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2008年1月30日 (水)

パウエル問題に思う

昨日に引き続きパウエルの事。

パリーグの判断は両球団の契約は有効とのことだった。
どっちも有効って・・・どういうこと?
そうか、両方有効ってことはオリックスの契約書も有効って事だ。
そうすると、先に契約(仮だけど)したオリックスが正義で、
後から契約したソフトバンクが悪って構図かな。

オリックスはソフトバンクのパウエル獲得を認めないって言うけど、
ソフトバンクが諦めると獲得するつもりなのかな?

こんな状況になってパウエルがオリックス入りしても戦力にならないでしょ。
まともに投げてくれるか分からない。
手を抜いてしまうんじゃないかと疑ってしまう。
オリックスはパウエル獲得を断念するべきだと思う。

だけど、ソフトバンクに渡すのは問題がある。
このような事が認められると、プロ野球界の悪い前例となってしまう。
ソフトバンクとも徹底的に戦うべきだと思う。

二重契約的なことを行ったパウエルや代理人も問題ではあるが、
一番の問題は、やっぱりソフトバンクのやり方が汚いという事だろうか。

ルール違反でなければマナー違反をしても良いという例で、
オリンピック予選の韓国を例に挙げる人が多い。
直前でのスタメン変更。
紳士協定を破るというマナー違反をした。
確かにルール違反ではないが、やり方は汚い。

所詮はソフトバンクは孫オーナーと王貞治GM兼監督のチームだ。
中国や台湾を悪く言おうとは思わないが、
日本人とは考え方が違うのだろう。
そういった意味では韓国に近いのかもしれない。

昨日も書いたが、世界の王貞治も地に堕ちた。

ソフトバンクはパリーグの中では地元広島から最も近い球団なので
応援していたのだが、今年はソフトバンクの応援をする気分になれない。

プロ野球人気の陰りを考えると、今回の事件は決して許されるべき行為ではない。

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2008年1月29日 (火)

ここまで堕ちたか、王貞治

今日、驚きのニュースが飛び込んできた。
福岡ソフトバンクホークスが元巨人のパウエルと契約したというニュースだ。

パウエルといえばオリックスとの契約に合意したと発表されていたはず・・・。
何かの間違いだろうと思っていたが、どうやら本当らしい。

オリックスはパウエルと正式契約を行っておらず、
メディカルチェック待ちの状態だったらしい。
その隙を突いての契約という訳だ。

確かに契約上は違反ではないかもしれないが、
入団に関して報道発表がされた選手を獲得するという事は信じられない。

ソフトバンクは斉藤、和田と左右のエースが開幕に間に合わず、
新外国人の獲得を検討していたようだが、まさかパウエルとは・・・。

王監督は当然、今回の件は知っているのだろう。
いや、王監督主導で行われた可能性も否めない。
何せGMも兼ねているのだから・・・・。
ガッカリだよ・・・。

ここまで堕ちたか、ソフトバンクホークス。
ここまで堕ちたか、王貞治。

ルール違反では無いと開き直るソフトバンクホークスのフロント。
子供達に夢を与えなければいけないプロ野球がどんどん腐っていく。
ルール違反ではないが明らかなマナー違反。

今の王貞治には子供に夢を与えるという思いは無いのだろうか。

大人のズル賢さを子供達に見せる結果となるが、
王貞治は平気なのだろうか?

世界の王と言われた人物も、追い込まれるとセコイの王になってしまうのだと感じた。

ますますプロ野球人気は無くなるだろうな・・・。

王貞治、あなたの責任だ!!

