人間、大型契約や、大金を手にするとハングリー精神が失せていく。

その結果、実力通りの活躍が出来ない選手が増えるのだと思う。

巨人にFA移籍した選手に非常に多い。

広島の総年俸も上がったことだし、
来季はAクラス入りをしてほしい。

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ZoomーZoom はどこいった?

新広島市民球場の略称がマツダスタジアムになった。
ZoomーZoomは何の為に付けたのだろう。
略称がマツダスタジアムなら、ZoomーZoomを付けずに、マツダスタジアム広島で良かったんじゃない?
ズムスタ広島の方が呼び易いし、浸透しそうだと思うのは僕だけだろうか。

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広池投手について

先日、カープの来季の予想ロースターに関する記事を書いたが、
28人の出場登録選手の中に広池投手を入れなかった。

別に忘れていた訳でも何でもなく、
予想していくと28人から溢れてしまっただけのことだ。

広池投手は貴重な中継ぎ左腕として活躍を期待しているが、
どうしても優先順位では下位になってしまう。

ただ、困ったときの広池と言われるくらい、
非常に使いやすい投手らしい。

ある程度の連投は出来るし、先発もできるので、
ローテーションの谷間を埋める時期もあった。

確かに中継ぎ投手としては経験豊富で、
頼りになる投手であることは間違いないと思う。

現状では一軍登録枠に入っていなかったとしても、
夏場の苦しい時期には必ず一軍で投げる機会が多くなると思う。

しかし、僕が広池投手に期待しているのは、
選手としての才能ではなく、コーチとしての才能だ。

コーチとしての才能といっても、
当然、広池投手にはプロ野球コーチの経験はない。
アマチュアでも有るかどうかは疑問だ。

ただ、広池投手のブログを読んでいると、
コーチとしての才能が有るのではないかと期待する。

広池投手は決してエリートではありません。
カープの入団テストを受けた事もあるし、
入団した時はドラフト8位でした。

プロに入ってからの成績も、
超一流選手という訳ではありません。

しかし、気が付けば10年のプロ生活を送っています。
ドラフト1位の選手が数年で戦力外になることもある
厳しいプロの世界で、10年間のプロ生活を
送ることが出来たという事は素晴らしいと思います。

広池投手がプロで10年間投げ続ける事が出来る原点を
広池投手のブログで垣間見る事が出来ます。

非常に理に適ったトレーニング方法や、
メンタル的な事に対する取り組み。

コーチとしての手腕を期待しない訳にはいきませんでした。

名選手が名コーチとは限りません。

メジャーの世界では、選手時代の能力と
監督、コーチとしての能力は全く別物として扱われています。

残念ながら日本のプロ野球界は、
名選手でなければ監督、コーチになる可能性が低いです。

広池投手のような人が、
意外とコーチの才能があるのかもしれません。

僕個人としては、将来の投手王国を築けるような
名コーチになってほしいと思います。

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ブラウン野球とは

前田智徳の契約更改が終了した。
結果は5000万円ダウンとなった。

まあ、今シーズンはあまり活躍の場が無かったので、
ダウン提示も仕方がないことだろう。

来シーズンも活躍の場は限られると予想する。
新球場となり、両翼が広くなるので、
守備範囲の広い、足の速い選手を起用することになるだろう。

以上の予想は、ブラウン監督が守り勝つ野球を目指した場合の予想だが、
ブラウン監督が打ち勝つ野球を目指すのであれば、
前田の出番は確実に増えるだろう。

では、ブラウン監督の目指す野球はどっちだろうか。

ブラウン監督はアメリカのマイナーリーグ監督を9年間務めている。
その9年間の傾向は以下の通りだ。

1997年  Erie Sea Wolves(地区優勝、Semifinal 敗退)
(New York-Penn League 全14チーム)

盗塁       93(リーグ4位)
本塁打     57(リーグ1位)
打率     0.266(リーグ2位)
防御率      3.58(リーグ4位)
セーブ数    27(リーグ1位)

1998年  Augusta Greenjackets(Playoff 進出、Quarterfinal 敗退)
(South Atlantic League 全14チーム)

盗塁      202(リーグ4位)
本塁打     57(リーグ9位)
打率     0.256(リーグ11位)
防御率      4.15(リーグ8位)
セーブ数    33(リーグ5位)

1999年  Altoona Curve(地区最下位)
(Eastern League 全12チーム)

盗塁      105(リーグ11位)
本塁打    138(リーグ3位)
打率     0.258(リーグ8位)
防御率      4.07(リーグ5位)
セーブ数    32(リーグ9位)

2000年  Altoona Curve(地区4位/6チーム中)
(Eastern League 全12チーム)

盗塁      75(リーグ11位)
本塁打    113(リーグ2位)
打率     0.264(リーグ7位)
防御率      4.06(リーグ7位)
セーブ数    32(リーグ7位)

2001年  Nashville Sounds(地区3位/4チーム中)
(Pacific Coast League 全16チーム)

盗塁       85(リーグ9位)
本塁打    130(リーグ12位)
打率     0.276(リーグ8位)
防御率      4.51(リーグ6位)
セーブ数    30(リーグ12位)

2002年  Nashville Sounds(地区3位/4チーム中)
(Pacific Coast League 全16チーム)

盗塁      117(リーグ4位)
本塁打    110(リーグ14位)
打率     0.262(リーグ12位)
防御率      4.00(リーグ3位)
セーブ数    30(リーグ16位)

2003年  Buffalo Bisons(地区4位/6チーム中)
(International League 全14チーム)

盗塁      129(リーグ3位)
本塁打    106(リーグ8位)
打率     0.266(リーグ6位)
防御率      4.00(リーグ8位)
セーブ数    38(リーグ5位)

2004年  Buffalo Bisons(League優勝)
(International League 全14チーム)

盗塁      114(リーグ4位)
本塁打    188(リーグ2位)
打率     0.297(リーグ1位)
防御率      4.71(リーグ14位)
セーブ数    32(リーグ13位)

2005年  Buffalo Bisons(League優勝)
(International League 全14チーム)

盗塁       63(リーグ11位)
本塁打    179(リーグ2位)
打率     0.278(リーグ2位)
防御率      4.46(リーグ10位)
セーブ数    42(リーグ4位)

以上のデータを見てみると、
どちらかというと守り勝つ野球だと思う。
守り勝つ野球というより、スモールボールかもしれない。

2005年は特異な年で、極端に盗塁数が減ったが、
その他の年は総じて盗塁数はリーグ上位に位置している。

また、本塁打数、打率にしてもリーグ上位は少ない。
2004年と2005年は本塁打数、打率共に上位だが、
これは選手の中に走れる選手が少なかったのではないかと思う。
従って、打力に頼るチーム作りをした結果だと思われる。

