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2010年3月31日 (水)

4連敗・・・・、エリック・スタルツ獲得決定

カープは4連敗。

もはや感想を書く気にもならない。

先発投手が、あまりにも酷すぎる。

その先発投手の救世主になりそうなのが、
新外国人として獲得が決定した、エリック・スタルツ。

契約金500万円、年俸7000万円+出来高。
カープとしては頑張って出した方でしょう。

それもそのはず、バリバリのメジャーリーガー。
現在も黒田の所属するドジャースの
アクティブロースターに名を連ねている。

つまり、来季も戦力として構想に入っている選手だ。

メジャーリーガーだがFAとなって
行き場の無い投手とは訳が違う。

きっと救世主になると信じたい。

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スタメン変更せず

阪神3連戦の2戦目、スタメンを変更してきませんでしたね。

野村監督、ブラウン監督以上に頑固で愚かなのかもしれません。

今日こそは小窪、喜田剛、末永らのスタメンを期待したんですが、
非常に残念なスタメンです。

しかし、決まった以上は梵にもフィオにもヒューバーにも頑張って欲しいです。

今日こそは連敗脱出だ!!

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【楽天】 チーム防御率

楽天ゴールデンイーグルス、昨日も負けて1勝5敗となりました。

昨年、野村克也監督で2位となっただけに、
ファンの中にはブラウン監督だから勝てないという意見が多いようですね。

確かに、ブラウン監督の采配は野村克也監督の采配とは違いが有ります。
当然、監督が違うんだから采配も違って当然です。

ただ、ブラウン監督だから勝てないというのは疑問が有ります。
まだ6試合が終わったばかりなので、残りは138試合有ります。

シーズンを通して戦うには投手力が重要だと考えます。
そういった意味では、楽天のチーム防御率は、今日現在で
3.66と球団創設以来で最も良い数字となっています。
まあ、6試合終わっただけなので、1試合大量失点したり、
完封したりすると大きく上下するので、あまり参考にはならないですが・・・・。

逆に打率はというと、0.216と最悪ですね。
特に山崎武司の惨状には目を覆いたくなります。
鉄平も昨年ほどの活躍をしていません。

試合を消化するにつれて試合勘も取り戻し、
両選手が昨年のような活躍をしたら、
チーム防御率が昨年よりも良いので勝てると思います。

ブラウン監督は采配については色々と批判も出ていますが、
投手力の整備、チーム作りにおいては優秀だと思います。

ペナントレースは始まったばかり。
打線の調子が上向くまでの辛抱だと思います。

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永川、中継ぎ降格か

永川の中継ぎ降格、本気なのだろうか。

確かな情報ではないので何とも言えないが、
たかだか4試合を終了した時点での判断には驚きだ。

確かに良く打たれるが、永川で負けた試合はまだ1試合。
ちょっと決断が早くないか?

梵、ヒューバー、フィオに関しての決断は遅い割りに
永川に対する判断は異常に早い。
もしかして、大野コーチの判断なのだろうか?

僕は大野コーチを信用していません。
コーチとしての手腕は最低だと思っています。
現に、昨日現在でチーム防御率はリーグ最低の4.58。
昨年よりも1点近く悪くなっています。
これはルイスが抜けただけの影響ではないですね。

大竹も居ないという話もありますが、
大竹が開幕に間に合わない原因を作ったのは何だったのか。
良く考えると結論が出てきます。

無用な投げ込みが原因なのかもしれません。

話を戻しますが、永川の中継ぎ降格は
野村監督、大野コーチがブラウン元監督との違いを
鮮明に出したいという理由があるのかもしれません。

しかし、こういう措置を取っていると、
選手内にも首脳陣に対して不信感が出るだろうし、
モチベーションも上がってこないですよね。

野村監督、大野ヘッドコーチ、
この二人はカープというチームを崩壊させるかもしれません。

もう少しまともな監督だと思ったのに、非常に残念です。

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2010年3月30日 (火)

3連敗・・・・

阪神との3連戦の初戦、3-6で負けてしまいました。

開幕して4試合、今の時期、勝ち負けは気にしなくて良いと思いますが、
試合の内容は重要です。

その試合内容が良くないですね。

何度も書くけど、チームの方針、進むべき方向が見えない。

機動力野球とは言うけど、ただ、闇雲に走っているだけ。

今日も盗塁企画1回で、失敗1でした。

盗塁企画数を増やせばチーム盗塁数は増えます。
それが野村監督の掲げる機動力野球でしょうか?

