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2009年11月28日 (土)

赤松、天谷、契約更改

赤松と天谷の契約更改が終了した。

赤松は900万円アップの2700万円、
天谷は1100万円アップの2800万円で更改した。

来季はレギュラー確保に向けて新外国人との争いになる。

来季の外野手候補は現在のところでは、
天谷、赤松、廣瀬、末永、嶋、
そして新外国人のフィオレンティーノの争いになるだろう。

それに加えて松山、岩本らが加わる争いだろうか。

前田に関しては・・・・、個人的にはもういいです。

今までの功績には感謝するけど、
来季の戦力としては期待出来ないです。
一年間実戦から遠ざかっていて、
復帰して直ぐに活躍出来るほど甘くは無いと思います。
もう若くは無いのだから・・・・。

来季の外野手は、レフトが天谷、センターが赤松、
そしてライトに廣瀬又はフィオレンティーノという布陣を希望します。

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2009年11月26日 (木)

森脇浩司ヘッドコーチなんてどうでしょう

ソフトバンクホークスのヘッドコーチだった
森脇浩司コーチが電撃解任されましたね。

韓国人のやる事は理解に苦しみますが、
何を考えてるんでしょね。

ホークスで10年間の現役生活を終えた後は
13年もの間ホークス一筋でコーチをしていました。
その間、リーグ優勝3回、日本一2回、
Aクラス入りは10回を数えます。

それだけの功労者を、この時期に電撃解任するとは
ソフトバンク、恐るべしですね。
まあ、三塁コーチでの判断の誤り等も有り
『壊れた信号機』とも言われてましたが、
ノックの技術は天下一品だそうです。

この森脇元コーチ、ソフトバンク在籍以前は
広島にも1984年から1987年の4年間在籍していました。

カープの黄金期終盤ですね。
リアルタイムで観ていましたが、
守備固め等で起用される事が多かったように思います。

広島に在籍していた縁も有りますし、
ヘッドコーチとして採用なんてどうでしょうね。
大野コーチは投手コーチ専任で、
森脇コーチがヘッドコーチ。

スタッフは決まっているので難しいとは思いますが、
僕は個人的に森脇コーチの指導力を買っています。
将来的には広島でコーチをして欲しい人と思っています。

関連ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/pridegreen/diary/200911260000#trackback

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機動力野球

機動力野球と言えば広島カープの代名詞でした。

でした。 と過去形になってしまうのが現状です。

来季のカープは野村監督が機動力野球の復活を掲げるようですが、
そもそも機動力野球って何なんでしょうね。

かつてカープの黄金期、古葉竹識監督の頃は、
確かによく走っていた気がします。

高橋慶彦、山崎隆造、正田耕三、野村謙二郎、緒方孝一、
そして代走のスペシャリスト今井。

現在の広島の選手で走れる選手
東出、梵、赤松、天谷、末永らと比較しても、
足に関しては決して黄金期の選手たちには劣っていない。

これらの選手が黄金期のように盗塁数を増やせば
勝ち星が増え、Aクラス入りが可能なんだろうか。

いや、何かが違うんだよな、黄金期とは・・・。
何が違うんだろうか・・・・。

そうだ、あの頃のカープは一点差勝負での勝ちが多かった気がする。
それも大量得点の一点差では無く、最小得点での一点差勝ち。

あの頃は投手王国とも呼ばれており、
大量失点をする試合が少なかった。
しかも、抑えには江夏らが居り、終盤の逆転負けも少なかった。

機動力を使い1点を奪い、その1点を守りきる野球。
これが黄金期のカープの野球だった気がする。

現在のカープは僅差の勝利というのが少ないように思う。
クローザーの永川の不安定さもあるが、
先発投手が踏ん張れない試合も多い。

機動力野球を生かすには、投手力が重要だと思う。
幸い、ここ数年でチーム防御率も改善されており、
機動力野球を生かす土台も整ってきた。

しかし、まだまだ投手力においては不安だらけだ。

野村監督が機動力野球にこだわるのは構わないが、
シーズン始まって投手力に不安が有るようだと、
方針の転換も必要だと思う。

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2009年11月25日 (水)

ジャンカルロ・アルバラード獲得へ

広島の外国人補強が積極的ですね。

今日入ってきた情報では、ドジャースのマイナーチーム
アルバカーキに所属する右投げ投手
ジャンカルロ・アルバラードの
身分照会を行っているそうです。

Photo

これで、ヒューバー、フィオレンティーノに続き
3人目の新外国人となります。

アルバラードはプエルトリコ出身で、
1995年に17歳でパイレーツに入団。
現在31歳になりますが、メジャー経験は有りません。

今季は25試合に先発して13勝10敗、防御率3.49でした。
まずまずの成績ではないでしょうか。

ここ最近はメキシカンリーグや独立リーグでのプレーもしており、
色々な環境でのプレー経験があります。

メジャー経験は有りませんが、通算成績は決して悪く無いと思います。
特に、ここ2~3年はメジャー昇格しても不思議ではないと思います。
やはり、年齢的なものがあるんでしょうか?

