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2008年12月31日 (水)

無題です

今年も残すところ、あと6時間となりました。

これが今年最後の更新となります。

なかなか継続して更新できずに、
しばらく間があいては、また更新を始めるという状態ですが、
何とか続いております。

来年はもう少し地道な更新をしたいと思います。

2008年12月30日 (火)

チームの若返り

スポーツナビのコラムに、主力選手の平均年齢について書かれている。

メインの記事は中日についての事だが、
その中に、各球団の主力選手の平均年齢が記されている。

今シーズン、セ・リーグ各球団の主力選手の平均年齢(200打席、100試合以上出場)

巨人=30.9歳(日本人のみ=30.5歳)
阪神=32.5歳(同=32.5歳)
中日=34.0歳(同=33.8歳)
広島=28.6歳(同=27.1歳)
ヤクルト=29.2歳(同=28.4歳)
横浜=30.5歳(同=30.5歳)

広島が最も若い。

数年前まで、いや、正確にはブラウン就任前までは、
広島の平均年齢は高い方から数えた方が早かったと思う。

しかし、ブラウン監督の積極的な若手起用で、
平均年齢が随分と下がったように思う。

今ではセントラルリーグで最も若くなっている。

ブラウン監督の采配に関しては、
色々と疑問や不平、不満があるが、
選手の起用法に関しては、ずっと先を見越した起用だと思う。

チームが若返るにはある程度の期間が必要だと思う。

その間は、我慢して起用し続けなければならない時もある。
貧乏球団は勝ちながら若返ることは非常に困難だ。

ここ数年、我慢して起用した選手、
いわば、ブラウンチルドレンの活躍で、
来季は赤ヘル旋風を巻き起こしてほしい。

中日、阪神共に高齢化が進んでいる。

来季以降はカープの時代が来ると信じたい。

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嶋重宣

来季から新球場となり、カープの戦い方も変わってくるだろう。

その中で、カープ躍進の鍵を握っていると思うのが、
嶋重宣外野手だ。

広くなる外野に対して、守備範囲の方は多少不安があるが、
バッティングに対しては、大きな鍵を握っていると思う。

だからといって本塁打を期待しているわけではない。

確かに、嶋はカープには少ない長距離方だが、
首位打者を獲ったこともあるように、
打率を残せる打者だと思う。

ヒットの延長線が本塁打になるような打撃が出来る嶋は、
広くなる新球場には非常に相性が良いのではないかと思っている。

打順としては3番を期待したい。

1番、2番打者が出塁し、嶋が進塁打で走者を進めるか、
本塁まで返す。

そして、残った走者を4番栗原が返す。

3番天谷という予想もあるが、打率が問題だと思う。

天谷の打率が上がってくるようだと、
3番天谷、5番嶋が良いと思うが、
天谷の打率が0.270程度であれば、
3番嶋、5番シーボルで良いと思う。

来季のカープで一番苦心するのはクリーンアップだろう。

長距離砲の少ないカープにとっては、
クリーンアップも単なる打順と捉えた方が良いかもしれない。

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2008年12月29日 (月)

大竹寛

大竹寛が、なかなか一皮剥けない。

毎年、毎年、エースと期待されながら、
エース級の活躍は出来ていない。

シーズン中には大竹の投球に腹が立つ事も多かった。

『使えない奴だ、トレードに出してしまえ』
『大竹を使うなら、若手を使った方がいい』
このような感情までも抱いていた。

しかし、冷静に考えると、大竹もまだ若いんだよね。

現在25歳。

25歳でここまで投げている投手は少ない。

実際、今季の投手の勝ち星上位でみてみると、

1位 グライシンガー(外国人)
2位 ルイス(外国人)
3位 安藤(31歳)
4位 石川(28歳)
4位 内海(26歳)
4位 館山(27歳)
7位 山口(25歳)
7位 下柳(40歳)
7位 山本昌(43歳)
10位 吉見(24歳)
10位 岩田(25歳)
12位 川上(33歳)