重要なのは成功率

今日の7回の天谷の盗塁。
意味がある盗塁だったかと考えると、
答えはノーだ。

3-6で負けており、ツーアウトからの出塁。
しかも死球でもらった出塁だった。
打席には、曲がりなりにもカープの4番、栗原健太。

バットの芯でとらえると、スタンドまで運ぶ力は有ります。

ここで本塁打を打つと一気に一点差。
残りの回を考えると、まだまだ分からなくなります。

無理して盗塁する必要があったのだろうか?

恐らく、サインではなく、天谷の判断での盗塁だと思うが、
こういう所がダメなんだと思う。

ブラウン監督は、盗塁はサインで徹底していました。
サイン以外での盗塁は非常に少なかったと思います。
もしかしたら、全く無いのかもしれません。

それは、ブラウン監督が戦い方を徹底していたからだと思います。

今日のような場面で盗塁アウトになると、
一気にチャンスも潰れてしまいます。

ブラウンのように制約するのも問題だと思うが、
状況によっては盗塁を制止するサインも必要だと思います。

今のチームはチームとして機能していません。
選手個人が好き勝手にプレーしているだけです。

こういう状況では優勝はおろか、Aクラスだって不可能です。

なんだか勝てる気がしないんだけど、
早く連敗を止めてほしいです。

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本拠地開幕に向けて

中日との開幕3連戦。
結局1勝2敗と負け越した上に、
不安ばかりが残る試合を見せられた。

野村監督は本拠地開幕に向けて、
機動力重視の野球をすると語ったらしい。

おいおい、中日との3連戦も機動力重視で臨んだんじゃゃないんかい!!
というような突込みを入れたくなるコメントですな。

確かに、中日との試合も機動力重視だったんでしょう。
チーム盗塁数はヤクルトに次いでリーグ2位の2個。
犠打は横浜と同数の1位。
セーフティーバントも有りました。

機動力野球が機能してる!!

騙されてはけません。
盗塁失敗はリーグトップの2個。
つまり、成功率は5割なんですね。

以前の記事にも書いたが、盗塁の成功率が重要だ。

盗塁失敗によりチャンスを潰す事にもなります。

今のカープ、機動力野球が機能しているとは思えません。

何度も書きますが、個人プレーの盗塁や、
適切な場面でない送りバントは、盗塁数や犠打数が増えるだけで
チームの勝利には結び付きません。

明確なチーム方針が見えてこない野村監督率いるカープ。

今のカープに機動力野球が合っているのか疑問です。
信頼のおける4番打者が居るわけでもなく、
1点を守りきれる守護神が居るわけでもない。

それならば、いっそのことマネーボールに転換したらどうでしょう?
メジャーのアスレチックスのような戦い方が
今のカープには合っているのかもしれません。

野村監督は、機動力野球、機動力野球と呪文のように唱えていますが、
チームの状況に合った戦略を期待します。

まずは今日からの本拠地開幕3連戦を勝ち越すことが重要です。

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2010年3月29日 (月)