1試合平均の三振奪取数が8~9個となっており、
三振の取れる投手の様です。

恐らく先発要員としての獲得だと思いますが、
来季も外国人枠により出場できない選手が出そうですね。

それとも・・・ルイスの契約がまとまらないのでしょうか・・・。

新外国人選手はシーズンが始まらないと評価できません。
万が一、日本の野球にフィットしない選手だった場合の事を考えると
外国人枠以上の選手を獲得しておくことも正解だと思います。

ちなみに、ヒューバーは今季チームの3冠王。
フィオレンティーノもチームの3冠王でした。

アルバラードはチームの中で、勝ち数、防御率、奪三振数がトップでした。

マイナーリーグとはいえAAAでの成績です。
カープでの活躍は十分期待出来ると思います。

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2009年11月23日 (月)

若手投手の投げ込み

秋季キャンプ、秋季練習で若手投手が投げ込みを行っている。
特に投げ込みが悪いとは思わないし、否定するつもりはないが、
多く投げる事だけで成績が向上すると誤解しないで欲しい。

大野ヘッド兼投手コーチは
「疲れを感じながら投げることで、つかめるものがある」と期待する。

こういうコメントが不安を煽る。

何がつかめるんだろうか?
抽象的で分かりづらい指導になってないか?
疲れを感じて投げる事でフォームのバランスが崩れ、
無理な投球フォームになり故障を引き起こさないか?

ブラウン以前の精神論的な指導法に逆戻りしている気がする。

投げ込みを行うのであれば、
投げ込みを行う事の有効性を具体的に示した上で行って欲しい。

若手に投げ込みを行わす事で、
監督、コーチが満足するという結果では意味が無い。

全ての選手が万全の体調でシーズン開幕を迎えて欲しい。

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2009年11月22日 (日)

シュルツ残留

シュルツの残留が決定した。

Photo_5 

来季の年俸は75万ドル(6600万円)+出来高となるようだ。
2年契約が出来たようで、この先、2年間は安心だ。

今季の年俸が4400万円だったので、50%アップでの契約だ。
成績の割にはアップ率が少ないような気もするが、
その分、出来高の割合が高いのかもしれない。

ただ、気になることもある。
野村監督のシュルツに対する起用法だ。
投手に対する考え方がブラウンと根本的に違う気がするので、
シュルツの起用法にも少なからず影響が出そうだ。

何にしろ、貴重なセットアッパーの契約に一安心というところか。

あとはルイスの契約の報告を待ちたい。

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フィオレンティーノ獲得へ

広島の外国人補強が活発化してきました。

オリオールズのマイナー(AAA)チーム、
ノーフォークに所属する、
ジェフ・フィオレンティーノ外野手の獲得を目指しているようです。
Photo_2

今季はマイナーのインターナショナルリーグで、
打率0.312、打点67、本塁打12という成績を残しています。
インターナショナルリーグの打率4位です。
アベレージヒッターに思えますが、長打率も0.510とリーグ6位です。
ただ、365打数で62三振と、ちょっと三振が多い気がします。
それに反して46四球と選球眼は良さそうです。
つまり、フルカウントになる場面が多いという事でしょうか。

先日記事に書いたヒューバーの方が打率、長打率、出塁率とも低いです。
ただ、本塁打、打点はヒューバーの方が多いんですよね。

フィオレンティーノは得点が多いので、
3番フィオレンティーノ、4番栗原、5番ヒューバーが良いかもしれません。

どういう打順にしても、心強い助っ人になる事を祈ります。

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2009年11月20日 (金)

