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2010年1月19日 (火)

コルビー・ルイス、メジャー復帰決定

コルビー・ルイスのメジャー復帰が決定した。

アメリカン・リーグ西地区のテキサス・レンジャースだ。
どうやら2年契約になりそうだ。

ルイスは1999年に、レンジャースから
ドラフト一巡目指名を受けて入団しているので、
レンジャース復帰という事になる。

2003年には防御率7点台ながら、
10勝を挙げる活躍をしている。

その後は故障も有りメジャー定着は出来なかったが、
日本での活躍が認められ、
念願のメジャー復帰という事になりそうだ。

レンジャースは先発投手が確定しているのは
2投手程度であり、ルイスにもローテ入りの可能性は十分ある。

ルイスがメジャーでどれだけ勝てるかが非常に楽しみだ。

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2010年1月13日 (水)

フィリップス楽天へ

驚きましたね。
昨季、広島に在籍したアンディ・フィリップスを
楽天が獲得しましたね。
総額5000万円での1年契約ということらしいですが、
思ったよりも安価での契約ですね。

何故、広島はフィリップスと契約出来なかったんでしょうか?
5000万円で契約できるのであれば可能だったはず。

使えるか分からないヒューバーやフィオレンティーノに
4000万円を使うのであれば、昨季の実績がある
フィリップスに5000万円の方がリスクが低い気がするんだが。

恐らく、守備位置の関係かな。
フィリップスは元々は3塁手。
今季は栗原をサードにコンバートする予定なので、
3塁手は必要ない。
そうかといって、あの守備でフィリップスに外野を守らせるのは
野村監督にとっては我慢が出来ないのでしょう。

必然的にファーストのヒューバーと外野手のフィオレンティーノを
獲得するという結果になったのでしょう。
そうまでして、栗原のサードコンバートにこだわる理由があるんでしょうか。

もし、栗原のサードコンバートが失敗したらどうするんだろう。

ヒューバーはマイナーで6試合だけサードを守っているが、
守備率は0.842とフィリップスの外野守備より酷い。
ちなみにファーストの守備率はメジャーで0.978、マイナーで0.986と
悪くは無いと思われる。

フィオレンティーノはサードの守備経験が有りません。

栗原をファーストに戻した場合、
サードは日本人選手ということになります。
ならば、ヒューバーはベンチですか・・・。

高い買い物にならなきゃいいが・・・・。

フィリップスは再びブラウン監督と野球が出来ますね。
ブラウンルートでの獲得だと思いますが、
フィリップスもブラウンを信頼しているんでしょう。

楽天は今季が楽しみですね。

楽天が上位になった場合、
ブラウンの采配を批判していた人は何て言うんだろう。
選手が良いから勝てるって言うのかな?

広島vs楽天の交流戦が楽しみだ。

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2010年1月12日 (火)

カープが上位になる条件

カープが上位になる条件。
それは外国人選手がカギを握っていると思う。

僕が新外国人の中で、最も期待しているのが、
ジャンカルロ・アルバラードだ。

新外国人の中では唯一、メジャー経験が無いが、
日本の野球に合っている気がする。(根拠は無い)

アルバラードが15勝位してくれればAクラスも不可能ではない。

毎年ながら、新外国人がどんな活躍を見せてくれるか楽しみだ。
期待を裏切られる事も多いが・・・・。

頑張れ、ジャンカルロ・アルバラード(長い・・・・)

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2010年1月11日 (月)

他ブログの順位予想

最近、色々なブログで今季の順位予想が行なわれている。

セ・リーグの順位予想で、ほとんどのブログで
カープの最下位を予想している。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/loveleo/article/28
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/pawapuro/article/2
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/hisan/article/122
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/matutake/article/4

う~ん、全く反論出来ない。
と言うか、僕自身も今季のカープは最下位ではないかと危惧している。

横浜が本気で補強を行なっており、
選手層だけで比較すると、完全に見劣りしてしまう。

そうかと言って、野村監督がどんな采配をするのか分からないので
監督の采配で勝利を期待するのも厳しい。

昨シーズンが始まる前は、非常に期待感いっぱいだったが、
今シーズンはネガティブ思考になってしまう。

個人的には、アルバラードがルイス級の働きをし、
ヒューバーが30本塁打100打点を叩き出し、
フィオレンティーノが打率3割、出塁率4割の活躍をしてくれると願いたい。
そうすると、Aクラスいりも不可能ではないと思うが、
野村監督が言う『優勝』はとても無理だろう。