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2008年1月16日 (水)

プロ野球の外国人監督

前回の記事で、ブラウン監督は有能な監督だと思うと書いた。
今日は、そのことについて書いてみたい。

来シーズン(もう今シーズンっていうのかな?)は、
外国人監督が3人となる。
ロッテのバレンタイン監督、オリックスのコリンズ監督、
そして、我らがカープのブラウン監督だ。

総じて、外国人監督は有能だと考えている。
現実、パシフィックリーグに於いては、
3年連続で外国人監督が率いるチームが優勝している。
セントラルリーグに於いては、外国人監督がカープだけなので
未だに優勝はしていないが、今年こそは・・・とも願っている。

パシフィックリーグ連覇を達成した日本ハムのヒルマン元監督は
監督就任から3年間は良い成績を残せなかった。
4年目で優勝したわけだが、3年目までと4年目以降では明らかに野球の質が違った。

3年目までは強力打線に頼るビッグボール的な野球を行い、
4年目以降は犠打や盗塁を多用するスモールボール野球を行った。

結果的にスモールボールで成功した訳だが、
何故、1年目からスモールボールを行わなかったのか?
という疑問を良く聞く。
また、3年目までのヒルマン采配は犠打を使わないという批判が多かった。
何故だろうか?

この疑問にヒルマンは答えている。
スモールボールを行うには安定したブルペン陣とクローザーが必要である。
特に、最少得点での勝利や1点差を守り来る野球で重要なのは
セットアッパーを務めるブルペン陣である。
ヒルマン就任以前の日ハムはビッグバン打線と呼ばれ、
まさに打ち勝つ野球(ビッグボール)を実践しており、
決してブルペン陣もクローザーも安定していなかった。

そこで、投手陣を整備しつつ勝つためには大量得点を奪える
ビッグボールをするしか無かったとコメントしたのを聞いた事が有る。

4年目には整備した投手陣が安定してきたので、
スモールボールに切り替えたという事だ。

チーム状況に合わせた戦略で戦い抜く。
これはバレンタイン監督にも当てはまる。

猫の目打線と言われるほど試合ごとに打順を入替える。
これは予告先発のあるパシフィックリーグだから出来る事だ。
相手投手に合わせて打順を組むことにより、
持てるチーム力を最大限に生かす戦略を取る事が出来る。

外国人監督は、日本人監督よりもチーム状況を良く把握できていると思う。

ここでブラウン監督に話を戻すが、
ここ2年間は決して満足いく成績ではなかった。
昨年の戦い方を見ると犠打も盗塁も非常に少ない。
そして、エンドランは非常に多かった。
走者が出るとエンドラン、いつでもエンドラン・・・。
こういう采配に対して、バントしろよ!!と思ったことも多々ある。

しかし、ヒルマンの考え方を当てはめてみると・・・
カープのブルペン陣は磐石だったか?
クローザーは完璧だったか?

違う、決して磐石でもなければ完璧でもなかった。
1点差、2点差で勝っていて終盤を迎えても、
逆転負けやサヨナラ負けが多かった。
結局はスモールボールを実践できるチーム状態ではなかったということだ。

そういう観点から見ると、ブラウン監督も打ち勝つ野球を望んでいるのではないと思う。
チーム状況に合った野球を実践しているのだと感じる。
もしも、昨年、スモールボールを実践していたら、
もっと負け数が多かったかもしれない。
もしかしたら、ヤクルトより下の順位(最下位)の可能性もあっただろう。

ブラウン監督にチームは確実に成長していると思う。
来シーズン(今シーズン?)、どのような野球を実践するかは分からない。
スモールボールかビッグボールか・・・・。

どちらの野球を実践したにしても、
それはカープにとって最も良い戦略であると信じて応援したい。

ブラウン監督はヒルマン監督やバレンタイン監督と同様に、
カープ再生をしてくれる有能な監督だと思います。

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2008年1月15日 (火)

赤松獲得は良かった

久し振りの更新です。
書きたいことは沢山あるのだが、暇が無くて更新できないです。

久し振りの更新なのに、またまたカープの話題です。

ちょっと古い話題になるが、FA新井の人的補償としてカープが選んだのは
赤松選手でした。
正直、阪神時代の赤松選手のことはよく知りません。
名前は聞いたことあるけど・・・

赤松選手とは、どうやら足が速く、守備範囲も広い選手らしい、
しかし、一軍での打率は・・・良くないらしい。
だが、、決して打てない訳ではないようだ。
ファームでは首位打者も獲得したらしい。
最近はアッパースイング気味になっているようで、
足を生かした打撃になっていなかったのではないだろうか?
内田コーチにより打撃開眼すれば、非常に期待できる。

