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2009年11月17日 (火)

ルイスの来季展望(残留を前提に)

ルイスの契約情報が入ってきません。

先日も書きましたが、現時点で契約を行わないという情報も無いので、
来季も契約という方向で話が進んでいると信じたいです。

さて、ここで来季も残留してくれたとして、
来季の活躍について考えてみたいと思います。

来季のルイスですが、成績は今季よりも落ちるdownと思います。
その理由は、野村監督、大野投手コーチの起用法。
来季は先発投手に出来るだけ長く投げてもらう方針のようで、
ルイスも恐らく例外ではないでしょう。

ルイスは、ここ2年間は100球を目処に交代してきました。
今季は29試合で176投球回数でした。
一試合平均で6.1回という事になります。

来季からは120球、7回を目処に登板すると、
肩に故障を抱えているルイスにとっては
厳しい状況となるかもしれません。

その分、確実に中6日でローテーションを回し、
休養も取れるという意見もあるでしょうが、
ルイスにとっては、100球目処の中4日登板の方が
肩への負担も少なく、調子も維持しやすいのだと思います。

何故100球目処がよいのか。
投手は100球を超えると、途端に球速が落ちてきます。
これは肉体的な疲労ではなく、肩の疲労だと思います。
つまり、100球までの投球は肩への負担は少ないが、
100球を超えてからの投球は肩への負担が大きいのです。

100球で中4日登板の方が、
120球で中6日登板より肩への負担が少ないのだと思います。

来季のルイス、二桁勝利を期待したいのは当然だが、
起用法によっては8勝程度、
最悪の場合は故障で途中退団も有り得るのではないかと心配します。

カープがAクラス入りするにはルイスの力は絶対に必要です。
無理な起用法はしないで、ルイスの力を十分発揮させて欲しいです。

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