つまり、ブラウン監督はチームの戦力に適合した戦術で
戦うことの出来る監督なのだと思われる。

現在のカープには足の使える選手が多い。
元々、スモールボールを行っていたブラウン監督としては、
足を使える選手を好んで起用するのは仕方がないだろう。

来季も前田はベンチスタートが多くなるだろうが、
ここ一番での勝負強さを発揮して、
存在感を示してほしい。

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来季ロースター予想

出場選手登録28人の予想をしてみる。

投手と野手の振り分けは、
投手13名、野手15名と予想する。

投手(13名)

先発(6名)

ルイス、大竹、前田健、齊藤、篠田、長谷川

セットアッパー(6名)

横山、シュルツ、梅津、ドーマン、上野、青木高

クローザー(1名)

永川

野手(15名)

捕手(2名)

石原、倉

内野手

栗原、東出、シーボル、梵、小窪、喜田、石井琢

外野手

嶋、天谷、赤松、前田、緒方、松山

現時点では希望も入っているので、
春季キャンプが始まると変わると思う。

開幕前にもう一度予想をしてみようと思う。

しかし、層が厚くなったね。

投手では、宮崎、青木勇、林、岸本、大島、広池、牧野が入っていないし、
野手では、尾形、木村、松本高、井生、廣瀬、末永、中東らが入っていない。

正直なところ、先発投手の若手3人組の
前田健、齊藤、篠田は未知数だ。

今シーズン終盤のような活躍をしてくれると良いのだが、
どうなるかは分からない。

春季キャンプ、オープン戦での結果次第では
一軍登録も危うい事は間違いない。

来季も、カープを背負う3投手の活躍を見たい。

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カープの補強戦略

今日はカープが強くなる為の補強戦略について考えてみる。

ハッキリ言って、カープは貧乏球団だ。
選手に出せる年俸は限りがあるし、
金持ち球団のように大補強も出来ない。

逆に、FA等で戦力低下の方が多い気がする。

しかし、決して強くなれない訳ではないと思う。
メジャーリーグでは貧乏球団だって、
上位球団と対等に戦っている。

良い例が、ミネソタ・ツインズだと思う。
この球団、選手の総年俸は常に下位にランクされている。
しかし、成績は常に地区優勝を争っている。

また、今年ワールドシリーズに進出した
タンパベイ・レイズは、30球団中29位の総年俸だった。
そのチームがリーグ優勝し、あと一歩のところで
ワールドシリーズ制覇出来るところまで勝ち上がった。
貧乏球団でも勝てる事を証明した。

確かに、メジャーリーグとはシステムが違うので、
一概に同じ様になるとは言えない。

メジャーのドラフトは完全ウェーバー制だし、
FAの補償としてドラフト指名権が獲得できる。
つまり、若手有望株を獲得できるシステムになっている。

残念なことに日本のプロ野球は、
その様なシステムになっておらず、
戦力の均衡化を妨げる結果となっている。

ただし、トレードやFAを上手く活用すれば、
似たような状況は作れると思う。

新井のように活躍する頃になってFAで出ていく選手は仕方がない。
いかにカープで活躍する期間を長くするかが問題だ。

生え抜きで戦うことも重要だと思うが、
必要な戦力を確保することも重要だと思う。

FAでの補償は金銭ではなく人的補償を要求し、
ポジションがダブっている戦力を
積極的にトレードに出し、層の薄いポジションを補っていく。

FAの人的補償でも、プロテクトから外れた選手の中には
必ず有能な選手や、チームにとって必要な選手が居るはずだ。
各チーム28名しかプロテクト出来ないのだから、
間違いなく人的補償の方が得だと思う。

今のプロ野球のシステムでカープが強くなるためには、
FAの人的補償とトレードを積極的に活用し、
若手選手の台頭に期待するしかないと思う。

その若手選手も成長すればFAでチームを離れるだろう。
そうなれば人的補償で有望選手を獲得する。

この繰り返しで戦うしかないと思う。

しかし、決して悲観することはないと思っている。
このような補強戦略では常勝チームになるのは難しいが、
一定のサイクルで強くなる時期が来ると思う。

来季がそのサイクルだと信じている。

次回の更新は、このような内容を踏まえて、
来季の出場登録選手28名を予想してみたい。

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スコット・ドーマン

第4の外国人選手、スコット・ドーマンの入団が決まった。
今年はメジャーのレイズとマイナーのダーラム・ブルズでプレーしていた。
来季は、おそらく中継ぎとしての起用になるだろう。
日本の野球に順応出来るかが問題だが、活躍してくれるようだと、セットアッパーに厚みが増す。
横山、梅津、シュルツ、ドーマンの四人が期待通りの働きをすれば、優勝争いも夢ではない。
さらに、上野、青木高がセットアッパーとして活躍すれば、磐石のセットアッパー陣となる。
カープ優勝の鍵は、シーボル、ドーマンの二人のスコットだと思う。

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チーム編成について

カープの今年のストーブリーグは比較的穏やかだ。

昨年は黒田、新井のFA、そして新外国人を4名補強。
そして、新井と交換で阪神から赤松を獲得。

色々な出来事があったストーブリーグだったが、
今年は大きな出来事は起きそうにない。

アメリカではウィンター・ミーティングが始まり、
その結果や交渉によっては、
新外国人が追加される可能性は残されているが、
話題として出てこないので、可能性は低いと思う。

来季に向かってのチーム編成は、
ほぼ終了というところだろうか。

メジャーリーグではチーム編成はゼネラルマネージャー(GM)が
行う場合がほとんどだが、日本でGMを置いている球団は少ない。
カープもGM制度にはなっていない。

編成部長とかいう役職があるのだろうが、
GMとは全く異なるものだと理解している。

GMはチーム編成の責任者、監督は現場の責任者と
完全に分業となっているメジャーでは、
直接、監督がチーム編成に係ることは少ないようだ。
そういった意味では、今のカープはGM制に
近いのかもしれないが・・・・。

ブラウンの意向はあまり反映されてないように思う。
コーチ陣にしても、獲得する選手にしても、
球団主導で行われおり、ブラウン監督は、
与えられた戦力で戦うだけだ。

アメリカ出身監督だから、比較的受け容れ易かったのかな。

今後、カープが強くなるためにはGM制を導入するべきだと思う。
チーム編成が上手くいかず、チームが強くならないようであれば、
監督と同様に、途中解任できるシステムの方が良いと思う。

財政的に苦しい球団であるので、
お金をかけずにチームを強くする方法を探るべきだろう。
そのためにもGMは必要不可欠だと思う。

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ルイス、契約更新

ルイスの契約更新が決まった。

年俸は1億4300万円+出来高ということだ。

2億近くになっても仕方がないと思っていたので、
比較的、安価にまとまったと思う。
ただし、出来高の割合が高いのだと思う。

以前にも書いたように、外国人との契約は、
出来高部分の比率を高くしたほうが良いと思う。

何にしろ、投の柱が契約してくれたことで、
来季への期待が高まった。

関連記事

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/revo_carp/article/196

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/yuya/article/28

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ファン感謝デーと前田智徳の気持ち

11月23日、広島市民球場でファン感謝デーが行われた。
過去最高の2万6000人が訪れたということだ。
市民球場最後という事もあり、たくさんの人が訪れたのだろう。
また、今まで入れなかった外野芝生にも入れたらしい。