横浜すごいな

横浜ベイスターズが大補強を敢行している。
二年連続最下位からの脱却を目指して本気の補強だ。

ロッテから清水を獲得したのに続き、
ロッテからFAとなった捕手の橋本も獲得しそうだ。
さらにはシコースキー獲得の情報もある。

尾花新監督を迎え、最下位脱出はもちろんのこと、
Aクラス入りまでをも狙う構えだ。

正直言って、広島、ヤバイですね。

広島と比較してみても、戦力は間違いなく上だと思う。

先発投手は、三浦、清水、ランドルフ、寺原と4人は確定だ。
それに加えて、吉見、小林太、桑原と候補が居る。

広島は・・・ルイス、大竹、前田健、齊藤?、篠田?、今井?
ちょっと見劣りしてしまう。

横浜打線は超重量打線だ。
村田、内川、吉村、佐伯、金城・・・・。
間違いなく広島は劣っている。

まあ、個々の能力が高いからといって勝てる訳でもないが、
能力を十分に生かす采配をされると厳しいな。

尾花新監督がどういった采配をするか。
野村新監督がどういった采配をするか。

来季は『横浜が居るから大丈夫』なんてのんきな事は言えそうにない。
広島の選手は若いので、横浜のような補強は必要ないと思っている。
若手選手の成長に期待したい。

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2009年11月18日 (水)

大竹寛はエースになれるか

現在の広島のエースは誰か?

これは非常に難しい問題だと思う。

ルイスがエースだという意見も有れば、
大竹がエースだという意見も有るだろう。

僕は、今の広島には絶対的エースは居ないと思っている。
確かにルイスは勝ち星も多く、勝利を計算出来る投手ではあるが、
ルイスが将来のカープを背負っていく訳でもなく、
あくまで助っ人としての見方しかしていない。

黒田、佐々岡、北別府、更に古くは外木場ら、
広島のエースと呼ばれた投手に続くのは誰だろうか。

第1候補は大竹寛ということになるだろう。
2001年のドラフトで1位指名を受けて入団した大竹。
2002年には一軍登板が無かったものの、
2003年に一軍初登板。
2004年にはクローザーも経験し、17セーブと活躍した。
2005年にローテーションの一角を担い、
10勝12敗と負け越したものの、初の二桁勝利を手にした。

しかし、その後は伸び悩み、2006年は6勝13敗。
2007年は9勝10敗、2008年は9勝13敗と、
二桁勝利を達成できないどころか、
常に負け越すという結果になってしまった。

2009年はシーズン前半は好調だったが、
中盤から後半にかけて打たれる事が多くなり、
終わってみると10勝8敗と、二度目の二桁勝利を手にし、
勝ち越しも2つと検討したが、エースと呼ぶには寂しい内容だった。

大竹は早い時期からエース候補と期待され、
それに見合う成績を期待された。
なかなか成績が出せずに、大竹の限界を感じた時もあったが、
良く考えると、大竹はまだ26歳。

今年、メジャーのサイ・ヤング賞を獲得した
ロイヤルズのグリンキーと同年齢です。
グリンキーもメジャーデビュー以降は負け越しが多く、
昨シーズン、やっと勝ち越すことが出来て、
今シーズンはサイ・ヤング賞を獲得しました。

大竹もきっと来季は大活躍してくれるでしょう。
沢村賞を獲得できる活躍を期待したですね。

タイトルの結論ですが、
大竹はエースになれます。
いや、なってもらわないといけない存在だと思います。

本物のエースになった頃にFAで他球団移籍なんて事に
ならないで欲しいですね。

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2009年11月17日 (火)

ルイスの来季展望(残留を前提に)

ルイスの契約情報が入ってきません。

先日も書きましたが、現時点で契約を行わないという情報も無いので、
来季も契約という方向で話が進んでいると信じたいです。

さて、ここで来季も残留してくれたとして、
来季の活躍について考えてみたいと思います。

来季のルイスですが、成績は今季よりも落ちるdownと思います。
その理由は、野村監督、大野投手コーチの起用法。
来季は先発投手に出来るだけ長く投げてもらう方針のようで、
ルイスも恐らく例外ではないでしょう。

ルイスは、ここ2年間は100球を目処に交代してきました。
今季は29試合で176投球回数でした。
一試合平均で6.1回という事になります。

来季からは120球、7回を目処に登板すると、
肩に故障を抱えているルイスにとっては
厳しい状況となるかもしれません。

その分、確実に中6日でローテーションを回し、
休養も取れるという意見もあるでしょうが、
ルイスにとっては、100球目処の中4日登板の方が
肩への負担も少なく、調子も維持しやすいのだと思います。

何故100球目処がよいのか。
投手は100球を超えると、途端に球速が落ちてきます。
これは肉体的な疲労ではなく、肩の疲労だと思います。
つまり、100球までの投球は肩への負担は少ないが、
100球を超えてからの投球は肩への負担が大きいのです。

