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2009年11月23日 (月)

若手投手の投げ込み

秋季キャンプ、秋季練習で若手投手が投げ込みを行っている。
特に投げ込みが悪いとは思わないし、否定するつもりはないが、
多く投げる事だけで成績が向上すると誤解しないで欲しい。

大野ヘッド兼投手コーチは
「疲れを感じながら投げることで、つかめるものがある」と期待する。

こういうコメントが不安を煽る。

何がつかめるんだろうか?
抽象的で分かりづらい指導になってないか?
疲れを感じて投げる事でフォームのバランスが崩れ、
無理な投球フォームになり故障を引き起こさないか?

ブラウン以前の精神論的な指導法に逆戻りしている気がする。

投げ込みを行うのであれば、
投げ込みを行う事の有効性を具体的に示した上で行って欲しい。

若手に投げ込みを行わす事で、
監督、コーチが満足するという結果では意味が無い。

全ての選手が万全の体調でシーズン開幕を迎えて欲しい。

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広島カープ」カテゴリの記事

コメント

余分な力が抜けた状態、無心の状態で投げることが、自然と良いフォームになるという考えなのでしょうか。
OBの方々は、「若いやつは投げ込む量が少ない」ととなえていますので、幹英コーチがタブーとしてきたことを改善したいのかもしれませんね。

良いフォーム=良い投球とは限らないと思います。
特殊な例ですが、野茂投手のような例も有りますし・・・

自分にあった投球フォームが1番でしょう。
疲労した状態で投球すると無理な投球になり
故障の原因になるのが心配です。

良いフォーム→その投手に合った自然のフォームってところでしょうね。
野茂投手にとっては、あのトルネード投法が良いフォームなのでしょう。

権藤博さんみたいに徹底して投手に無理をさせないコーチもいれば、今回の大野コーチのように徹底した投げ込み。
権藤さんは、「投手は1球投げる度に毛細血管が切れる」という具体例を挙げていますよね。
大野コーチも何か具体例を挙げてくれると、分かりやすいのかもしれませんね。

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