その、感謝デーの中で、前田智徳が意外な一面を見せたらしい。
ちょっと前までは修行僧のようなイメージの前田だが、
ここ最近は、ちょっと変わってきた感じがする。

昨日のファン感謝デーでも、明るい雰囲気を作っていたようだ。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20081124-00000014-spnavi_ot-base.html
(リンク先は時間が経つと削除されます)

今シーズンの前田は、決して満足いくシーズンではなかっただろう。
スタメン出場は激減し、ベンチスタートが多くなった。

若手を使う、走力のある選手を使うという
ブラウン監督の方針により、足の悪い前田がベンチスタートとなるのは、
必然的な結果だったのかもしれない。

前田の本心は、『俺はまだやれる』という気持ちだろう。
確かに、天谷、赤松と比較しても総合力では劣っていない。

唯一、守備範囲の広さでは劣ってしまう。
今シーズンも天谷や赤松の守備には随分と助けられた。

攻撃力を取るか、守備力を取るかの選択になるわけだが、
来シーズンから球場が広くなることを考えれば、
守備力を重視する布陣で臨むのは、仕方のないことだろう。

シーズン中、代打で起用される前田に対して、
やる気が無いように思える時期があった。
気のせいなのかもしれないが、明らかに無気力に思えた。
一度もバットを振らずに三振したり・・・・。

前田はブラウン監督に不満を抱いていると思った。

しかし、昨日のファン感謝デーで何となく分かった。

前田はブラウン監督には不満を抱いていない。
不満があるならFAしてチームを離れる事も可能だ。
前田ほどの選手だ、獲得するチームはあるだろう。

しかし、前田はカープに残った。
決してブラウン監督の起用に不満があるわけではないのだろう。

無気力に見えたのも気のせいだ。
前田は配球を読んで勝負するバッター。
読みが外れると全く手が出ないのだろう。
だから一度もバットを振らなかったのだろう。

前田が不満なくカープに残ってくれる。
それがカープにとって一番良いことだ。

数少ない優勝経験者。
その経験を若手に伝え、チームを引っ張ってほしい。
スタメン起用がなくても、チームの支柱として
カープ優勝へ向けて頑張ってほしいと思った。

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新ユニフォーム

カープの新ユニフォームが発表された。
驚いたのはビジターユニフォームだ。
上は真っ赤。
赤がチームカラーとはいえ、あまりにもドギツイ感じがする。
新球場を新ユニフォームで戦うという意図は分かるが、もう少し落ち着いた感じのユニフォームには出来なかったのだろうか?
チームが強くなり、上位争いが出来ればいいが、万が一、下位争いをするような事になれば、ただのピエロチームになってしまいそうだ。
他球団に笑われないような結果を期待したい。
勝てばユニフォームも格好良く見えるだろう。

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石井琢郎の入団

横浜ベイスターズの顔だった石井琢郎が、カープと契約金無し、年俸2000万で契約した。
この金額が選手として高いか安いかは来季終了まで分からないが、チームに与える影響を考えると、決して高くはないだろう。
スタメンで使う事については反対だが、守備固め、代打として活躍して欲しい。
何より、優勝を経験しているのが強い。
今のカープで優勝経験があるのは、前田と緒方だけだったが、ここに石井琢郎が加わることで、優勝争いが出きる状況の時、チームに落ち着きが出そうだ。
石井のプレー以外の見えない活躍にも期待したい。

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シュルツ契約

シュルツの契約が更新が決まった。

年俸4400万円+出来高で契約らしい。

年俸では今季より400万円UPということだが、
出来高部分の比重が高いのだと思う。

外国人選手との契約は、基本的には
出来高の割合を高くしたほうが良いと思うので、
今回の契約金額には大賛成だ。

他の外国人選手の契約はどうなるんだろう?

球団としては、ルイスとの契約は更新したいだろう。

アレックスとシーボルは微妙ですね。
個人的にはシーボルには残ってもらいたい。
日本の野球に慣れると大化けするという期待がある。

アレックスは・・・契約しなくてもいいな。
年齢的にも厳しいし、外野手は若手が育ってきている。
何より年俸が高くなってきた。

お買い得の外国人野手をシュールストロムさんにお願いしたい。

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ブラウン監督

ブラウン監督の3年目が終った。
3年間を振り返ってみると、与えられた戦力の割には良く頑張ったと思う。
僕はブラウン監督の手腕を非常に高く評価している。
采配に関しての批判も色々と聞くが、全て結果論に聞こえる。
ブラウン監督でなければ、今季はAクラスに入れたという人も居るが、果たしてそうだろうか?
僕から言わすと、ブラウン監督だから4位になれたと思う。
他の監督ならば最下位もあったと思う。
来季のブラウン野球に期待したい。

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ルイスが心配

ルイスの調子が心配だ。
今日も決して良いとは言えなかった。
球数も多かったし、ホームランも打たれた。
悪いなりに試合を作ったので敗けはしなかったが、ルイスで勝てなかったのは痛い。
前回登板も調子は良くなかったし、今日も決して良いとは言えなかった。
中4日での登板が続いたので疲労が蓄積しているのかもしれない。
カープがAクラス入りするには、ルイスの力は絶対に欠かせない。
次回の登板では復調したルイスのピッチングを見たい。
明日の先発は誰だろうか?
大竹か長谷川のどちらかだろう。
勝って3位だ!!

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前健、好投!!

リーグ戦再開の大事な初戦を任されたのは、大竹ではなく前田健だった。
この大事な一戦に臆する事なく好投した前田健を称えたいと思う。これで今季2勝目。
あっという間に大竹の勝ち星に並んだ。
大竹は今日の試合をどんな気持ちで見ていただろうか?
なぜ、この大事な初戦を任してもらえなかったか、良く考える必要があるだろう。
今日は雨の予報なので、中止になるかもしれない。
出来ればルイスで2連勝して、3位に上がって欲しい。

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広島新球場

昨日、新幹線に乗って大阪まで出張に出掛けた。
新幹線が広島駅を出発して間もなく、進行方向右側に新球場の建設現場が見える。
驚くことに、既に球場の形になっていた。
スタンドも形を成しており、工事は順調に進んでいるようだ。
残念ながら写真を撮ることは出来なかったが、来シーズン開場に向けて夢の膨らむ光景だった。
新球場でもブラウンカープであり、赤ヘル旋風を巻き起こして欲しい。

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巨人三連戦

金曜日からの巨人三連戦は非常に重要な試合だろう。
巨人とのゲーム差は現在1.5ゲーム。
最悪でも2勝1敗で乗り切らないといけない。
あわよくば3連勝して、一気に3位を期待する。。
重要なのは先発投手だ。
初戦はルイスで行きたいところだが、前回登板から中4日となるし、前回登板は疲れからか調子が悪かった。
ここは中5日でルイスを起用して万全の体調で勝ちを計算したい。
そこで、初戦は大竹に任せたい。
僕としては大竹を信頼していないが、大竹の復調はカープ上昇には不可欠だ。
大竹ールイスー前田健を期待したい

