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2008年11月24日 (月)

ファン感謝デーと前田智徳の気持ち

11月23日、広島市民球場でファン感謝デーが行われた。
過去最高の2万6000人が訪れたということだ。
市民球場最後という事もあり、たくさんの人が訪れたのだろう。
また、今まで入れなかった外野芝生にも入れたらしい。

その、感謝デーの中で、前田智徳が意外な一面を見せたらしい。
ちょっと前までは修行僧のようなイメージの前田だが、
ここ最近は、ちょっと変わってきた感じがする。

昨日のファン感謝デーでも、明るい雰囲気を作っていたようだ。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20081124-00000014-spnavi_ot-base.html
(リンク先は時間が経つと削除されます)

今シーズンの前田は、決して満足いくシーズンではなかっただろう。
スタメン出場は激減し、ベンチスタートが多くなった。

若手を使う、走力のある選手を使うという
ブラウン監督の方針により、足の悪い前田がベンチスタートとなるのは、
必然的な結果だったのかもしれない。

前田の本心は、『俺はまだやれる』という気持ちだろう。
確かに、天谷、赤松と比較しても総合力では劣っていない。

唯一、守備範囲の広さでは劣ってしまう。
今シーズンも天谷や赤松の守備には随分と助けられた。

攻撃力を取るか、守備力を取るかの選択になるわけだが、
来シーズンから球場が広くなることを考えれば、
守備力を重視する布陣で臨むのは、仕方のないことだろう。

シーズン中、代打で起用される前田に対して、
やる気が無いように思える時期があった。
気のせいなのかもしれないが、明らかに無気力に思えた。
一度もバットを振らずに三振したり・・・・。

前田はブラウン監督に不満を抱いていると思った。

しかし、昨日のファン感謝デーで何となく分かった。

前田はブラウン監督には不満を抱いていない。
不満があるならFAしてチームを離れる事も可能だ。
前田ほどの選手だ、獲得するチームはあるだろう。

しかし、前田はカープに残った。
決してブラウン監督の起用に不満があるわけではないのだろう。

無気力に見えたのも気のせいだ。
前田は配球を読んで勝負するバッター。
読みが外れると全く手が出ないのだろう。
だから一度もバットを振らなかったのだろう。

前田が不満なくカープに残ってくれる。
それがカープにとって一番良いことだ。

数少ない優勝経験者。
その経験を若手に伝え、チームを引っ張ってほしい。
スタメン起用がなくても、チームの支柱として
カープ優勝へ向けて頑張ってほしいと思った。

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