そして、前田健太(20歳)
大竹寛(25歳)と続く。

山口に関しては中継ぎなので、勝ち数は参考にならない。

吉見、岩田、前田健太の3人が大竹寛の上位、または同位に位置する。

決して非難されるような成績ではないのだろう。

ただ、大竹の場合はデビューが早かったこともあり、
結構、年数が経っているイメージがある。

逆に、同期の大島の場合は、未だに若手扱いされている。

前田健太の活躍が素晴らしいので、
その陰に隠れてしまいがちではあるが、
大竹寛の実力も捨てたものではないと思う。

シーズン中に腹を立てる事が多いのも、
大竹に期待しているからなのだろう。

現在、チェンジアップの習得をしているらしい。

速い球が多い大竹にとって、緩急をつける事が出来る
チェンジアップは使える球となるだろう。

来季はルイス、大竹、前田健の3本柱で、
カープをAクラス、いや、優勝に導いて欲しい。

ちなみに、今期パリーグ新人王の小松は27歳だ。

大竹寛はまだまだ、これから成長する投手だ。

関連ブログ

http://ameblo.jp/osarusarusaru/entry-10180958749.html
 

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高橋建は戦力構想外

昨日の記事にも書いたが、コズロースキーとの再契約、
そして、新たな新外国人投手獲得で、
支配下登録は69名となる。

残りの1名は、万が一の補強に備えて空けておくようだ。

ここで問題となるのが高橋建。

どうやら、高橋建の居場所は無くなったようだ。

球団の方針としても、高橋建は戦力構想から外れているらしい。

FA宣言してメジャーに挑戦したわけだが、
あの年齢、あの実力でメジャー挑戦すること自体が無謀だと思った。

思い返せば昨年の契約更改時に、
高橋建が球団に対して言った言葉を思い出す。
『来季、FA宣言してからの残留は認めてもらえますか』

その時、球団がどのように返事したかは知らないが、
結局はFA残留は認めてもらえなかった。

年齢も年齢だし、高橋建と再契約するより、
若手の成長に期待するという球団の方針は支持する。

カープのような貧乏球団は新陳代謝を活性化するような
チーム作りを行うことが必要だと考える。

関連ブログ

http://blogs.yahoo.co.jp/tacchun/48242675.html

http://lefty22.blog114.fc2.com/blog-entry-353.html

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2008年12月28日 (日)

コズロースキー、再契約へ

11月末で自由契約となっていた、ベン・コズロースキー投手と、
再契約に向けて交渉に入ると、中国新聞の記事に載っていた。

一時は、オリックスが獲得に向けて動くという噂もあったが、
結局は広島との交渉になりそうだ。

今季のコズロースキーは、助っ人と呼ぶには頼りない活躍だった。

肘の故障もあり、十分な活躍は出来なかったが、
僕個人としては、とても期待している選手である。

今季の最初は、セットアッパーとして登板することが多かったが、
セットポジションに課題があり、ボークが多かった。

ランナーを置いた場面で登板すると、ボーク絡みでの失点が多く、
期待にこたえる事が出来なかった。

その後、先発投手として数試合ほど登板した。

僕の考えでは、コズロースキーは先発向きだと思う。

先発登板であれば10勝以上は可能だと信じている。

ただ、外国人枠の問題がある。

広島は今後、メジャー経験のある先発投手の獲得に動くらしい。

メジャーリーグのロースター漏れの投手を獲得するらしいので、
おそらく、メジャーのスプリングキャンプ終盤の、
2~3月頃に獲得発表が有るのだと思う。

そうすると、野手1名(シーボル)
投手5名(ルイス、シュルツ、ドーマン、コズロースキー、新外国人)となる。

外国人枠は4名で、投手4名は登録できないので、
枠を有効に使うならば、シーボルは登録を外せない。

そうすると、投手5名中3名の登録となる。

ルイスは間違いなく登録となるだろう。

残りの投手は・・・、見当がつかない。
日本での実績でいえば、シュルツが一歩リードしているが・・・。

どういう起用法になるか、ブラウン監督の起用法が楽しみだ。

関連記事ブログ

http://ameblo.jp/osarusarusaru/entry-10184121879.html

http://blog.livedoor.jp/carp_blog/archives/51715939.html

http://yaplog.jp/room-8705/archive/705

http://hiroshimacarp.at.webry.info/200812/article_29.html

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2008年12月27日 (土)

選手の総年俸

全選手の契約更改が終わった。

大幅ダウンとなったのは前田智徳くらいだった。

逆に大幅アップの選手が多く、
選手の総年俸は、前回更改時より約2億円増加したらしい。

僕からみると、広島球団としては良く頑張ったと思う。

球団経営が黒字か赤字かは詳しく知らないが、
低年俸に抑える傾向のあった広島としては意外だった。

だが、他球団の査定がおかしいくらいで、
広島の査定は妥当だと思う。

こういう発言をすると、広島の年俸は安すぎるという批判を浴びそうだが、
僕はそうは思わない。

人間、大型契約や、大金を手にするとハングリー精神が失せていく。

その結果、実力通りの活躍が出来ない選手が増えるのだと思う。

巨人にFA移籍した選手に非常に多い。

広島の総年俸も上がったことだし、
来季はAクラス入りをしてほしい。

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2008年12月25日 (木)

ZoomーZoom はどこいった?