【楽天】 ブラウン楽天、初勝利

開幕4試合目にして、ブラウン監督率いる
楽天ゴールデンイーグルスが初勝利を挙げました。

延長10回のサヨナラ勝ちでした。

先発の田中が10回1失点、118球の熱投でした。

ブラウン監督、明らかに広島時代とは違います。

何よりも先発投手の100球降板にこだわっていません。

昨日の田中が118球、その前の岩隈が128球、
その前の永井が128球。

セットアッパーやクローザーに信頼が無い結果だといえばそれまでだが、
確実に昨年までとは違っています。

今季初勝利を挙げた事で、
明日からのロッテ戦は平常通りの戦いが出来るでしょう。

シーズンは、まだ始まったばかりです。
今後の楽天の戦いが楽しみです。

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サヨナラ負け

中日との3戦目、7-8でサヨナラ負けでした。

これで開幕カードは1勝2敗と負け越しました。

野村監督の投手起用、無茶苦茶ですね。
4回途中で篠田が降板すると梅津を登板させました。

まあ、この場面はノーアウト満塁だったし、
梅津の登板ついては仕方が無かったと思います。
結果的にも3人で切り抜け、無失点だったので正解でしょう。

疑問は次の回ですね。
5回から横山登板。
昨年まででは有り得ない事です。

まあ、監督の判断なので良いとは思いますが、
回をまたいで6回も登板させたのは明らかに失敗です。

ルーズショルダーを患ったことのある横山に
2イニングスを投げさせるのは大きな問題です。
144試合を戦う為の継投ではないですね。

確かに逆算すると、9回永川、8回シュルツとすると、
勝ちパターンで使える投手は横山と高橋建しか残っていませんでした。

5~7回の3イニングスを2人の投手で投げるには、
どちらかが2イニングスを投げる必要が有ります。

だとしたら、高橋建の方が適任だったのではないでしょうか。

正直なところ、野村監督の采配は疑問だらけでした。

昨日も書いたけど、チームとしての方針が見えません。

行き当たりばったりの采配にしか思えないですね。
広島カープというチームの戦力を把握してないのではないかと
思えてしまうような采配が多いです。

明日からの阪神戦。
齊藤、青木高、小松の3投手が先発だと思われますが、
苦戦する事が予想されます。

野村監督にはチーム状況に合った采配を希望します。

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2010年3月27日 (土)

チームとしての戦い方

中日との2戦目、0-7の完敗だ。

相手の先発、チェンの調子が良かったとはいえ、
あまりにも、だらしない負け方だ。

野村監督となって、機動力野球復活という事で
今季のカープは走塁、盗塁で塁上を走り回り、
また、犠打を多用する、1点を取りに行く野球を
目指していると思われる。

しかし、チームとしての戦い方が中途半端だと思える。

確かに盗塁や犠打は昨季より増えそうだ。
だが、盗塁失敗も増えていきそうだ。
その盗塁失敗がチャンスの芽を潰すことにもなりかねない。

今日も梵が1つ盗塁を失敗している。
6回表、ツーアウトから盗塁失敗。

6回裏に4点を先制された。

ツーアウトだったので、仮にアウトになっても
次の回に3番の天谷からだという気持ちも
有ったのかも知れないが、
今日のチェンは調子が良かった。

先制点が欲しかったのでランナーを大事にいくべきだと思った。

盗塁がベンチのサインで有れば問題ないが、
梵の判断だとすると、決して好ましくは無い。

野村監督はノーサインでの盗塁を許可しているようだが、
勝手に走っていたのでは、せっかくのチャンスも潰れかねない。
確かに成功すればチャンスは広がるが、
賭けに近くなってしまう。

ブラウン監督ほど盗塁を規制しろとは言わないが、
チームとしての戦い方、攻め方を考えると、
勝手に走られてアウトになられてしまうと、
戦略も何も有ったもんじゃない。

僕は以前にも書いたが、
機動力野球は賛成です。
しかし、無秩序な盗塁はチームプレーとして
リスクを背負う事となります。

盗塁成功はチャンスを広げますが、
盗塁失敗はチャンスを潰します。

簡単に機動力野球だとかスモールボールとか言うけど、
本当に監督の能力に作用される戦い方が
機動力を使った野球やスモールボールだと思います。

勝手に走らせるのが機動力野球ではないですよ。

チーム戦略を考慮した機動力野球を期待したいです。

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楽天4連敗

楽天が勝てませんね。

今日の西武との試合も8回までは
4-3で勝っていたんですが、
9回表に福盛劇場が始まり、
結局6-4で逆転負けしました。

福盛は早くも2敗目となりました。
防御率も45.00と信じられない成績です。

楽天、これで4連敗ですが、
そのうちの2敗が抑えの福盛となっており、
守護神不在が連敗の原因とも考えられます。

最終的には福盛を使うブラウン監督に敗戦の責任が有りますが、
送り出した選手が2回も続けて期待を裏切るようでは、
ブラウン監督だけを責めるのは可哀想な気がします。

明日、僅差で勝っていて最終回を迎えたとき、
ブラウン監督は福盛を使うんでしょうか?