100球で中4日登板の方が、
120球で中6日登板より肩への負担が少ないのだと思います。

来季のルイス、二桁勝利を期待したいのは当然だが、
起用法によっては8勝程度、
最悪の場合は故障で途中退団も有り得るのではないかと心配します。

カープがAクラス入りするにはルイスの力は絶対に必要です。
無理な起用法はしないで、ルイスの力を十分発揮させて欲しいです。

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2009年11月16日 (月)

外国人4選手、来季契約行わず

来季の契約について、シーボル、フィリップス、マクレーン、コズロースキーの
外国人4選手と契約しないことが発表された。

マクレーンは予想通りだった。

フィリップスもメジャー志向が強いらしいので、ある程度の予想はしていた。

シーボルについては、個人的には残念だ。
年齢的な事もあるとは思うが、残留して欲しかった。

コズロースキーについても残念に思う。
先発投手として起用すれば、ある程度の活躍は出来ると思っていた。
まだ若いし、アメリカでブレーするだろう。
もしかしたら、日本の球団が獲得するかもしれない。

今の時点で、ルイス、シュルツの契約の話が出ないという事は、
来季も契約の可能性が高いと思っているし、
必ず残留へ向けて交渉を進めて欲しい。

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2009年11月15日 (日)

ジャスティン・ヒューバー獲得決定

来季の新外国人として、メジャーリーグの
ミネソタ・ツインズ傘下、ロチェスター・レッドウィングスの
ジャスティン・ヒューバーの獲得が決定しそうだ。

2
栗原をサードにコンバートする事により、
ヒューバーをファーストとして起用する予定だそうだ。

これにより、フィリップスは契約をしない事が決定した。

フィリップスがファーストという案もあったが、
ファースト経験の無いフィリップスより、
ファースト経験の豊富なヒューバーを選択した形となった。

しかし、決定の決め手はファーストが出来るという事だけではない。
ヒューバーがロイヤルズのマイナーチームに居たとき、
野村監督が臨時コーチを務めていて、気に入ったらしい。

では、選手としての能力はどうだろうか。

メジャーリーグでの経験は、5シーズンで72試合と多くない。

マイナーリーグでは9シーズンを過ごしているが、
通算成績は、打率は0.283、本塁打132本、打点559となっている。

ずば抜けた成績ではないが、ここ2~3年は良い成績を残している。

昨シーズンはマイナーで121試合出場し、
打率0.273、本塁打22本、打点76とチームの3冠王だった。

外国人選手ばかりはシーズンが始まらないと評価できないが、
まだ27歳と若く、日本の野球に慣れてくれば、
すばらしい活躍を期待出来ると思っている。

Photo

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2009年11月13日 (金)

今岡を獲得しない方針らしい

先程の記事を書いて、直ぐに気付いた。

どうやら今岡の獲得は見送ったらしい。
現有戦力でカバーできるとの判断のようだ。

中国新聞記事より

良かった良かった。
今岡獲得に金を使うより、
フィリップス、ルイス、シュルツ残留に金を使って欲しい。

個人的にはシーボルに期待してるんだが・・・・

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2009年11月12日 (木)

今岡獲得か?

合同トライアウトを受けていた、
元阪神の今岡を広島が獲得する可能性があるらしい。

まあ、あくまで可能性で有り、獲得するかどうかは疑問だが、
検討はしているのかもしれない。

しかし、今岡獲得のメリットってあるだろうか・・・。
代打要員?
確かに右の代打としては欲しいところだが、
あとは年俸が問題となる。

今岡の今季年俸は1億6000万円。
今季の石井琢朗のように2000万円くらいだと良いのだが・・・。

だけど、僕は断言する。
2000万円以上出すのなら、今岡は必要ない。

来季の布陣を考えると、
外野手が、天谷、赤松、廣瀬、嶋、喜田剛、末永らで争うとすると、
3人は代打に回る事となる。
今岡よりは実績において劣るが、伸び代があるので来季は化けるかもしれない。

内野手はショートで小窪、梵のどちらかが代打になる。
右の代打は小窪、梵のどちらかで十分だ。
二軍の若い選手も使って欲しいし・・・・。

今更、今岡を獲得する必要は全く感じない。

出来れば獲得はしないで欲しいと願う。

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ブラウン前監督、楽天監督就任

ブラウン前監督の楽天監督就任が正式に発表された。

以前から書いていたが、僕はブラウンが有能な監督だと今でも思っている。
正直なところ、決して恵まれているとはいえない戦力で、
二年連続でクライマックスシリーズ進出を争ったのは、
ブラウン監督の采配によるところが大きいと思っている。