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ブラウン監督続投条件

ブラウン監督の続投条件が明らかになった。
松田オーナーが明かしたものであるが、その条件とは・・。
①.三位以内ならば続投。
②.勝率5割達成ならば検討する。
以上のような内容になっている。
現在のチーム状態から考えれば、決して不可能ではないだろう。
ブラウンが監督に就任してからは、間違い無く強くなった気がする。
出来る事であれば、ブラウン監督の長期政権を希望したい。
カープを優勝させる事が出来るのは、ブラウン監督しか居ないと思っている。
来季も監督を務める為に、是非、三位以内を達成してもらいたい。

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公式戦再開ローテ

いよいよ金曜日から公式戦が再開する。
現在、借金2となっているが、借金返済のカギを握っているのは先発投手だと思われる。セットアッパー、クローザーは安定しているが、先発投手においてはルイス以外は安定感に欠ける。
ファームでコズロースキーが好投したらしいので、一軍で先発ローテに定着して欲しい。
中4日での登板も検討しているらしい。
うまくローテに定着すれば、ルイス、コズロースキーの両投手が中4日登板となる。
これからの巻き返しのカギはコズロースキーが握っているのかもしれない。

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残り2試合

交流戦も終わりに近付いた。
広島は昨日の試合が中止になったので、残すところ2試合。
今のところ、二つ勝ち越しており、交流戦の五割は確定している。
残り2試合を連勝して、借金返済といきたいところだ。
今日の天気はどうだろうか?
まずはルイスで先勝といきたいところだ。

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ブラウン監督について

僕はブラウン監督の擁護派だ。
ファンの中にはブラウン監督の采配に批判的な姿勢の人や解任を唱える人も居る。
それは個人の考え方なので特に気にはならない。
僕の個人的な思いでは、ブラウン監督は良く頑張っていると思う。
ブラウン監督就任前と比べて、明らかにチーム力は上がっていると思うし、若手の底上げも進んでいると思う。
今シーズンもまだ半分以上残っているので諦める訳ではないが、来シーズン以降は益々期待出来る。

個人的な希望ではあるが、出来れば来シーズンもブラウン監督に広島カープを指揮してもらいたい。

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流れが悪い

久しぶりの更新は携帯から。
忙しくて、なかなか更新する暇がないが、携帯から更新出来ることを知ったので、出張先や移動中に暇を見付けて更新したい。

カープは連敗中。
それも大敗で連敗中だ。
昨日の篠田の三者連続四球からリズムが悪く、中継陣も大炎上。
そして、今日の高橋建も炎上し、中継陣も昨日に続き炎上。
悪い流れが止まらない。
ここまでの交流戦は調子が良かっただけに残念だが、明日から切り替えて頑張って欲しい。
明日の先発は大竹だろう。
明日の試合の重要さを肝に命じて好投を期待したい。

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勝てない・・・

プロ野球セリーグが開幕して3週間。
カープは調子が上がってきません。
勝てないのでブログを更新する気にもなれません。(忙しいのもあるが)

カープの成績は16試合を終わって5勝10敗1分となっている。
ブラウン監督の采配にも???の部分が多く、
一貫した野球が出来ていないように思われる。

カープ不振の原因の1つは栗原の不振だろう。
四番の重圧かもしれないが、チャンスで悉く凡退し、
未だに打点は2と低迷している。
打順を下げて気楽に打たすのも良いと思うのだが。

投手陣については大竹に勝ち星が無い。
開幕当初は良いピッチングをしていたが、
ここ最近は決して調子が良いとは言えない。
守備陣のエラーでふくれっ面をしているようではエースにはなれない。
まだまだ精神的な弱さが見られる。

ルイスは好投を続けているが、中4日登板が気になる。
ルイス個人は良いが、他の投手が中6日でローテーションが組みにくい。
登板間隔が不定期になる投手も出て、調整が難しい。
出来れば中6日で回す事が出来れば、チーム全体の調子も上がってきそうだ。

先程も書いたように16試合を終わって5勝10敗1分。
昨年は16試合を終わって6勝10敗。
さほど変わっていない。
これが良いか悪いかは分からないが、
昨年は交流戦前には5割到達していた。

今年もこれからの巻き返しに期待したい。

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悔しい?嬉しい?引き分け

広島カープの開幕戦。引き分けでしたね。

非常に緊迫した試合で、開幕戦にふさわしい試合でした。
大竹も良く投げたと思います。
昨年までのような精神的な弱さも見られず、粘り強い投球でした。
川上に打たれた本塁打は良くないですが・・・。

昨日の開幕戦のスタメンを見ると、激戦の外野手には、
前田、天谷、アレックスの3人が起用されました。
残念ながら赤松はスタメンを外れていました。

スピード野球を目指すといいながら、前田起用には疑問もありました。
特に広いナゴヤドームでは外野の守備範囲も含め、
足のある選手を使うべきだと思います。
今日は前田の代わりに赤松起用でお願いしたいですね。

さて、昨日の引き分け、どのように感じたでしょうか?
僕は悔しくもあり、嬉しくもある引き分けという複雑な気分です。

悔しい点では、9回表に石原のタイムリーで勝ち越す事が出来て、
90%の確立で勝てると思ったのに、同点にされた事です。

コズロースキーが打たれたので仕方が無いでしょう。
あの場面で大竹続投という意見もあるようですが、
僕はブラウン采配は間違っていないと思います。

8回裏の大竹は非常に不安定でした。
球数も110球を超え、ストライクも入らなくなり、
なんとか8回を終えたという感じでした。

それと、今年のカープの勝ちパターンを確立するには、
コズロースキーで締めるのがベストだったと思います。
結果は打たれてしまいましたが、開幕戦のプレッシャーを考えると、
決して悲観的になる必要は無いと思います。
コズロースキーにはボークをしないようにという意識もあり、
打者に集中出来なかったのかもしれません。

嬉しい点は、10回裏の場面です。
横山がノーアウト満塁のピンチを迎えた時には、
99%、サヨナラ負けを覚悟しました。
しかし、サードゴロ併殺打で切り抜け、
無失点に抑える事が出来ました。