新広島市民球場の略称がマツダスタジアムになった。
ZoomーZoomは何の為に付けたのだろう。
略称がマツダスタジアムなら、ZoomーZoomを付けずに、マツダスタジアム広島で良かったんじゃない?
ズムスタ広島の方が呼び易いし、浸透しそうだと思うのは僕だけだろうか。

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広池投手について

先日、カープの来季の予想ロースターに関する記事を書いたが、
28人の出場登録選手の中に広池投手を入れなかった。

別に忘れていた訳でも何でもなく、
予想していくと28人から溢れてしまっただけのことだ。

広池投手は貴重な中継ぎ左腕として活躍を期待しているが、
どうしても優先順位では下位になってしまう。

ただ、困ったときの広池と言われるくらい、
非常に使いやすい投手らしい。

ある程度の連投は出来るし、先発もできるので、
ローテーションの谷間を埋める時期もあった。

確かに中継ぎ投手としては経験豊富で、
頼りになる投手であることは間違いないと思う。

現状では一軍登録枠に入っていなかったとしても、
夏場の苦しい時期には必ず一軍で投げる機会が多くなると思う。

しかし、僕が広池投手に期待しているのは、
選手としての才能ではなく、コーチとしての才能だ。

コーチとしての才能といっても、
当然、広池投手にはプロ野球コーチの経験はない。
アマチュアでも有るかどうかは疑問だ。

ただ、広池投手のブログを読んでいると、
コーチとしての才能が有るのではないかと期待する。

広池投手は決してエリートではありません。
カープの入団テストを受けた事もあるし、
入団した時はドラフト8位でした。

プロに入ってからの成績も、
超一流選手という訳ではありません。

しかし、気が付けば10年のプロ生活を送っています。
ドラフト1位の選手が数年で戦力外になることもある
厳しいプロの世界で、10年間のプロ生活を
送ることが出来たという事は素晴らしいと思います。

広池投手がプロで10年間投げ続ける事が出来る原点を
広池投手のブログで垣間見る事が出来ます。

非常に理に適ったトレーニング方法や、
メンタル的な事に対する取り組み。

コーチとしての手腕を期待しない訳にはいきませんでした。

名選手が名コーチとは限りません。

メジャーの世界では、選手時代の能力と
監督、コーチとしての能力は全く別物として扱われています。

残念ながら日本のプロ野球界は、
名選手でなければ監督、コーチになる可能性が低いです。

広池投手のような人が、
意外とコーチの才能があるのかもしれません。

僕個人としては、将来の投手王国を築けるような
名コーチになってほしいと思います。

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2008年12月23日 (火)

ブラウン野球とは

前田智徳の契約更改が終了した。
結果は5000万円ダウンとなった。

まあ、今シーズンはあまり活躍の場が無かったので、
ダウン提示も仕方がないことだろう。

来シーズンも活躍の場は限られると予想する。
新球場となり、両翼が広くなるので、
守備範囲の広い、足の速い選手を起用することになるだろう。

以上の予想は、ブラウン監督が守り勝つ野球を目指した場合の予想だが、
ブラウン監督が打ち勝つ野球を目指すのであれば、
前田の出番は確実に増えるだろう。

では、ブラウン監督の目指す野球はどっちだろうか。

ブラウン監督はアメリカのマイナーリーグ監督を9年間務めている。
その9年間の傾向は以下の通りだ。

1997年  Erie Sea Wolves(地区優勝、Semifinal 敗退)
(New York-Penn League 全14チーム)

盗塁       93(リーグ4位)
本塁打     57(リーグ1位)
打率     0.266(リーグ2位)
防御率      3.58(リーグ4位)
セーブ数    27(リーグ1位)

1998年  Augusta Greenjackets(Playoff 進出、Quarterfinal 敗退)
(South Atlantic League 全14チーム)

盗塁      202(リーグ4位)
本塁打     57(リーグ9位)
打率     0.256(リーグ11位)
防御率      4.15(リーグ8位)
セーブ数    33(リーグ5位)

1999年  Altoona Curve(地区最下位)
(Eastern League 全12チーム)