そう信じている僕がブラウン監督が就任した楽天の事を
ブログに書かない訳にはいかない。
そういう訳で、今後、楽天のことについても書いていこうと思う。
当然、メインは野村謙二郎カープについて書いていく。

ここで、広島と楽天の昨年の戦力を見てみよう。

何と言っても広島は栗原が四番打者で、大竹が日本人エース級のチームだ。
はっきり言って楽天の方が戦力は上だと思っている。

打者についてはあまり変わらないかもしれないが、
先発投手に至っては、岩隈、マー君と2本の柱が居る。
それに加えて青山も十分期待できる。
さらに、ラズナー。
ブラウンが監督になった事によりルイス並の活躍も有り得る。

監督就任時のチーム状況は全く違う。
広島のときは一からチーム作りを行う状況だった。
楽天は発展途上ではあるが、野村前監督がチームを作っている。

広島では結果を残せなかったブラウン監督。
楽天での結果に興味がある。
楽天で結果を残せないようだと、
ブラウン監督は有能ではなかったということになる。

来季の楽天の成績が非常に楽しみだ。

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2009年11月10日 (火)

背番号変更

小窪の背番号が12から4に変更された。
やっと内野手らしい背番号になった気がする。

12番といえば何だか投手というイメージがあるもので・・・。

背番号4といえば正田が付けていた番号だ。
セカンドとショートという違いこそ有るが、
内野手に相応しい背番号だと思う。

ショートのレギュラー争いは梵と小窪だと僕は考える。
石井琢朗はスタメンでの出場機会は少なくなるだろうと思う。
いや、石井琢朗が控えに回るようでなけらばいけないのだ。
梵、小窪がしっかりとレギュラーを勝ち取りらねばならない。

小窪の背番号変更と同時に宮崎の背番号も変更された。
16番から54番に変更。
大きくなってしまいましたね。
プロ入りが28歳と遅れてきたルーキーがピンチですね。

即戦力と期待されながら、期待に応える事が出来ていない現実。
今年は二軍戦でも滅多打ちにあう光景が繰り広げられました。

背番号変更を機会に、もうひと踏ん張りして欲しいところです。
宮崎は先発投手としてではなく、中継ぎ投手として起用した方が良いでしょう。
横山がFAした場合には中継ぎが手薄になります。
シュルツも残留かどうかは疑問です。

宮崎投手が中継ぎで活躍する姿に期待したいと思います。

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再び広池投手の話題

約1年前に広池投手に関する記事を書いた

その中で、広池投手はコーチとしての才能が有ると信じていると書いた。
将来、カープの投手コーチとなって投手王国再建を託したいと書いた。

その思い、間違ってないと確信した。
カープの鈴川トレーナーのブログに広池投手の事が書いてあった。

読んでもらえば分かると思いますが、
チームの先頭に立ち、リーダーシップを発揮する。
しかも、トレーニングや投球理論に関しては、
他の投手よりも優れていると感じる。
広池投手のブログを読むと、
そう感じる人も多いのではないかと思う。
是非、一度、最初から読んでみてください。
面白おかしいブログではないですが、
きっと何か感じるはずだと思います。

今シーズンの広池投手は手術も有り、
残念ながら一軍登板は無かったが、
来季こそは貴重な中継ぎ左腕として活躍して欲しいと思います。

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2009年11月 9日 (月)

野村カープ始動

ここのところ忙しくて、しばらく更新出来ませんでした。
この先も、まだまだ忙しいですが、出来るだけ更新します。

しばらく更新しない間に秋季キャンプも明日から最終クール。
ここまでの野村カープの動きを見るところ、
期待半分、不安半分ってとこでしょうか。

初監督ということで張り切っているのは分かりますが、
張り切りすぎる事が不安ですね。

ブラウンカープ時代とは打って変わって練習量が増えたようです。
これは悪い事ではないと思います。
ただし、故障につながるような無茶な練習は控えて欲しいところです。

特に投手陣についてですが、無茶苦茶な投げ込みは絶対に止めて欲しい。
今のところ、そういう無茶な話は聞こえてこないので安心ですが、
多少の不安も有ります。

野村監督がどういった野球を目指すのか、
この秋季キャンプで見えてきたように思います。

機動力を活かした野球はもちろんですが、
先発投手に出来るだけ長い回を投げてもらう野球になりそうです。
これは大野投手コーチも同じ考えのようですね。

シーズンが始まってみないと分かりませんが、
ブラウン監督時代とは大きく違った野球が見れるかもしれません。

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