恐らく起用すると思いますね。
ブラウン監督はそういう起用をしながら
チーム作りを行なっていく監督なんだと思います。

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野村カープ、開幕戦勝利

新生野村カープ、開幕戦を勝利で飾りました。

先発の前田健太が8回まで4安打1失点。
見事な投球でした。

9回の永川は相変わらず劇場を開演しそうでしたが、
何とか無失点に抑えました。

開幕戦を勝利で飾れたのは良かったのですが、
正直なところ、良い試合とは言えないと思います。

永川が不安定だったので、
今後の試合にも不安が残る点もありますし、
何よりも攻撃の効率が悪いですね。

10安打で3得点。
相手の失策が3つあるので、
13安打だと考えられるので、13安打で3得点。

非常に効率が悪いですね。

野村監督の掲げる機動力野球、細かい野球を実
践されていましたが、
犠打失敗が2つ有るようでは意味が有りません。

盗塁は天谷の1つ、犠打成功は2つでした。

塁に出たランナーを確実に得点に結び付ける。
これが野村監督の目指す野球だと思います。

勝ちはしましたが、昨日の試合は野村監督の目指す野球とは
非常にかけ離れたものだと思います。

今日の試合ももう少しで始まりますが、
昨日同様に拙攻続きでは、厳しい戦いになるかもしれません。

開幕2連勝を期待して、頑張れカープ。

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2010年3月25日 (木)

いよいよ開幕

いよいよ開幕が近付いてきました。

開幕を明日に控え、若干、胸が高鳴ってきました。

以前の記事で、例年のような期待感が無いと書きましたが、
その感じは変わっていません。

ただ、例年のような期待感は有りませんが、
カープファンとしては当然、優勝を期待しています。

明日は出張で、帰りは試合が終わってからになるでしょう。
途中経過も携帯で確認する程度です。
帰宅してからのスポーツニュースを楽しみにしたいと思います。

開幕戦に勝利できれば言う事有りませんが、
新生カープの野球を見せてもらえればと思います。

144試合が終わった時点で一番上に居る事が希望です。

長いシーズン、1つの勝ち負けに
一喜一憂せずに応援して行きたいと思います。

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2010年3月24日 (水)

出場登録選手公示

開幕戦の出場登録選手が公示されました。

出場登録選手は27名でした。

投手10名、野手17名で、その名簿は、

【投手】 10名

14 篠田 純平
18 前田 健太
20 永川 勝浩
22 高橋 建
23 横山 竜士
39 梅津 智弘
46 大島 崇行
48 岸本 秀樹
70 M.シュルツ
91 ジオ・アルバラード

【捕手】 2名

31 石原 慶幸
40 倉 義和

【内野手】 9名

2  東出 輝裕
4  小窪 哲也
5  栗原 健太
6  梵 英心
11 J.ヒューバー
25 石井 琢朗
44 喜田 剛
45 松本 高明
66 木村 昇吾

【外野手】 6名 

1  前田 智徳
26 廣瀬 純
43 J.フィオレンティーノ
49 天谷 宗一郎
51 末永 真史
55 嶋 重宣

開幕3連戦の先発は、
前田健、ジオ、篠田の3投手のようですね。

阪神戦から登録される小松、齊藤、青木高が加わると
登録選手数が30名となり、上限28名を超えます。

当然、2名が登録抹消される訳ですが、
投手13名、野手15名の登録だとすると、
野手から2名外れる事となります。

捕手は2名しか居ないので抹消の可能性は有りません。

では、誰が抹消されるのか。
木村、喜田、松本の内野手3名のうち2名ではないかと思います。

喜田は代打要員だと思いますが、前田智が居るので出番は限られます。

木村、松本は足があるので野村監督としては残したいところかもしれません。
そう考えると、嶋、小窪という可能性も有ります。

野村監督の戦い方が分からないので予想が難しいですね。

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いきなり総動員体制??

カープの開幕してからの戦い方ですが、
早目の継投を行い、場合によっては5回から
中継ぎ投手を投入するという、総動員体制で臨むらしい。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2010/03/24/15.html

野村監督が言うには、
「このチームに一番大切なのは結果を出すこと」だそうだ。

「おいおい、大丈夫か?」って言いたくなる。

結果を出すの結果って何?
勝利の事かしら・・・・。

勘違いしてませんか~!!

先発投手だけでなく、中継ぎ投手も潰す気ですか~!!

確かに勝てば嬉しいが、
4月、5月に無敗の全勝でも、
6月以降に大きく負け越して、
結果的にBクラスだったら意味が無いでしょう。

目先の勝利を優先しないで、
144試合を見据えた選手起用をお願いします。

故障者だらけで、チーム状態ボロボロの暗黒時代逆戻りは御免です。

野村謙二郎、カープの切り札といわれて監督に就任したが、
チームを黄金時代に導く切り札となるのか、
若手選手を故障で潰す切り札となるのか。

前者の切り札である事を切に願いたい。

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2010年3月23日 (火)

ブラウン楽天、開幕3連敗

ブラウン監督率いる楽天ゴールデンイーグルス。
岡田監督率いるオリックスバファローズに3連敗してしまいましたね。

この結果を見て、
『やっぱりブラウン、ダメだわ・・・』
と思ったカープファンは非常に多いでしょう。

しかし、明らかに変化を感じたのは僕だけでしょうか?