盗塁      105(リーグ11位)
本塁打    138(リーグ3位)
打率     0.258(リーグ8位)
防御率      4.07(リーグ5位)
セーブ数    32(リーグ9位)

2000年  Altoona Curve(地区4位/6チーム中)
(Eastern League 全12チーム)

盗塁      75(リーグ11位)
本塁打    113(リーグ2位)
打率     0.264(リーグ7位)
防御率      4.06(リーグ7位)
セーブ数    32(リーグ7位)

2001年  Nashville Sounds(地区3位/4チーム中)
(Pacific Coast League 全16チーム)

盗塁       85(リーグ9位)
本塁打    130(リーグ12位)
打率     0.276(リーグ8位)
防御率      4.51(リーグ6位)
セーブ数    30(リーグ12位)

2002年  Nashville Sounds(地区3位/4チーム中)
(Pacific Coast League 全16チーム)

盗塁      117(リーグ4位)
本塁打    110(リーグ14位)
打率     0.262(リーグ12位)
防御率      4.00(リーグ3位)
セーブ数    30(リーグ16位)

2003年  Buffalo Bisons(地区4位/6チーム中)
(International League 全14チーム)

盗塁      129(リーグ3位)
本塁打    106(リーグ8位)
打率     0.266(リーグ6位)
防御率      4.00(リーグ8位)
セーブ数    38(リーグ5位)

2004年  Buffalo Bisons(League優勝)
(International League 全14チーム)

盗塁      114(リーグ4位)
本塁打    188(リーグ2位)
打率     0.297(リーグ1位)
防御率      4.71(リーグ14位)
セーブ数    32(リーグ13位)

2005年  Buffalo Bisons(League優勝)
(International League 全14チーム)

盗塁       63(リーグ11位)
本塁打    179(リーグ2位)
打率     0.278(リーグ2位)
防御率      4.46(リーグ10位)
セーブ数    42(リーグ4位)

以上のデータを見てみると、
どちらかというと守り勝つ野球だと思う。
守り勝つ野球というより、スモールボールかもしれない。

2005年は特異な年で、極端に盗塁数が減ったが、
その他の年は総じて盗塁数はリーグ上位に位置している。

また、本塁打数、打率にしてもリーグ上位は少ない。
2004年と2005年は本塁打数、打率共に上位だが、
これは選手の中に走れる選手が少なかったのではないかと思う。
従って、打力に頼るチーム作りをした結果だと思われる。

つまり、ブラウン監督はチームの戦力に適合した戦術で
戦うことの出来る監督なのだと思われる。

現在のカープには足の使える選手が多い。
元々、スモールボールを行っていたブラウン監督としては、
足を使える選手を好んで起用するのは仕方がないだろう。

来季も前田はベンチスタートが多くなるだろうが、
ここ一番での勝負強さを発揮して、
存在感を示してほしい。

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2008年12月22日 (月)

千葉ロッテはどうなるのか

先日の記事にも書いたが、
千葉ロッテのバレンタイン監督が来季までとなった。

事実上の解任ということになるのだろうが、
何だか良く分からないことが多すぎる。

バレンタイン監督とフロントとの火種は、
ずっと燻り続けていたようだが、
今になって発火するとは思わなかった。

一説にはバレンタイン監督が独自で韓国人選手の
身分照会をしたことが原因だとも言われている。

しかし、それは違うだろうと思う。
身分照会くらいで事実上の解任はないだろう。
成績だって、そんなに悪くは無く、
来季に十分期待が持てる成績だと思う。

それでは、バレンタイン監督の5億といわれる年俸が原因だろうか。

これは有り得る話だと思う。
4年契約なので、年俸を下げるわけにもいかず、
経営が苦しいのかもしれない。

しかし、今の段階で解雇はないと思う。
結局、この一年間は年俸を払わなければいけない訳だし、
来季以降の契約時に年俸を下げて交渉すれば良いわけだ。
それで、バレンタイン監督が納得しなければ
交渉決裂ということで、監督交代すれば良い。