昨年までならば確実に負けていたパターンでしょう。
今年のカープの粘りが感じられます。

以上のように、昨日の開幕戦は密度の濃いものでした。
また、昨年の日本チャンピオンと互角に戦った事で、
若い選手も自信になったでしょう。

今日は二日ががりの決着をつけて欲しいです。

もちろん勝利で。

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いよいよ開幕

久し振りの更新だ。
非常に忙しく、気が付くと3月も終わろうとしている。
そして、プロ野球セントラルリーグの開幕だ。

久し振りの更新で、話題はプロ野球・・・。
何だかプロ野球のブログみたいになってきた。
そこで背景も野球にしてみた。

今日の開幕戦、先発投手は大竹だろうか?それともルイス?
個人的には大竹が良いと思っている。

スタメンはどのようになるのだろう?
足を使える選手が多くなり、昨年までの野球とは質が違うように思う。
まさに機動力野球だ。

ブラウン監督も3年契約の最終年となる。
ここらで好成績を残し、来年以降も監督として残りたいところだろう。

僕はブラウン監督を応援している。
新球場になったからといって野村謙二郎が監督をする必要は無いと思う。
今年のカープが好成績を残すようだと、ブラウン続投を希望する。
ブラウンが監督を務めた2年で、明らかにチームは成長したと思う。

ブラウンカープ3年目。
そろそろAクラスを期待したい。

最後に今シーズンの順位予想。
個人的希望が大部分です。

優勝 広島東洋カープ

2位 中日ドラゴンズ
3位 東京ヤクルトスワローズ
4位 横浜ベイスターズ
5位 阪神タイガース
6位 東京読売巨人軍

有り得そうに無い予想ですね・・・。
巨人が最下位って・・・・。

まずは1勝したい!!

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カープ一軍登録予想(野手編)

前回に引き続き一軍登録予想(野手編)です。

【野手15名】

『捕手』・・・赤字は確定、青字は有力、黒字は対抗
石原、倉
上村

白濱

『内野手』・・・赤字はスタメン候補、青字は有力、黒字は対抗
栗原(ファースト)、東出(セカンド)、シーボル(サード)、梵(ショート)
尾形、喜田、松本高
小窪、山崎、木村

『外野手』・・・赤字はスタメン候補、青字は有力、黒字は対抗
廣瀬(レフト)、アレックス(センター)、赤松(ライト)
前田、緒方、嶋、森笠
松山、天谷、井生

以上、合計で24名の名前が挙がった。
野手も厳しい争いが予想される。

ライト赤松は個人的な希望でもある。
機動力野球を目指すには足の速い選手を活用したいから・・・。

ここまでは予想を書いてきましたが、
ズバリ、今シーズンの希望スタメン&希望登録メンバー
発表しましょう。

希望スタメン

1.梵 (ショート)
2.東出 (セカンド)
3.アレックス (センター)
4.栗原 (ファースト)
5.シーボル(サード)
6.廣瀬 (センター)

7.赤松 (ライト)
8.石原 (キャッチャー)
9.大竹 (ピッチャー)

先発ローテーションは、
大竹、ルイス、長谷川、前田健、青木高、コズロースキーの6名
セットアッパーは、
横山、青木勇、高橋建、梅津、上野、齊藤の6名
クローザーは永川

野手(捕手も含む)の希望登録は
倉、石原、廣瀬、アレックス、赤松、栗原、東出、シーボル、梵
嶋、前田、緒方、尾形、喜田、松山

以上で28名となる。
捕手が2名というのが気になるところだが、
中東の骨折が癒えているのならば、嶋と交代するのも有りだと思う。

やっぱり選手層が厚い気がする。
投手では宮崎、篠田が外れているし、
野手でも森笠、中東、松本高が外れている。

今年のカープはやってくれそうな気がする。
ブラウン采配にも期待したい。

目指せAクラス!!目指せ優勝!!

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カープ一軍登録予想(投手編)

今日もカープの話題。

シュルツの離脱、広瀬の左わき腹痛での離脱と良くない話が続いてしまい残念だ。
広瀬は開幕までには間に合いそうな感じなので、少しは安心した。

キャンプも第3クールに入り、各選手の調整も順調に進んでいると思うが、
一軍当落選上の選手にとっては、これからが本当の勝負になるだろう。

ここらで、今季の一軍登録枠28人を予想してみたい。
あくまで主観が入るので、偏った予想になるかもしれないが、
希望も含めて予想してみる。

まず、投手と野手の人数の振り分けだが、
【投手12名+野手16名】とするか【投手13名+野手15名】とするかの
2パターンが考えられると思う。
今年のカープは打力に勝るチームではないと思う。
また、強いチームというのは投手力の安定したチームだと考えている。
そういったことを踏まえて、【投手13名+野手15名】とし、
投手の負担を軽減する事が良いと思う。

【投手13名】

『先発投手6名』・・・赤字は確定、青字は有力、黒字は対抗
大竹、ルイス、長谷川
コズロースキー、青木高、高橋建、前田健
齊藤、宮崎、篠田

合計10名の中から6名がローテーション入りとなるだろう。
ローテーションを外れた投手はセットアッパーで起用となる可能性が高い。
ただし、前田健、齊藤に限っては、ローテーション入りしない場合は
常に試合に出る事が出来る環境の方が良いので二軍という選択肢も有り得る。

『セットアッパー6名』・・・赤字は確定、青字は有力、黒字は対抗
梅津、青木勇、横山、林
上野、先発を外れた5人
河内、佐竹、広池

合計12名の中から6名がセットアッパーとなりそうだ。

『クローザー1名』
永川
横山(永川不調の場合)

以上で考えると、19名の名前が挙がってしまった。
6名オーバーしてしまう。
当落選上の選手は本当に正念場となりそうだ。

しかし、こうしてみると、投手層は厚いような気がする。
これにシュルツが加わる事が出来れば、十分戦える気がしてくる。

長くなったので野手については次回で・・・

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シュルツ離脱

今回も野球(カープ)の話題。
何だかカープに関する専門ブログに近くなってきたな。
今が一番期待できる時なので仕方が無いですが・・・。

新外国人投手のシュルツが肩痛でキャンプから離脱した。
他の新外国人投手2名(ルイス、コズロースキー)と比べて、
調整不足の感があったが、ここにきて離脱とは・・・・。

以前にも肩を手術した事が有るらしいが、今回は別の部分という事だ。
しかし、症状は軽いものではないようで、開幕には間に合いそうに無い。
最悪の場合は長期離脱の可能性もある。

長期離脱となれば外国人枠4人は、
ルイス、コズロースキー、アレックス、シーボルで決定だろう。
マルテはちょっと力不足なので難しいと思っている。

アレックスについては実績十分だし、何の心配も無いだろう。

シーボルに関しても期待が出来る報道が多い。
あせらず調整して行けば、新井の穴は簡単に埋まるだろう。
あまり大きな穴でもないし・・・。

ルイス、コズロースキーも評判は上々。
このまま調整して行けばローテーション入り間違いないだろう。

そう考えるとシュルツは故障しなくても、結局2軍だったのかな・・・。
いやいや、外国人選手は開幕するまで分からないからね。
アレックスは問題ないとして、あとの3人は不安もある。
万が一、調子が悪い選手が居れば、
シュルツと入替える事が出来る予定であったのが出来なくなってしまう。
やはり離脱は痛いな。

あと1つ痛い理由がある。
クローザーの永川がフォーム改造に取り組んでいる事だ。
制球を安定させるのが目的らしいが、球威は落ちてしまったらしい。
フォームも固まっていないようだし、開幕に間に合うかが不安だ。
永川が間に合わなかった場合のクローザー候補がシュルツだったが、
その予定まで崩れてしまった。

永川が開幕に間に合ってくれる事を願うのみだ。
そして、シュルツの一日も早い回復を願いたい。

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球春到来!!