開幕戦の初回、聖澤がヒットで出塁すると、
2番渡辺には送りバントを指示しました。

ブラウン監督が初回から犠打。
僕には信じられませんでした。

また、3戦目の先発永井は、負けはしましたが128球の完投です。
先発投手に100球以上投げさせる、しかも負けている試合で。
僕には信じられませんでした。

2戦目の田中は自らマウンドを降りたようです。
続投を志願すれば、まだ投げさせたのでしょう。

明らかにカープ時代とは違います。

僕は以前の記事で、ブラウン監督はチーム状態に合わせた
采配をする監督だと書きました。

チーム状況から判断しての采配だと思います。

岡田監督は必死の継投、
目の前の勝利優先の采配で3連勝をもぎ取りました。

ブラウン監督は平常の戦い、
144試合を見越した采配で3連敗を喫しました。

岡田監督、懲りてないですね。
阪神監督時代に大逆転を食らっているのに・・・

144試合を見越した戦いが出来ない監督よりも
144試合を見越した采配をする監督の方が良いと思うんですがね。

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梵、オープン戦盗塁王

梵がオープン戦で盗塁王を獲得した。

盗塁企画10回で成功8回。
成功率8割は、まずまずの成績でしょう。

昨年はサインにより盗塁を制限されていましたが、
今季はノーサインで盗塁を試みる事が許されているようで、
盗塁企画数、盗塁数ともに激増が予想されます。

ただし、オープン戦での盗塁成功は当てにならないと思います。

お互い、確かめ合っているような部分も有り、
本気で盗塁阻止を試みているかどうかは疑問です。

シーズンに入るとマークも厳しくなるでしょうし、
そう簡単に盗塁が成功するとは思えません。

野球はチームプレーです。
盗塁する事にこだわり、チームプレーを無視する結果になれば
本末転倒です。

機動力野球復活は期待できますが、
個人プレーに走ることなく、
チームの勝利へ向けて頑張ってほしいです。

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2010年3月20日 (土)

パシフィック・リーグ開幕

いよいよプロ野球シーズンの開幕。

セントラル・リーグに先駆けて、
本日、パシフィック・リーグが開幕です。

そこで気になるのが楽天ゴールデンイーグルス。
評論家諸氏の前評判は低いですね。
Bクラス予想は当然のごとくであり、
大部分が5位か6位を予想しています。

恐らく、ブラウン監督だからなんでしょうね。
カープでAクラスが一度も無かったので、
ブラウン監督では勝てないと予想しているのでしょう。

ただ、カープの戦力と楽天の戦力を比較したら、
明らかに楽天の方が上だと思うんですが・・・・。

先発投手を比べても、昨年のカープはルイス1人だけ。
辛うじて大竹が使い物になる程度。

楽天は岩隈、田中の2本柱がしっかりしており、
永井にも期待できる。
そして、ブラウン監督になり、ラズナーも実力を発揮しそう。

投手力は明らかに楽天が上ですね。

打線に関しても、楽天には山崎という4番が居ます。
フィリップスも加入したし、新戦力も台頭してきました。
ブラウン監督は新戦力の発掘は上手いですからね。

カープは栗原が4番。
何だか頼りなかったですね。

長いシーズンを戦い抜くには投手力が重要だと思います。
そういった意味では楽天は充実しているでしょう。

ブラウン監督は目先の一勝にこだわらず、
シーズンを勝ち抜く采配をする監督だと思います。

144試合終わった後に、どういう結果になっているか楽しみです。

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2010年3月19日 (金)