何だか瀬戸山代表の思惑が見え隠れする。

バレンタイン監督が自ら辞任したら、
残りの年俸は払わなくて良いのかもしれない。
職場放棄ということで、球団側に払う義務がなくなるのかもしれない。

それを狙ってるのか?
このままだと、バレンタイン監督が自ら辞任することも考えられる。
オリックスのコリンズ監督のように・・・。

しかし、バレンタイン監督にはファンが多い。
途中で、自ら辞任することは無いと信じたい。

瀬戸山代表も大きな賭けに出たんだと思う。

来季のロッテがAクラス入りを逃せば、
バレンタイン監督を交代させてもファンは納得するだろう。

しかし、優勝でもしようものなら・・・・ファンは黙っていないだろう。
無条件でバレンタイン監督交代を認めるとは思えない。

確かに5億の年俸は高すぎる。
だったら、年俸を下げるよう交渉するのが先だと思うね。

瀬戸山代表はバレンタイン監督が嫌いなのかな。

どちらにしろ、来季の千葉ロッテからは目が離せそうにない。

しかし、ブラウン監督は年俸4000万近くで良く頑張るね。

このままブラウン監督に長期政権を維持して欲しいと思うよ。

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来季ロースター予想

出場選手登録28人の予想をしてみる。

投手と野手の振り分けは、
投手13名、野手15名と予想する。

投手(13名)

先発(6名)

ルイス、大竹、前田健、齊藤、篠田、長谷川

セットアッパー(6名)

横山、シュルツ、梅津、ドーマン、上野、青木高

クローザー(1名)

永川

野手(15名)

捕手(2名)

石原、倉

内野手

栗原、東出、シーボル、梵、小窪、喜田、石井琢

外野手

嶋、天谷、赤松、前田、緒方、松山

現時点では希望も入っているので、
春季キャンプが始まると変わると思う。

開幕前にもう一度予想をしてみようと思う。

しかし、層が厚くなったね。

投手では、宮崎、青木勇、林、岸本、大島、広池、牧野が入っていないし、
野手では、尾形、木村、松本高、井生、廣瀬、末永、中東らが入っていない。

正直なところ、先発投手の若手3人組の
前田健、齊藤、篠田は未知数だ。

今シーズン終盤のような活躍をしてくれると良いのだが、
どうなるかは分からない。

春季キャンプ、オープン戦での結果次第では
一軍登録も危うい事は間違いない。

来季も、カープを背負う3投手の活躍を見たい。

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カープの補強戦略

今日はカープが強くなる為の補強戦略について考えてみる。

ハッキリ言って、カープは貧乏球団だ。
選手に出せる年俸は限りがあるし、
金持ち球団のように大補強も出来ない。

逆に、FA等で戦力低下の方が多い気がする。

しかし、決して強くなれない訳ではないと思う。
メジャーリーグでは貧乏球団だって、
上位球団と対等に戦っている。

良い例が、ミネソタ・ツインズだと思う。
この球団、選手の総年俸は常に下位にランクされている。
しかし、成績は常に地区優勝を争っている。

また、今年ワールドシリーズに進出した
タンパベイ・レイズは、30球団中29位の総年俸だった。
そのチームがリーグ優勝し、あと一歩のところで
ワールドシリーズ制覇出来るところまで勝ち上がった。
貧乏球団でも勝てる事を証明した。

確かに、メジャーリーグとはシステムが違うので、
一概に同じ様になるとは言えない。

メジャーのドラフトは完全ウェーバー制だし、
FAの補償としてドラフト指名権が獲得できる。
つまり、若手有望株を獲得できるシステムになっている。

残念なことに日本のプロ野球は、
その様なシステムになっておらず、
戦力の均衡化を妨げる結果となっている。

ただし、トレードやFAを上手く活用すれば、
似たような状況は作れると思う。

新井のように活躍する頃になってFAで出ていく選手は仕方がない。
いかにカープで活躍する期間を長くするかが問題だ。

生え抜きで戦うことも重要だと思うが、
必要な戦力を確保することも重要だと思う。

FAでの補償は金銭ではなく人的補償を要求し、
ポジションがダブっている戦力を
積極的にトレードに出し、層の薄いポジションを補っていく。

FAの人的補償でも、プロテクトから外れた選手の中には
必ず有能な選手や、チームにとって必要な選手が居るはずだ。
各チーム28名しかプロテクト出来ないのだから、
間違いなく人的補償の方が得だと思う。

今のプロ野球のシステムでカープが強くなるためには、
FAの人的補償とトレードを積極的に活用し、
若手選手の台頭に期待するしかないと思う。

その若手選手も成長すればFAでチームを離れるだろう。
そうなれば人的補償で有望選手を獲得する。

この繰り返しで戦うしかないと思う。

しかし、決して悲観することはないと思っている。
このような補強戦略では常勝チームになるのは難しいが、
一定のサイクルで強くなる時期が来ると思う。

来季がそのサイクルだと信じている。

次回の更新は、このような内容を踏まえて、
来季の出場登録選手28名を予想してみたい。

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2008年12月21日 (日)

