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2009年10月 6日 (火)

今季のブラウンカープの戦い

ついに今季4位以下が確定した。
これで、ブラウン監督の続投は無くなり、
次期監督として野村謙二郎に監督就任要請が有ったらしい。

まだ試合数が残ってはいるが、
今季のブラウンカープの戦いを総括してみようと思う。

昨シーズン、最後の最後までプレイオフ進出を争い、
4位でシーズンを終えた事により、
今季に対する期待は非常に大きかった。
今年は3位以内が可能と言う声も多かった。

マツダスタジアム元年と言う事も有り、
3位以内は至上命令でもあった。

今年のカープは広くなった球場に対応するべく、
機動力野球を掲げてシーズンの戦いを始めた。
序盤は確かに機動力を使っていた。
盗塁数もリーグトップを争っていた。
犠牲バントも多かった。
しかし、あまりにもスモール過ぎた。
タイムリーが打てない事により、
得点力が無く、防御率トップの投手陣を擁しても勝てなかった。

何とか投手の踏ん張りで勝てていた試合も、
打線がつながらない事により、投手陣の負担が増え、
徐々にチーム防御率も落ちてきた。

ここでブラウンカープは方針を転換した。
機動力野球、スモールボールを諦め、
ビッグボールへの野球に転換した。

マクレーンを加入させ、フィリップスを加入させた。
この方針転換、間違いではないと思っている。
盗塁、犠打を多用しても、タイムリーが打てなくては得点できない。

今年の成績はすべて打線に有ったと思っている。
誰に責任があるかは難しいところだが、
他球団に比べて戦力的には明らかに劣っている。
その戦力で9月終盤まで楽しめたのは、
ブラウン監督の力量によるものだと思っている。

残念ながら、ブラウン監督は退任と言う事になるが、
今季の成績の責任がブラウン1人の責任ではないと思っている。

次回の更新で、ブラウンカープ4年間の総括をしようと思う。

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