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2009年11月18日 (水)

大竹寛はエースになれるか

現在の広島のエースは誰か?

これは非常に難しい問題だと思う。

ルイスがエースだという意見も有れば、
大竹がエースだという意見も有るだろう。

僕は、今の広島には絶対的エースは居ないと思っている。
確かにルイスは勝ち星も多く、勝利を計算出来る投手ではあるが、
ルイスが将来のカープを背負っていく訳でもなく、
あくまで助っ人としての見方しかしていない。

黒田、佐々岡、北別府、更に古くは外木場ら、
広島のエースと呼ばれた投手に続くのは誰だろうか。

第1候補は大竹寛ということになるだろう。
2001年のドラフトで1位指名を受けて入団した大竹。
2002年には一軍登板が無かったものの、
2003年に一軍初登板。
2004年にはクローザーも経験し、17セーブと活躍した。
2005年にローテーションの一角を担い、
10勝12敗と負け越したものの、初の二桁勝利を手にした。

しかし、その後は伸び悩み、2006年は6勝13敗。
2007年は9勝10敗、2008年は9勝13敗と、
二桁勝利を達成できないどころか、
常に負け越すという結果になってしまった。

2009年はシーズン前半は好調だったが、
中盤から後半にかけて打たれる事が多くなり、
終わってみると10勝8敗と、二度目の二桁勝利を手にし、
勝ち越しも2つと検討したが、エースと呼ぶには寂しい内容だった。

大竹は早い時期からエース候補と期待され、
それに見合う成績を期待された。
なかなか成績が出せずに、大竹の限界を感じた時もあったが、
良く考えると、大竹はまだ26歳。

今年、メジャーのサイ・ヤング賞を獲得した
ロイヤルズのグリンキーと同年齢です。
グリンキーもメジャーデビュー以降は負け越しが多く、
昨シーズン、やっと勝ち越すことが出来て、
今シーズンはサイ・ヤング賞を獲得しました。

大竹もきっと来季は大活躍してくれるでしょう。
沢村賞を獲得できる活躍を期待したですね。

タイトルの結論ですが、
大竹はエースになれます。
いや、なってもらわないといけない存在だと思います。

本物のエースになった頃にFAで他球団移籍なんて事に
ならないで欲しいですね。

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コメント

はじめまして。
プロ野球ファンのサミィと申します。
ブログランキングから参りました。

僕の大竹に対するイメージは、『体力のある投手』ですね。
あとは、安定感だけでしょうか。
制球はまとまってきたようですし、常に試合を作れる安定感を維持できれば…。
川口和久さんの著書で書かれていたことですが、1ヶ月2勝のノルマで、頑張ってほしいですね!

ちなみに、僕も広島のエースは誰だか分りません。
成績だけでなく、雰囲気では、篠田投手にそれらしきものを感じますが…。

コメント有難うございます。

大竹は毎年期待をされながら、
毎年期待を裏切っています。
今季も辛うじて二桁勝利と、
決して満足のいくものでは無かったと思います。

しかし、以前に比べて我慢の投球が
出来るようになったと思います。

来季は飛躍の年になる事を願っています。

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