野村監督が優勝を目指すと言うのは悪くないと思う。
優勝を目指さした結果、Aクラスで終了という事もあるだろう。
Aクラス入りを目指したのでは、Bクラスになる可能性がある。
そういった言い分も理解出来る。

でも、優勝の可能性が無くなった時に、
選手のモチベーションは下がらないだろうか・・・。
昨シーズンの阪神が、優勝の可能性が無くなったとき、
選手のモチベーションは非常に低下したと言う話を聞いた。
優勝を目指していたので、Aクラス争いの試合に対して
モチベーションが上がらなかったようだ。
結果は、Aクラスいりも逃した。

客観的に見て、今季のカープが優勝を狙える戦力かどうか考えて欲しい。
野村監督、本当に優勝できる戦力と思っているのだろうか。
もしも本気で思っているのなら、とんでもない愚将だと思う。

まずはAクラス入りを狙い、その延長に優勝がある。
そういった戦いの方が最後までモチベーションが続くと思うんだけどな。

最後に、僕の予想順位を・・・・・

1位 巨人(戦力充実)
2位 ヤクルト(高田野球が浸透してきた)
3位 横浜(大補強により戦力アップ)
4位 中日(選手が高齢化してきた)
5位 阪神(真弓監督采配に難有り)
6位 広島(選手層の薄さが気になる)

カープはレギュラークラスの選手層は薄いですが、
若い選手の層は厚いと思います。
外国人選手の大活躍、若い選手の躍進があれば、
Aクラス入りは可能です。
(でも、優勝は無理だと思います。野村監督、大丈夫か?)

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2010年1月 8日 (金)

赤松の活躍に期待したい

正月に放送された野村監督へのインタビューで、
今季のレギュラーが確約されているのは
栗原と東出だけだと話していた。

そうなのか・・・・、と感じた。

東出はセカンド、栗原は・・・サード?ファースト?
どちらにしろ、内野は捕手も含め5ポジションのうち
3ポジションは確定しておらず、
外野に至ってはだれも確定していないという事になる。

僕が外野手としてレギュラーを奪って欲しいと
希望するのは赤松だ。

赤松は決して打撃は良くない。
アッパースイングで、打率も良くない。
もう少し転がせば足で稼ぐ内野安打も増えると思うが、
何故かアッパースイングだ。
あのパンチ力には少し魅力を感じるが、
赤松に本塁打は期待していない。

僕が赤松に期待するのは打撃ではない。
あの守備範囲の広さだ。
赤松の守備範囲の広さは12球団で一番だと思う。

あの守備があれば、打率は一割台でも構わないと思っている。
3割30本塁打だけど守備がザルの選手よりも、
1割本塁打なしの赤松の方が役に立つと思う。

打撃に関しては、クリーンアップを打つ人に任せて、
赤松には外野の守備の要として活躍して欲しいと願っている。

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2010年1月 4日 (月)

今季の開幕投手は誰だ

明けましておめでとうございます。
今年も、本ブログをよろしくお願い致します。
不定期更新でアクセス数も伸びませんが、
興味のある方は、是非、定期的にお立ち寄りください。

新年明けて、いよいよ2010年のシーズンとなります。
そこで、今日から、2010年のシーズンを今季(今シーズン)と呼ぶ事にします。

今日の話題は今季の開幕投手についてです。
本日の中国新聞にも掲載されていましたが、
可能性としては大竹と前田健のどちらかで間違いないでしょう。

大竹だと2008年以来2回目。
この時は好投しながら打線の援護が無く、
勝ち負けが付かなかったように思います。

前田健だと当然初めての開幕投手となります。

大竹に関して、僕のブログでは非常に厳しい意見を書いてきています。
成長しないとか、万年負け越し投手だとか・・・。

しかし、大竹に期待する自分が居るのも事実です。
エースになってほしいと願っているのも事実です。

個人的には開幕投手は大竹で良いと思う。
これからのカープ投手陣を引っ張って行くという
自覚を植え付ける目的においても効果が有ると思う。

今季の開幕投手争いは、
どちらかというと低いレベルでの争いに思えてしまう。
他球団では開幕投手候補にならない二人のような気がする。

将来的には、高いレベルでの開幕投手争いを、
大竹、前田健、齊藤、篠田、今井らで繰り広げて欲しい。

かつての投手王国復活の土台は出来つつある。
その投手陣を大竹には引っ張ってもらいたい。

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