2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

ブログパーツ

  • ブログパーツ
無料ブログはココログ

アクセス解析

  • ASPアクセス解析

« ジャンカルロ・アルバラード獲得へ | トップページ | 森脇浩司ヘッドコーチなんてどうでしょう »

2009年11月26日 (木)

機動力野球

機動力野球と言えば広島カープの代名詞でした。

でした。 と過去形になってしまうのが現状です。

来季のカープは野村監督が機動力野球の復活を掲げるようですが、
そもそも機動力野球って何なんでしょうね。

かつてカープの黄金期、古葉竹識監督の頃は、
確かによく走っていた気がします。

高橋慶彦、山崎隆造、正田耕三、野村謙二郎、緒方孝一、
そして代走のスペシャリスト今井。

現在の広島の選手で走れる選手
東出、梵、赤松、天谷、末永らと比較しても、
足に関しては決して黄金期の選手たちには劣っていない。

これらの選手が黄金期のように盗塁数を増やせば
勝ち星が増え、Aクラス入りが可能なんだろうか。

いや、何かが違うんだよな、黄金期とは・・・。
何が違うんだろうか・・・・。

そうだ、あの頃のカープは一点差勝負での勝ちが多かった気がする。
それも大量得点の一点差では無く、最小得点での一点差勝ち。

あの頃は投手王国とも呼ばれており、
大量失点をする試合が少なかった。
しかも、抑えには江夏らが居り、終盤の逆転負けも少なかった。

機動力を使い1点を奪い、その1点を守りきる野球。
これが黄金期のカープの野球だった気がする。

現在のカープは僅差の勝利というのが少ないように思う。
クローザーの永川の不安定さもあるが、
先発投手が踏ん張れない試合も多い。

機動力野球を生かすには、投手力が重要だと思う。
幸い、ここ数年でチーム防御率も改善されており、
機動力野球を生かす土台も整ってきた。

しかし、まだまだ投手力においては不安だらけだ。

野村監督が機動力野球にこだわるのは構わないが、
シーズン始まって投手力に不安が有るようだと、
方針の転換も必要だと思う。

  ← 押して頂ければ嬉しいです

« ジャンカルロ・アルバラード獲得へ | トップページ | 森脇浩司ヘッドコーチなんてどうでしょう »

広島カープ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/12124/32364082

この記事へのトラックバック一覧です: 機動力野球:

« ジャンカルロ・アルバラード獲得へ | トップページ | 森脇浩司ヘッドコーチなんてどうでしょう »