今日はカープの話題。

春季キャンプも始まり、いよいよ球春到来という感じだ。

今年のブラウン監督は3年契約の最終年ということもあり、
勝つことにこだわった采配をするらしい。

3年目のブラウンカープでカギになりそうなのが、
新外国人投手、コルビー・ルイスだ。

キャンプ2日目からブルペン入りし、投球練習を行ったらしい。
評価は上々で、他球団のスコアラーも驚いていたようだ。

グライシンガーのようなタイプらしく、
球も低めにコントロールされているらしい。
非常に楽しみだ。

今年のローテーション投手はどうなるのだろう?
大竹、ルイスは確定のようだけど、あと4人はどうなるのか?
以前の記事で新外国人のシュルツをローテーション投手に入れていたが、
どうやらシュルツはセットアッパー又はクローザーで起用されそうだ。

そうなるとローテーションは、
大竹、ルイス、長谷川の3名まではほぼ確定として、
残りの3つの枠を、
青木高、篠田、コズロスキー、前田健、高橋建の5名で争う感じかな。
ただ、確定3名は右腕なので、左腕投手が欲しいところだ。
そうすると、青木高、篠田、高橋建の3名で決まりか?
いや、そういう単純な決定ではダメだ。

黒田の入団したロサンジェルス・ドジャースの先発投手陣は
黒田も含めて4名が右腕投手だ。
あと1名(メジャーは5人の投手が中4日で登板する)は
左腕が欲しいとトーリ監督は思っているらしいが、
次のようにも語ったらしい。
『力の無い左腕が1名入るより、力のある右腕が5名居た方がいい』

さすが名監督は違うなと思った。
昨年のブラウンカープは左腕中継ぎが居なかったので、
佐竹や広池が一軍で投げていた。
とても一軍レベルではなかったと思う。
今年は左右病のような采配は止めて欲しい。

今年のカープにすごく期待している。

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プロ野球の外国人監督

前回の記事で、ブラウン監督は有能な監督だと思うと書いた。
今日は、そのことについて書いてみたい。

来シーズン(もう今シーズンっていうのかな?)は、
外国人監督が3人となる。
ロッテのバレンタイン監督、オリックスのコリンズ監督、
そして、我らがカープのブラウン監督だ。

総じて、外国人監督は有能だと考えている。
現実、パシフィックリーグに於いては、
3年連続で外国人監督が率いるチームが優勝している。
セントラルリーグに於いては、外国人監督がカープだけなので
未だに優勝はしていないが、今年こそは・・・とも願っている。

パシフィックリーグ連覇を達成した日本ハムのヒルマン元監督は
監督就任から3年間は良い成績を残せなかった。
4年目で優勝したわけだが、3年目までと4年目以降では明らかに野球の質が違った。

3年目までは強力打線に頼るビッグボール的な野球を行い、
4年目以降は犠打や盗塁を多用するスモールボール野球を行った。

結果的にスモールボールで成功した訳だが、
何故、1年目からスモールボールを行わなかったのか?
という疑問を良く聞く。
また、3年目までのヒルマン采配は犠打を使わないという批判が多かった。
何故だろうか?

この疑問にヒルマンは答えている。
スモールボールを行うには安定したブルペン陣とクローザーが必要である。
特に、最少得点での勝利や1点差を守り来る野球で重要なのは
セットアッパーを務めるブルペン陣である。
ヒルマン就任以前の日ハムはビッグバン打線と呼ばれ、
まさに打ち勝つ野球(ビッグボール)を実践しており、
決してブルペン陣もクローザーも安定していなかった。

そこで、投手陣を整備しつつ勝つためには大量得点を奪える
ビッグボールをするしか無かったとコメントしたのを聞いた事が有る。

4年目には整備した投手陣が安定してきたので、
スモールボールに切り替えたという事だ。

チーム状況に合わせた戦略で戦い抜く。
これはバレンタイン監督にも当てはまる。

猫の目打線と言われるほど試合ごとに打順を入替える。
これは予告先発のあるパシフィックリーグだから出来る事だ。
相手投手に合わせて打順を組むことにより、
持てるチーム力を最大限に生かす戦略を取る事が出来る。

外国人監督は、日本人監督よりもチーム状況を良く把握できていると思う。

ここでブラウン監督に話を戻すが、
ここ2年間は決して満足いく成績ではなかった。
昨年の戦い方を見ると犠打も盗塁も非常に少ない。
そして、エンドランは非常に多かった。
走者が出るとエンドラン、いつでもエンドラン・・・。
こういう采配に対して、バントしろよ!!と思ったことも多々ある。

しかし、ヒルマンの考え方を当てはめてみると・・・
カープのブルペン陣は磐石だったか?
クローザーは完璧だったか?

違う、決して磐石でもなければ完璧でもなかった。
1点差、2点差で勝っていて終盤を迎えても、
逆転負けやサヨナラ負けが多かった。
結局はスモールボールを実践できるチーム状態ではなかったということだ。

そういう観点から見ると、ブラウン監督も打ち勝つ野球を望んでいるのではないと思う。
チーム状況に合った野球を実践しているのだと感じる。
もしも、昨年、スモールボールを実践していたら、
もっと負け数が多かったかもしれない。
もしかしたら、ヤクルトより下の順位(最下位)の可能性もあっただろう。

ブラウン監督にチームは確実に成長していると思う。
来シーズン(今シーズン?)、どのような野球を実践するかは分からない。
スモールボールかビッグボールか・・・・。

どちらの野球を実践したにしても、
それはカープにとって最も良い戦略であると信じて応援したい。

ブラウン監督はヒルマン監督やバレンタイン監督と同様に、
カープ再生をしてくれる有能な監督だと思います。

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赤松獲得は良かった

久し振りの更新です。
書きたいことは沢山あるのだが、暇が無くて更新できないです。

久し振りの更新なのに、またまたカープの話題です。

ちょっと古い話題になるが、FA新井の人的補償としてカープが選んだのは
赤松選手でした。
正直、阪神時代の赤松選手のことはよく知りません。
名前は聞いたことあるけど・・・

赤松選手とは、どうやら足が速く、守備範囲も広い選手らしい、
しかし、一軍での打率は・・・良くないらしい。
だが、、決して打てない訳ではないようだ。
ファームでは首位打者も獲得したらしい。
最近はアッパースイング気味になっているようで、
足を生かした打撃になっていなかったのではないだろうか?
内田コーチにより打撃開眼すれば、非常に期待できる。

