2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

ブログパーツ

  • ブログパーツ
無料ブログはココログ

アクセス解析

  • ASPアクセス解析

« 不妊について | トップページ | 年末まで忙しい »

2007年12月 4日 (火)

ブラウン監督

今回は広島カープの話題です。

ブラウン政権2年目が終わったが、
2年間の結果は僕の期待を裏切るものだった。

ブラウン監督就任1年目は、若手選手を積極的に起用し、
また、試合終盤の采配は前任の山本浩二監督とは全く違い、
非常に期待の持てる監督だと感じた。

試合終盤の采配で大きく違う点は継投策だった。
山本監督はクローザー(ストッパー)は
勝ち越していなければ起用しなかった。
<当時のクローザーはジョン・ベイルだった。>
しかし、ブラウン監督は同点の場面、いや、一点差で負けていても
クローザーを起用する采配だった。
アメリカのメジャーリーグ、マイナーリーグでは当然の采配らしいが、
勝つ采配ではなく、負けない采配もあるのだと感じたものだった。

2年目は更なる躍進を期待したが、残念ながら不本意な成績に終わった。
交流戦前には勝率5割を維持していたものの、
交流戦で失速し、最終的には5位となってしまった。

2年目のブラウン采配で感じたことは、機動力を使わないことだった。
盗塁数も少ないし、送りバントも非常に少ない。
僕は広島カープの戦力に向いているのは犠打や盗塁を多用する、
スモールボールだと思っている。
しかし、ブラウン監督はビッグボールの采配を行なっているように思える。

強打者の少ないカープにとっては機動力を生かしたスモールボールが
向いていることは間違いないだろう。
カープ黄金時代も機動力野球であった。

3年目の来季は新井も抜けて、一段と長打力が落ちてしまう。
しかし、足の速い選手は多数いる。
こういう時こそ機動力野球重視のスモールボールを目指して欲しい。

ところで、ブラウン監督は野村謙二郎が監督になるまでの繋ぎという話がある。
2009年には広島新球場が完成する。
新球場は野村謙二郎監督で迎えるという案もあるのだろうが、
ブラウン監督が来季、好成績を残すようであれば、
引き続きブラウン監督がカープを率いても良いと思っている。

個人的にはブラウン監督に期待している。
低迷するカープの救世主になると信じているので、
来季も頑張って欲しい。

ちょっと聞いてよ!! ポチっと一押しお願いします

« 不妊について | トップページ | 年末まで忙しい »

広島カープ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/12124/9250466

この記事へのトラックバック一覧です: ブラウン監督:

« 不妊について | トップページ | 年末まで忙しい »