スコット・ドーマン

第4の外国人選手、スコット・ドーマンの入団が決まった。
今年はメジャーのレイズとマイナーのダーラム・ブルズでプレーしていた。
来季は、おそらく中継ぎとしての起用になるだろう。
日本の野球に順応出来るかが問題だが、活躍してくれるようだと、セットアッパーに厚みが増す。
横山、梅津、シュルツ、ドーマンの四人が期待通りの働きをすれば、優勝争いも夢ではない。
さらに、上野、青木高がセットアッパーとして活躍すれば、磐石のセットアッパー陣となる。
カープ優勝の鍵は、シーボル、ドーマンの二人のスコットだと思う。

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バレンタイン監督は来季まで・・・

バレンタイン監督は来季までらしい。

シーズンが始まる前から監督交代の話題・・・

ロッテの迷走が始まる予感。

また暗黒時代に戻ってしまうような気がする。

どうせなら、来季までとは言わずに、
来季から監督交代したほうがいいんじゃない?

もしも、来季優勝でもしたらどうするんだろう?
ファンが納得するんだろうか?

球団幹部も感情的になるのも理解できるが、
優勝してもファンを納得させる手段は有るんだろうか?

確実に優勝しないと思っているのだろうか。

まさか、優勝しないように足を引っ張ることはないだろうが・・・。

ロッテ球団の考えてることは良く分からんね。

2008年12月 9日 (火)

チーム編成について

カープの今年のストーブリーグは比較的穏やかだ。

昨年は黒田、新井のFA、そして新外国人を4名補強。
そして、新井と交換で阪神から赤松を獲得。

色々な出来事があったストーブリーグだったが、
今年は大きな出来事は起きそうにない。

アメリカではウィンター・ミーティングが始まり、
その結果や交渉によっては、
新外国人が追加される可能性は残されているが、
話題として出てこないので、可能性は低いと思う。

来季に向かってのチーム編成は、
ほぼ終了というところだろうか。

メジャーリーグではチーム編成はゼネラルマネージャー(GM)が
行う場合がほとんどだが、日本でGMを置いている球団は少ない。
カープもGM制度にはなっていない。

編成部長とかいう役職があるのだろうが、
GMとは全く異なるものだと理解している。

GMはチーム編成の責任者、監督は現場の責任者と
完全に分業となっているメジャーでは、
直接、監督がチーム編成に係ることは少ないようだ。
そういった意味では、今のカープはGM制に
近いのかもしれないが・・・・。

ブラウンの意向はあまり反映されてないように思う。
コーチ陣にしても、獲得する選手にしても、
球団主導で行われおり、ブラウン監督は、
与えられた戦力で戦うだけだ。

アメリカ出身監督だから、比較的受け容れ易かったのかな。

今後、カープが強くなるためにはGM制を導入するべきだと思う。
チーム編成が上手くいかず、チームが強くならないようであれば、
監督と同様に、途中解任できるシステムの方が良いと思う。

財政的に苦しい球団であるので、
お金をかけずにチームを強くする方法を探るべきだろう。
そのためにもGMは必要不可欠だと思う。

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2008年12月 8日 (月)

閑話休題

ストーブリーグに入り、新聞紙上でもカープの話題が少なくなってきた。
話題は専ら契約更改ばかり。
新外国人の話題も出てこないので、来季の外国人はルイス、シュルツ、シーボルの三選手で決定だろう。
個人的には、この三選手だけで十分だと思う。
先発投手は大竹、前田健、齊藤、篠田と若い投手が伸びているし、中継ぎ投手は、横山、梅津を筆頭に、上野、青木高、青木勇、宮崎、大島らに期待出来る。
野手陣も若い選手が多く、外国人選手を使うより若手を使った方が良い。
シーボルには数少ない大砲としての活躍を期待したい。

2008年12月 7日 (日)

ダレル・ラズナー

ルイスの契約が決まり、来季の広島投手陣が確定してきた。
ルイスはカープ史上最高の外国人選手だ。
来季、ルイスと同様に活躍が期待出来そうな外国人投手が楽天に入る。
その名はダレル・ラズナー。
今季、メジャーのニューヨークヤンキースで先発として投げている。
成績は良くないが、メジャーで投げた事が重要だ。
ヤンキースと言えば、元阪神の井川がマイナーに居る。
井川を押し退けてのメジャー登板。
井川より力が上だとしたら活躍が期待出来そうだ。
あとは日本の野球に順応出来るかが問題だと思う。

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