赤松獲得はカープにとって非常に良かったと思う。
2009年からは球場も広くなるし、赤松のような選手は大歓迎だ。

カープの選手には足が速い選手が増えたので、
機動力野球、スモールボールを目指して欲しいと思います。

ブラウン監督に対して批判的なファンも多いようですが、
僕は反対ですね。
ブラウン監督は非常に有能な監督だと思っています。
そう思う理由は、また今度書きます。

新生カープの2008年に期待したい。

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今年のカープ

新年最初の記事はカープのことです。
一番書きやすいということもあるので・・・。

ブラウンカープ3年目の2008年シーズンは、黒田、新井がが抜け、
投打共に戦力の低下が懸念されている。
黒田、新井の穴を新外国人が埋めることになる。

新井については際立った活躍をしていなかったので、
穴は簡単に埋まると思う。
実際、新井がホームランを打った試合は大きく負け越しており、
試合が決まっている(大敗している)場面で打っている事が多く、
勝利に貢献していない。
逆に栗原がホームランを打った試合は大きく勝ち越している。
そういった意味でも、新井の穴は大きくない。

心配なのが黒田の抜けた穴だ。
勝利数以上に絶対的エースが不在となる事が心配だ。

そこで来シーズンの先発投手陣の勝敗を予想してみた。
予想するに当っては、勝ち数が重要であるのは当然だが、
負け数も重要な要素となっていると思う。
そこで、登板数-勝数-負数で予想する

大竹  25-14-7
長谷川 25-10-12
ルイス  25-12-10
青木高 25-10-10
シュルツ15-8-6
篠田  15-7-7
前田健 14-6-7

合計 144-67-59

中継投手陣で10勝8敗だとすると、
77勝67敗となる。

3位以内には入れそうだ。
あとはどれだけ上積み出来るかが問題だな。

頑張れカープ!!

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ブラウン監督

今回は広島カープの話題です。

ブラウン政権2年目が終わったが、
2年間の結果は僕の期待を裏切るものだった。

ブラウン監督就任1年目は、若手選手を積極的に起用し、
また、試合終盤の采配は前任の山本浩二監督とは全く違い、
非常に期待の持てる監督だと感じた。

試合終盤の采配で大きく違う点は継投策だった。
山本監督はクローザー(ストッパー)は
勝ち越していなければ起用しなかった。
<当時のクローザーはジョン・ベイルだった。>
しかし、ブラウン監督は同点の場面、いや、一点差で負けていても
クローザーを起用する采配だった。
アメリカのメジャーリーグ、マイナーリーグでは当然の采配らしいが、
勝つ采配ではなく、負けない采配もあるのだと感じたものだった。

2年目は更なる躍進を期待したが、残念ながら不本意な成績に終わった。
交流戦前には勝率5割を維持していたものの、
交流戦で失速し、最終的には5位となってしまった。

2年目のブラウン采配で感じたことは、機動力を使わないことだった。
盗塁数も少ないし、送りバントも非常に少ない。
僕は広島カープの戦力に向いているのは犠打や盗塁を多用する、
スモールボールだと思っている。
しかし、ブラウン監督はビッグボールの采配を行なっているように思える。

強打者の少ないカープにとっては機動力を生かしたスモールボールが
向いていることは間違いないだろう。
カープ黄金時代も機動力野球であった。

3年目の来季は新井も抜けて、一段と長打力が落ちてしまう。
しかし、足の速い選手は多数いる。
こういう時こそ機動力野球重視のスモールボールを目指して欲しい。

ところで、ブラウン監督は野村謙二郎が監督になるまでの繋ぎという話がある。
2009年には広島新球場が完成する。
新球場は野村謙二郎監督で迎えるという案もあるのだろうが、
ブラウン監督が来季、好成績を残すようであれば、
引き続きブラウン監督がカープを率いても良いと思っている。

個人的にはブラウン監督に期待している。
低迷するカープの救世主になると信じているので、
来季も頑張って欲しい。

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再び栗原健太のこと

先日、栗原選手のブログを紹介した。

その記事の中で、FAのことについて触れていた。
また、栗原選手には広島に対する愛着が無いと思っていたけど、
ブログを読むと誤解だと思ったとも書いた。
さらに、奥さんが広島出身なので、FA権を取得しても
広島に残ってくれるかもしれないとも書いた。

Yahoo!!の掲示板に同じ気持の書き込みがありました。
広島に対する愛着が無いと感じていたことや、
ブログを読んで、それが誤解であると気付くところまで、
僕と全く同じ気持なのでびっくりしました、

栗原選手って悪い方に誤解されやすいタイプなんでしょうね。

来季の栗原選手に期待するぞ!!

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栗原健太ブログ

広島カープの栗原健太選手がブログを開設しました。
その名も『"KONG" 栗健 #5

栗原選手って意外と面白い人なんですね。
何だか怖そうなイメージがあったんですが、いい人みたい。

新井が去った後のカープを支えるのは栗原しか居ません。
頑張って欲しいです。

そういう僕も、実は栗原選手に対して良いイメージを持っていませんでした。
山形県出身ではあるし、広島に対して愛着が無いのではないかと勝手に想像し、
FA権取得したら、さっさと他球団に行くんだろうな・・・って思ってました。

しかし、そういう僕の思いは完全に誤解でした。
栗原選手、ゴメンなさい
ブログを読んでて感じたのですが、栗原選手の広島に対する思いは、
決して弱いものではなく、どちらかというと、
広島に愛着を持っているのではないかと感じました。

ここでいう広島とは広島カープという球団のみでなく、
広島という街に愛着を持っているんだと感じました。
奥さんも広島県の方みたいだし、このままずっと広島に居て欲しいです。

何を書きたいのか良く分からなくなってしまいました・・・・。

ただ思うことは、栗原選手は新井の代わりではないという事です。
栗原選手は誰かの代わりをするような選手ではなく、
新井の抜けた穴を補って余りある活躍が期待できる選手です。

頑張れ栗原健太!!

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小山田トレード

小山田投手と横浜の岸本投手、木村内野手で1対2のトレードが成立した。

このトレード、どちらの球団が得かは分からないが、
小山田にとって良いトレードである事は間違いない。

小山田はブラウン政権になってからは活躍の場が制限されていた。
ブラウン監督の贔屓采配という意見も有るが、
小山田の調整不足も否めなかった。

横浜に活躍の場を変える事により、復活のきっかけを掴めるかもしれない。
新たなチームで活躍する事を願いたい。
(出来ればカープ戦以外で・・・・)

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カープも見習え、二軍強化戦略

今回はプロ野球の話題です。

以前から書いているように、僕は広島カープファン。
FA制度が始まって以来、カープは戦力的に苦しい戦いを強いられている。
自球団からFA宣言して出て行く選手を引き止める事も、
他球団からFA宣言した選手を獲得する事も厳しい状況だ。
全ては資金力に乏しいという事が原因ではあるが、
野球は資金力で戦うものではないという姿勢も見せて欲しい。