不安が現実に・・・

カープ投手陣崩壊の危機か・・・。
そう思わざるを得ないような事態になっている。

大竹の離脱。
今井も万全では無いようだ。

原因は何だろうか・・・。
無茶な投げ込み?
それも有ると思う。

ブラウン監督時代にはキャンプで離脱し
開幕メンバーに入れない投手が居ただろうか?
記憶に無い。

一昔前のカープに戻るのではないかと不安に感じていたが
その不安が現実のものに・・・・

結局、ベストメンバーで開幕を迎えられない。
どんなに練習したって、どんなに上達したって
開幕にベストメンバーでなければ意味が無い。

野村監督の機動力野球は素晴らしいと思うが、
満身創痍で140試合以上戦えるはずが無い。

今年のカープも下位争いのような気がしてならない。

例年のような期待感が無いのは何故だろう。

緻密な野球にこだわり過ぎて、
何だか大きな事を見過ごしてる気がする。

その大きな事が何かは分からないが・・・・。

一週間後の開幕以降は、優勝願って応援するだけだ。

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2010年3月 6日 (土)

オープン戦3連勝

今日のロッテとのオープン戦、
3-1で勝ちました。

今日は何と言っても投手陣の踏ん張りですね。
先発のジオは非常に安定していました。
これで早くもオープン戦2勝目。
ルイスの穴を埋めるどころか、
ルイス以上の活躍をするかもしれません。

そして2番手の大島。
まさに崖っぷちですが、好投が続いてますね。
この調子でシーズンを迎えて欲しいです。

気になることはヒューバーですね。
全く当たりが無く、今日も3打数3三振。
打率は0.154まで落ち込みました。
ちょっと心配ですね。

野村監督の選手起用も気になりますね。
ショートのポジション。
ここは梵で決まりなんでしょうか?
小窪という選択肢は無いのでしょうか?

オープン戦始まって5試合、スタメンは全て梵です。
その梵、打率は0.071です。weep
1割も打ってないんですね・・・・。

そろそろ小窪をショートで使ってみても良いと思うんですが・・・。
セカンドとの連携もあるし、実戦で使うべきだと思うんですがね。

野村監督ってブラウン監督同様に、えこひいき起用をするんだろうか。
もう少し柔軟な起用をお願いしたいですね。
そして、明日は小窪のスタメンを期待します。

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ロッテ戦初回の攻防

今日のオープン戦はロッテとの試合。

ローカルのテレビ新広島で放送されているので、
ちょっと遅めの昼食を食べながら観戦した。
初回を観戦して感じた、新外国人の感想を書いてみよう。

広島の先発はジオ。
初回はヒット1本打たれたが、無難に無失点。

この投手、球は速くないが手元で動いているようだ。
真ん中に思えた球でも、打者の打ち損じが多い気がする。
バットの芯を外しているのだろう。

ジオは問題なく活躍しそうな気がする。
12~13勝、いや、15勝以上も可能かもしれない。

打者では5番打者のフィオ。
この選手、選球眼が非常に良い。
初回は四球で出塁した。
また、低目のボール球や変化球に手を出さず、
日本の野球にフィットしそうだ。

三振が少なく、高出塁率の成績を残しそうだ。
フィオもシーズンを通して活躍し、
3割以上の打率を残し、出塁率は4割近くなるかもしれない。
非常に期待が出来そうだ。

問題はヒューバー。
野村監督推薦のヒューバーだが、
現状では非常に厳しい状況となりそうだ。

今日も1打席目は三振。
追い込まれて低目の変化球に、クルリと回転した。
この辺りがフィオと違うところだ。

一発の魅力はあるが、打率が低いようでは使えない。
このままでは、残念ながら5月には
ベイル、ソリーアーノらと交代している可能性が高いと思う。

シーズンまでに日本の野球に慣れれば良いのだが・・・・。

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2010年3月 5日 (金)

栗原のサードへのコンバート

栗原のサードへのコンバートは失敗に終わりそうな気がしてきた。

バッティングの調子が上向かないのは、
守備の負担が大きいからではないかと思えてしまう。

昨年、中日が荒木と井端を入れ替えるコンバートを試みて失敗。
今季もコンバートに挑戦しているが、どうなるんでしょうか。

話を戻して栗原のコンバート、
昨年の中日と同じように失敗に終わる可能性が高いですね。

そうすると、栗原はファーストに戻るんですかね。
だとしたら、ヒューバーは?
ベンチですか・・・・。

外野の守備経験は有るみたいですが、
昨年のフィリップスのようになるのも怖いですね。

栗原のコンバートに失敗したら、
今季の青写真が全て狂ってきます。

野村監督の眼力が試されるところですね。

ヒューバーを控えに回してでも、
栗原をファーストに戻したほうが良いと思うんですが。
サードは・・・・、適任が居ない・・・・。
小窪、石井琢、ですかね。

野村監督、大丈夫か?

