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2010年4月 5日 (月)

泥沼の7連敗

カープが泥沼の7連敗と苦しんでいます。
正直なところ、現時点で勝てる気がしません。

連敗の原因は何と言っても投手陣。
チーム防御率が5.55と最悪です。
昨年のチーム防御率が3.59である事を考えると、
いくらルイスが抜けたといっても考えれないくらいの悪さです。

野村監督、大野ヘッドコーチの考えの下、
ブルペンでの球数制限を撤廃し、
秋季キャンプ、春季キャンプで投げ込みを行いました。

その結果、大竹、今井が故障により離脱。

さらには、昨年までのストライク先行の投球から
ボール球を使って投球を組み立てるように指示され、
1試合当たりの四死球が昨季は2.72であったのに対して
今季は3.16と若干増えています。

さらに、四死球のみでなく、カウントを悪くして
ストライクを取りにいったところを痛打されるということも
多くなっています。

僕は野村監督、大野ヘッドコーチに対して、非常に疑問が有ります。

昨年までのカープは投手陣は整備されつつありました。

ブラウン監督4年間の一番の功績は、投手陣の再建だと思います。

しかし、野村謙二郎監督は、その流れを引き継ぐ事をせず、
新たな方針で秋季キャンプ、春季キャンプに臨みました。

その結果、投手陣の崩壊。

長いシーズンを戦い抜くには投手力が重要です。
ブラウン監督はその事を理解し、投手陣の整備を進めたのだと思います。
その分、攻撃に関しては整備が進まず、貧打で負けることもありました。

野村監督には、ブラウン監督の残した良い部分は引き継いでもらい、
ブラウン監督に劣っていた部分をフォローしてもらい
強いカープの復活を期待したのですが、
ブラウン監督の残した功績までをもぶっ壊してしまいました。

ブラウン監督のやり方が気に喰わなかったのは理解しますが、
もう少し大人のやり方というものがあったと思います。

それとも、カープの投手陣が再建されていないと思っていたのか・・・。

この連敗、結構長引くかもしれません。

今年のカープは開幕前に感じた期待感の無さ通りでした。

まだ8試合だという意見も有りますが、
上向く感じが見られません。

例年に無く、楽しみのないシーズンとなっています。

書きたいことは愚痴ばかりになります。

これから上向くという微かな期待を込めて
本日の愚痴を終了します。

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