今日のニュースで、ヤクルトが二軍打撃コーチに前日ハム打撃コーチの
淡口憲治氏を招聘することを聞いた。
高田監督の考え方は、
『ウチはFAで選手を獲って強化するチームじゃない。
むしろ、ファームの方が大事。だから(コーチには)引き出しの多い、
経験のある人を置きたい』ということらしい。

日ハムのGMとして、連覇の礎を築いただけのことはあると感じた。
二軍の投手コーチは元ロッテ監督の八木沢壮六氏に決定しており、
淡口氏、八木沢氏のどちらもコーチ経験は十分だ。

カープもFAで補強出来るチームではない。
それならば二軍の有望選手を強化する方に重点を置くべきではないか?
現在のカープ二軍コーチは決して経験が十分だとはいえない。

資金力で戦う事が出来ないなら、人材力で戦うべきだと思う。
確かに、コーチ経験が十分なコーチを招聘すると、
現コーチよりも年俸がかかるかもしれない。
しかし、FA選手を取るより、はるかに安価で済むと思うけど。

今季のように二軍も断トツ最下位の状況では、
カープの将来は決して明るいものではない。
長期戦略で考えるのであれば、一軍よりも二軍の方のテコ入れを
優先するべきかもしれない。

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黒田、マリナーズ入りか?

広島カープからFA宣言をした黒田投手にメジャーリーグの
シアトル・マリナーズが興味を示しているらしい。
他にもカブス、ドジャース等のチーム名も挙がっている。

マリナーズのGMが訪日し、黒田と交渉するというニュースが入ってきた。
訪日してまで交渉するとは、マリナーズの本気度の高さが伺える。

今シーズンのマリナーズは先発投手陣の駒不足であった。
先発ローテーションの中では、バティスタ、ヘルナンデスの2名は
2桁勝利と安定した成績を残した。
しかし、ワシュバーンは10勝したものの15敗と大きく負け越し、
ラミレスは8勝7敗と勝ち越したものの防御率7.16と安定感に欠けた。
ウィーバーも7勝13敗と大きく負け越し、
先発5本柱で安定していたのは、バティスタ、ヘルナンデスのみであった。

先発投手が早々に降板する試合が続き、セットアッパーにも疲労が蓄積し、
シーズン終盤にはブルペン陣も崩壊状態であった。
そのような状況を考えると、完投能力もあり、安定した成績を期待できる
黒田を先発の3番目と考えるのは当然であろう。

また、マリナーズの捕手は城島であり、バッテリー間のコミュニケーションも問題ない。
イチローも在籍しており、黒田にとってはベストのチームであろう。

しかし、私の個人的な意見では、黒田のマリナーズ入りは賛成できない。
マリナーズのマクラーレン監督の采配に関して懐疑的である私は、
黒田の能力を十分に発揮できる采配を振るってくれるかに不安がある。
せっかくメジャーに挑戦するのであれば活躍を期待したい、
チーム方針で潰されていく黒田は見たくない。

どのチームを選択するにしろ、黒田にとって最も投げやすい環境を
与えてくれるチームを選択して欲しいと願う。

ただ、私の希望する最高の選択は、カープ残留であるのは間違いない。

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広島カープ 新井のFA

いよいよ、(元)広島カープ、新井の阪神入団が決定しそうだ。
広島ファンの私にとっては非常に残念な事であり、
また、悔しい気持ちでもある。

この新井のFAに関しては賛否両論あると思うが、
私から見ると納得できるものではない。
FAはプロ野球選手の権利だという意見もある。
確かにそうではあるが、権利を得るためには条件がある。
その条件とは、一軍登録累計9年(145日を1年と換算)というものだ。

新井はこの条件を満たしたのだが、その内容が問題だと思う。
新井はドラフト6位入団だが、ドラフト指名をした時、
他球団関係者から嘲笑が出るほどの選手だった。
大学通算で本塁打2本、守備は下手・・・・。
とてもドラフト指名を受けるような選手ではなかった。
しかし、駒澤大学の先輩である野村謙二郎の強い推薦により、
6位指名をしたという経緯がある。

入団後は将来の広島を背負っていく選手として期待され、
どんなに打てなくても、どんなにエラーをしても一軍で起用された。
新井で負けた試合は数知れず、それでも監督、コーチ、ファン、
全ての人達が我慢して新井を見守った。

ようやく芽が出て、これからという時にFA宣言、カープ退団。
信じられない出来事だった。
新井がFAの権利を得る事が出来たのは、我慢して使ってもらい
一軍登録をしてもらっていたお陰だと思う。
他球団であれば二軍生活が長く、
こんなに早くは権利取得に至っていないであろう。
いや、もっと早い時期に戦力外通告を受けていた可能性も有る。

新井がFAの権利を取得できたのはカープの我慢強い起用のお陰だと思う。
それなのに恩を仇で返すような新井の行動は許し難いものである。

私は大の広島ファンであり、大の新井ファンであった。
直接サインを貰ったほどのファンであり、サイン色紙は宝物になっていた。
しかし、そのサイン色紙も今となっては紙切れ、落書きに思えてしまう。

新井選手の移籍先は阪神タイガースだと予想されるが、
阪神に行っても頑張って欲しいとは思えない。

出来る事であれば、来季のカープが優勝して、
FA移籍した新井を見返す結果となって欲しい。

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広島カープ、連敗中

以前、広島市民球場に野球を観に行った事を書いた。
そのことからも分かるように、私は広島カープファンだ。
しかし、現在6連敗中であり、まさにドロ沼状態だ。
栗原の離脱、そしてエース黒田の離脱とチームの状況も良くない。
ただ、河内投手に復活の兆しがあり、長谷川投手も防御率1点台をキープしている。
この辺りで、この2投手を先発要員にして欲しいところだ。
過去の先発成績でも申し分ないはずだが・・・。
河内は年間8勝、長谷川は12勝を挙げたことがある。
是非、先発として使ってもらいたい。

それにしても昨日のロマノは最悪だね。
いや、昨日だけではなく、ずっと悪い。
防御率が5点台ってことは6点取らなきゃ勝てないって事だ。
非常に難しい。
フェリシアーノもよく打たれるし、ベイルはズル休み?が多い。
使えない外国人投手より、来期を見据えて若手投手を使って欲しいところだ。

打撃陣については文句なしだ。
若手も頑張ってるし、うまく世代交代が進んでいる気がする。

まあ、ブラウン監督も考えているのだろうから、今年は打撃陣の若返り。
来年が投手陣の若返りかもね。

カープファンの人は下記のブログも読んで見て。
楽しいよ。
http://blogs.yahoo.co.jp/ken_dazai

http://app.blog.livedoor.jp/kuronekoda/tb.cgi/50693462

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広島市民球場

久し振りに広島市民球場に行った。

スライリーに会ってきた。Pict0024 Pict0025




ジェットバルーンも飛ばしてきた。 Pict0026_2Pict0027_2





球場で観戦する試合も良いものだ。

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