赤松獲得はカープにとって非常に良かったと思う。
2009年からは球場も広くなるし、赤松のような選手は大歓迎だ。

カープの選手には足が速い選手が増えたので、
機動力野球、スモールボールを目指して欲しいと思います。

ブラウン監督に対して批判的なファンも多いようですが、
僕は反対ですね。
ブラウン監督は非常に有能な監督だと思っています。
そう思う理由は、また今度書きます。

新生カープの2008年に期待したい。

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2008年1月 4日 (金)

箱根駅伝で思うこと

今回は駅伝の話題です。

正月の風物詩ともなっている箱根駅伝は、
駒澤大学の逆転優勝で幕を閉じました。

毎年、箱根駅伝にはドラマがあります。
シード争い、繰上げスタート等、様々な出来事があり、
観ている僕達も非常に興味深く観戦出来る。

今年の箱根駅伝は3校が途中棄権となり、
その3校は、昨年優勝の順天堂大学、東海大学、
大東文化大学と比較的有力校が棄権となりました。

箱根にはドラマが有るといわれるのも頷けますが、
観ていて疑問に思ったこともあります。

脱水症状で明らかにフラフラになっているのに、
監督、コーチが、なかなかストップをかけない事に疑問を感じました。
特に順天堂大学は遅かったですね。

選手は繋がってきたタスキを途絶えさせない事で必死です。
どんな状態であろうと、本能的に立ち上がり前進するでしょう。
そのような状態を的確な判断で、早目のストップをかけるのが
本当の有能な指導者だと思います。
そのような点から考えると、順天堂大学の監督、コーチは
決して有能だとは思いません。

箱根で勝てるチームをつくる監督が有能ではないのです。
選手の状態を的確に判断できる監督が有能な監督です。

逆に、大東文化大学の監督の判断は的確だと思いました。
ストップをかけるのが早かったですね。
きっと有能な監督なのでしょう。
こういう監督に任せておくと選手の親も安心ですね。

勝つことを優先する駅伝、精神論的な考えを持った監督、
根性でタスキを繋ごうとする選手、
その姿を美徳として伝えるテレビ放送。
これらは全く必要ないだろう。

正月早々、フラフラと倒れた息子の姿を見た親の気持を考えると、
大会運営者側で棄権の規定をキッチリと決めるべきだと思った。
監督、コーチの判断ではなく、大会主催者や医者等の判断により
棄権にする規定が有っても良いと思った。

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2008年1月 2日 (水)

今年のカープ

新年最初の記事はカープのことです。
一番書きやすいということもあるので・・・。

ブラウンカープ3年目の2008年シーズンは、黒田、新井がが抜け、
投打共に戦力の低下が懸念されている。
黒田、新井の穴を新外国人が埋めることになる。

新井については際立った活躍をしていなかったので、
穴は簡単に埋まると思う。
実際、新井がホームランを打った試合は大きく負け越しており、
試合が決まっている(大敗している)場面で打っている事が多く、
勝利に貢献していない。
逆に栗原がホームランを打った試合は大きく勝ち越している。
そういった意味でも、新井の穴は大きくない。

心配なのが黒田の抜けた穴だ。
勝利数以上に絶対的エースが不在となる事が心配だ。

そこで来シーズンの先発投手陣の勝敗を予想してみた。
予想するに当っては、勝ち数が重要であるのは当然だが、
負け数も重要な要素となっていると思う。
そこで、登板数-勝数-負数で予想する

大竹  25-14-7
長谷川 25-10-12
ルイス  25-12-10
青木高 25-10-10
シュルツ15-8-6
篠田  15-7-7
前田健 14-6-7

合計 144-67-59

中継投手陣で10勝8敗だとすると、
77勝67敗となる。

3位以内には入れそうだ。
あとはどれだけ上積み出来るかが問題だな。

頑張れカープ!!

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。

年末まで忙しかった私ですが、
今年も年始早々に仕事をしています。
本気モードにはなれないですが、
少しづつでも進めておきたいので暇を見つけて仕事です。

今年も良い年になる事を願っております。

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