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2010年3月27日 (土)

チームとしての戦い方

中日との2戦目、0-7の完敗だ。

相手の先発、チェンの調子が良かったとはいえ、
あまりにも、だらしない負け方だ。

野村監督となって、機動力野球復活という事で
今季のカープは走塁、盗塁で塁上を走り回り、
また、犠打を多用する、1点を取りに行く野球を
目指していると思われる。

しかし、チームとしての戦い方が中途半端だと思える。

確かに盗塁や犠打は昨季より増えそうだ。
だが、盗塁失敗も増えていきそうだ。
その盗塁失敗がチャンスの芽を潰すことにもなりかねない。

今日も梵が1つ盗塁を失敗している。
6回表、ツーアウトから盗塁失敗。

6回裏に4点を先制された。

ツーアウトだったので、仮にアウトになっても
次の回に3番の天谷からだという気持ちも
有ったのかも知れないが、
今日のチェンは調子が良かった。

先制点が欲しかったのでランナーを大事にいくべきだと思った。

盗塁がベンチのサインで有れば問題ないが、
梵の判断だとすると、決して好ましくは無い。

野村監督はノーサインでの盗塁を許可しているようだが、
勝手に走っていたのでは、せっかくのチャンスも潰れかねない。
確かに成功すればチャンスは広がるが、
賭けに近くなってしまう。

ブラウン監督ほど盗塁を規制しろとは言わないが、
チームとしての戦い方、攻め方を考えると、
勝手に走られてアウトになられてしまうと、
戦略も何も有ったもんじゃない。

僕は以前にも書いたが、
機動力野球は賛成です。
しかし、無秩序な盗塁はチームプレーとして
リスクを背負う事となります。

盗塁成功はチャンスを広げますが、
盗塁失敗はチャンスを潰します。

簡単に機動力野球だとかスモールボールとか言うけど、
本当に監督の能力に作用される戦い方が
機動力を使った野球やスモールボールだと思います。

勝手に走らせるのが機動力野球ではないですよ。

チーム戦略を考慮した機動力野球を期待したいです。

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