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2007年12月28日 (金)

年末まで忙しい

非常に忙しく、ブログの更新をする暇も無かった。

今でも忙しい。

年末は明後日まで仕事になりそうだ。

正月くらいはゆっくりと休みたい。

2007年12月 4日 (火)

ブラウン監督

今回は広島カープの話題です。

ブラウン政権2年目が終わったが、
2年間の結果は僕の期待を裏切るものだった。

ブラウン監督就任1年目は、若手選手を積極的に起用し、
また、試合終盤の采配は前任の山本浩二監督とは全く違い、
非常に期待の持てる監督だと感じた。

試合終盤の采配で大きく違う点は継投策だった。
山本監督はクローザー(ストッパー)は
勝ち越していなければ起用しなかった。
<当時のクローザーはジョン・ベイルだった。>
しかし、ブラウン監督は同点の場面、いや、一点差で負けていても
クローザーを起用する采配だった。
アメリカのメジャーリーグ、マイナーリーグでは当然の采配らしいが、
勝つ采配ではなく、負けない采配もあるのだと感じたものだった。

2年目は更なる躍進を期待したが、残念ながら不本意な成績に終わった。
交流戦前には勝率5割を維持していたものの、
交流戦で失速し、最終的には5位となってしまった。

2年目のブラウン采配で感じたことは、機動力を使わないことだった。
盗塁数も少ないし、送りバントも非常に少ない。
僕は広島カープの戦力に向いているのは犠打や盗塁を多用する、
スモールボールだと思っている。
しかし、ブラウン監督はビッグボールの采配を行なっているように思える。

強打者の少ないカープにとっては機動力を生かしたスモールボールが
向いていることは間違いないだろう。
カープ黄金時代も機動力野球であった。

3年目の来季は新井も抜けて、一段と長打力が落ちてしまう。
しかし、足の速い選手は多数いる。
こういう時こそ機動力野球重視のスモールボールを目指して欲しい。

ところで、ブラウン監督は野村謙二郎が監督になるまでの繋ぎという話がある。
2009年には広島新球場が完成する。
新球場は野村謙二郎監督で迎えるという案もあるのだろうが、
ブラウン監督が来季、好成績を残すようであれば、
引き続きブラウン監督がカープを率いても良いと思っている。

個人的にはブラウン監督に期待している。
低迷するカープの救世主になると信じているので、
来季も頑張って欲しい。

ちょっと聞いてよ!! ポチっと一押しお願いします

不妊について

今日は不妊についての話題です。

僕は既婚者です。
しかし、お子ちゃまは居ません。
欲しくないわけではなく、夫婦共に望んでいるのですが恵まれません。

結婚して6年が過ぎようとしています。
20代後半で結婚したので、現在30台半ば。
妻は30台前半です。

4年位前から不妊治療に通っています。
夫婦とも検査をしたのですが異常は無く、不妊の原因は不明。
原因不明不妊だそうです。
不妊の夫婦の半数以上は原因不明不妊だそうです。

不妊治療を始めて、タイミング療法、人工授精、体外受精と
ステップアップしていきましたが、現在も子供には恵まれていません。

2年位前に一度、体外受精により妊娠反応が出ました。
エコー写真でも胎芽を確認する事が出来、心音も確認できたのですが、
ちょっと心音が弱いということで様子を見ることになりました。
翌週、通院すると心音は消えていました。
無事に育つ事が出来なかった様です。
染色体異常も認められず、原因は不明でした。

その後、凍結胚で体外受精を行ないましたが妊娠反応は出ませんでした。

合計で採卵3回、体外受精(凍結胚使用を含む)5回行ないました。
残念な結果となっています。

最後の体外受精から約1年間、ちょっと休憩という事で治療を休んでいました。
その間、自然妊娠する事も無く1年間が過ぎ去りました。
年明けから不妊治療を再開しようと思っています。
産婦人科医院も更に高度生殖医療専門の医院に変えて再出発です。

採卵は大変に苦痛を伴うようです。
また、ホルモンの薬に関しても決して楽ではないようです。
妻には負担を掛ける結果となっている事が可哀想に思えます。

しかし、治療再開に賛成し、踏み切ってくれた妻に感謝し、
一日でも早く喜べる時が来る事を信じて、
夫婦共々、頑張りたいと思っています。

世の中には不妊で苦しんでる人が多いです。
不妊治療には精神的な負担、肉体的な負担、経済的な負担がかかります。
せめて、経済的な負担が軽くなるような国の政策を望んでいます。

政府の大きな勘違いは少子化対策に働く女性を優遇する事です。
本気で少子化対策を考えるのであれば、
高度生殖医療に保険適用を考えるべきだと思います。
経済的な理由で高度生殖医療を断念する人達は数知れません。
その人達が高度生殖医療を継続する事が出来れば、
子供の数は増えると思います。

もう少し、不妊夫婦に優しい国になって欲しいと思っています。

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2007年12月 3日 (月)

韓国撃破!!

北京オリンピック、野球のアジア予選で日本が韓国を撃破した。
これで今日の台湾に勝てば文句なしの五輪出場決定。
仮に負けても(考えたくないが・・・・)0-1又は1-2であれば
五輪出場決定となる。
今日勝って、全勝で五輪出場を勝ち取って欲しい。

しかし昨日の試合、ハッキリ言って楽勝では無かったね。
韓国の執念のようなものを感じた。
自らボールに当りに来てデッドボールにしたり・・・
まあ日本の勝ちに対する執念が韓国の執念を上回ったということだろうけど。

日本の勝ちに対する執念に火を点けたのは、
実は韓国自身ではないかと感じた。
韓国の試合前のメンバー表交換と実際のスタメンが違っていた。
確かに国際ルールでは試合開始まではメンバー交代が可能らしい。
従って、韓国もルール違反をした訳ではない。
しかし、ルール違反はしていないが、マナー違反は犯している。

試合前の監督会議で紳士協定を結んだらしいが、
直前のメンバー交代をするなど、紳士のする事ではない。
韓国は紳士協定を反故にしたということだ。

まあ韓国としては必ず勝ちたかったので、左腕の成瀬の先発を知って、
右打者を並べるというスタメンに変更し、
先発投手も右腕から左腕に変更したのだろう。
多分、韓国はダルビッシュ先発を予想していたんでしょうね。

紳士協定を反故にされた日本は絶対に負けられないと思い、
勝ちに対する執念が増したのではないかと思う。

スコアでみると4-3と接戦で良い試合に思えるが、
内容的には韓国の手口の汚さにより台無しになったと思う。

所詮は北も南も同じ民族なのだから、手口が汚いのは仕方が無いか・・・。

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2007年12月 2日 (日)

再び栗原健太のこと

先日、栗原選手のブログを紹介した。

その記事の中で、FAのことについて触れていた。
また、栗原選手には広島に対する愛着が無いと思っていたけど、
ブログを読むと誤解だと思ったとも書いた。
さらに、奥さんが広島出身なので、FA権を取得しても
広島に残ってくれるかもしれないとも書いた。

Yahoo!!の掲示板に同じ気持の書き込みがありました。
広島に対する愛着が無いと感じていたことや、
ブログを読んで、それが誤解であると気付くところまで、
僕と全く同じ気持なのでびっくりしました、

栗原選手って悪い方に誤解されやすいタイプなんでしょうね。

来季の栗原選手に期待するぞ!!

ちょっと聞いてよ!! ポチっと一押しお願いします

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