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2010年3月 4日 (木)

大竹、スローダウン

今日の西武とのオープン戦。
7-5で勝ちました。
オープン戦、連勝です。

7安打で7得点。
数字だけを見ると、非常に効率良い攻撃に思えますが、
相手のエラーによる得点が多かったように思います。

しかし、どういう手段であれ、得点を取ることは重要です。

今日の試合で気になった事がひとつ。
梵の張り切り走塁。

塁に出ると、すかさず盗塁。
この姿勢は大事ですが、成功率が低い。
3回企画して成功は1回のみ。

オープン戦なので試す事も重要かと思いますが、
先日書いたように、盗塁は成功率が重要だと思うので、
ちょっと気になる点ではありました。

そして、もっと気になるニュース。

大竹、別メニューで調整。

半月前に自己最多の270球を投げた後、
右肩の疲労が抜けずスローダウン。

やっぱ、こいつ使えねえ。

このブログでは大竹のことを、ボロクソに書いてるけど、
決して嫌いなわけではない。
非常に期待している投手だけに歯がゆい。

球数投げるのはいいが、その後に影響が出るようでは論外。
ブラウンが球数制限をしていた理由を全く理解していない。

4年間、何を学んできたのか。
学習能力ゼロだな。

投げたければ200球でも300球でも投げればいいが、
自己の体調と相談しながら投げるのがプロだと思う。

ブラウンのように投げさせないのも問題だが、
大竹のような投手にはブラウンのような監督の方が合っているかもしれない。

野村監督も大野コーチも大竹に任せっきりなのだろうか。

今シーズン、故障者が続出しない事を願いたい。

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2010年3月 2日 (火)

初勝利!!

初勝利!!

野村監督、初勝利!!

オープン戦、初勝利!!

アルバラード、初勝利!!

色々な初勝利がありました。

口は災いの元にならなかったようです。

一安打完封勝利。

野村監督の思惑通りに、
今年の広島は一味違うと思ってくれれば良いのですが。

落合のことだ、強がりばかり言うんだろうな。

とりあえず、野村カープの記念すべき1勝だ。

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口は災いの・・・・

今日の中日とのオープン戦を前に、
野村監督のコメントが入ってきた。

「今までみたいに“広島くみしやすし”とは思われたくない。
こっちの(苦手)意識をなくして、向こうに意識を持たせないと」

言っている事は、ごもっともです。
しかし、この時期に言う事だろうか・・・・。

広島は戦力の出し惜しみをしないという事だ。
つまり、現状の全力で戦うという事だろう。

中日がどのような戦力で戦うのかは分からないが、
全力同士であれば負けても仕方が無いが、
もし、中日が二軍選手主体で戦ってきて、
万が一、負けてしまったら・・・・・。

今年のカープも組し易しと逆に思われてしまうのではないか・・・・。

万が一、負けた時、選手に与える影響も考えたほうが良いと思う。
今年もダメか・・・・と思った時点で負けだ。

あくまでオープン戦。
調整期間ですから勝敗は問題ありません。

こう言っておけばいいのに。

口は災いの元。
こうならなきゃいいが。

どちらにしろ、今日の中日戦の勝敗に注目です。

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機動力野球

カープのオープン戦は2連敗で始まった。

貧打のカープとなってしまい、
得点できる気がしない。

機動力野球を掲げるのは賛成だが、
打てなければ仕方が無い。

盗塁も成功すれば良いが、
失敗すればチャンスを潰すだけになる。

盗塁数を増やす為に、
やみくもに走るのだけは止めて欲しいと思う。
盗塁企画数が多ければ多いほど盗塁数は増えるが、
問題は成功率。

20回ランナーが出て、10回企画して全て成功だと、
盗塁数10、成功率100%となり、
盗塁していない10回のランナーは、残っている。
確かに併殺打と言う可能性も有るが・・・・。

20回企画して11回成功ならば盗塁数は11となり、
先ほどの10回を上回る。
しかし、9人のランナーはアウトになったということになる。
結果的にチャンスを潰す事にもなりかねない。

チーム盗塁数に注目されがちだが、
本当の機動力野球を評価するのであれば、
盗塁成功率に注目するべきだと思う。

そういった意味で、今季は盗塁成功率に注目したい。

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