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2006年5月 3日 (水)

サラリーマンNEO

NHKで毎週火曜日23:00~放送されている『サラリーマンNEO』にはまった。
今までのNHKとは一風変わった番組となっており、まさにNHKらしくない番組だ。
基本的にはコント仕立てとなっているように思えるが、訳の分らない内容もあるし、うなずいて納得してしまう笑いもある。
ちょっとブラックな所もあるし、NHK番組とは思えない。
それだけNHKが改革を行う事に必死なのだろうが、根本的な部分が変わらないとNHKの改革は成功とは言えないだろう。
番組の作りを変えるのも1つの手段だとは思うが、目先の成果にとらわれる事のない番組作りを行うことが視聴者にとって最も良い改革だろうと思う。

NHKが何か変わってきている・・・・と思えるようになった事は、僕にとっては喜ばしいことだ。
受信料を徴収するのであれば視聴者の望む番組作りが必要だ。
NHKらしくないと批判をするお年寄りも居るだろうが、今と昔では番組作りも変化している事にやっと気付いたNHKのこれからに期待したい。

2006年5月 1日 (月)

体罰は暴力か教育か

戸塚ヨットスクールの戸塚宏校長が刑期を終えて刑務所を出所した。
今でも『体罰は教育』との考えを示している。
私の考えとしては、そのような方針は決して間違っていないと思う。
確かに、人命を失う結果となった事に対しては問題が有ったのだと思うが、
体罰を受ける側にも問題は無かったのか?

戸塚ヨットスクールに入会している子供たちは、不登校や非行等で、家庭や学校でも問題のある子供たちが大部分だ。
今朝のワイドショーを見ていると、どの番組も体罰全否定の番組構成に思えてならない。
最近の学校では教師が張り手などをすると、すぐに体罰だと問題になる。
張り手が体罰か?
口で言って分らない者には張り手等も必要ではないかと思う。
張り手が出来ないから子供たちは教師をなめてかかるんだと思う。
その結果、少年犯罪が増加していく。
親が甘やかしているから少年犯罪が増えるのではないか?

体罰を暴力と取るか教育ととるか。
僕は暴力だとは思わない。
暴力とは何の非もない人間に対して肉体的、精神的苦痛を与えるものであって、
悪い事をして、口で言っても分らない人間には肉体的、精神的苦痛(体罰)を持って更生のへの道標とすることは教育だと思う。

体罰を抑制する社会風潮やマスコミ報道によって少年犯罪が増加しているといっても過言ではないだろう。
体罰を暴力だと決め付けた報道がなされている限り、日本から少年犯罪が減少するとは考えられない。

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